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いま300万枚買われているという存在価値。 [ふつうの日記]

徳永英明さんのCDが売れ続けている。

「名曲を歌っているのだから当たり前でしょ」

という声もあると思いますが、

原曲にさらに磨きがかり艶めいているように感じる。

コピー、ではなく

カラオケソング、でもなく

まるで自分のものにして歌いこなしている。

だからあの時とはまた違った、新しい感動がある。

もう一度、鮮やかに、「命」が込められたように。

なにかを受け継いで、

ある意味でそれを越える

ということも、

オリジナリティなくしては成立しない

と思った。

ちなみに

このアルバム「VOCALIST1~3」が

この時代にカセットテープでも発売されるそうだ。

素晴らしいアーティストと作品は

世代を超えて愛されていく

それが証明された。


公式サイト(&試聴)
http://www.tokunagaandtonys.com/discography/index.html


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