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プティ・ムートン・ド・ロートシルト2004 [ボルドーのワイン]

この退廃的なラベルは、
いつ見ても「イケてない」なあと。

ムートンよりも、もっと若いアーティストを起用して
チャンスの場にするとかしてみたらいいのになーと、
そんな素人考えです。(苦笑)

ファーストとセカンドの差はハッキリあると思っていたのですが、
今回はそれを越えてました。

ポテンシャルを感じさせるどっしり感はあるものの、
香りも来なければ、味わいも「ぬるい」感じで。

うーむ。待てど暮らせど振り回せども、変化なし。

ボルドータイプの大きめのグラスから
国際規格のちっこいテイスティンググラスへIN。

そしたら・・・おお!

きましたきました!どどーんと!

バニラカシススパイスみたいな!

・・・って。

これってなんていうか。

グラスの大きさに対抗できてない!?

プティすぎないか!?

うーむ。

飲み頃じゃなかったのか。

ボトル差なのか。

状態がよくなかったのか。

調査してみたところ、
 *WA(2006.6):91~93点
 *WS(2005.6.30):92~94点
だそうです。

うーむ。うーむ。うーむ。

※しかも2005のほうが得点的には低いみたいですね。
  良いヴィンテージはファーストの比率が増える分だけ
  セカンドのクオリティーは落ちるって言うことなんでしょうか???

※セカンドについては
ラトゥールは堅実に◎
ラフィットは優等生で○
オーブリオンは適正価格で△
マルゴーはばらつきアリで▲
ムートンはムムムで×
というのが印象です。どうなんでしょうか・・・?


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