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サンタ・アナ マルベック 2006 [アルゼンチンのワイン]

アルゼンチンワイン第二弾です。
これもおなじく900円くらいでした。

こちらは
この時期の常温で飲みました。

色は黒紫で深く濃いです。
ここに落し物したら絶対に見つけられないくらいディープです。

粘性もアリ。

カシスがどっさり&プルーン
時間が経つと濃ゆいエスプレッソとか。
黒砂糖ぽい甘さも、わずかだけ。

アタックにふっくらとした甘さ、
ボリューム感のある果実とタンニンが舌の上に載ってきます、
そのあと、ほのかな酸味&渋み。

チリの赤重ワインが「煮詰めた」感じの濃さに対して、
アルゼンチンの重赤ワインは「蒸留した」感じで、

相対的に若干クリアな印象がして好きなのですが、
僕だけですか?

(あと、チリワインに出会う率が高いメルカプタン?
 といわれるようなゴムぽい風味も苦手で…)

すこしだけ冷やして飲むと
さらに飲みやすくなる感じでした。

デイリーワインに大切な要素は

●まず安い
●ちゃんと美味しい
●3日持つ(普通は日常的に1本飲む体力と時間がないでしょうし)

ということだと思うのですが
このワインはクリアしていると思います。

ただし、たしかに飲みやすいんですけど、
やはりこの価格帯なりの変化に乏しい味わいで、
「金太郎飴」的にどこを飲んでも同じです。

それをコストパフォーマンスのよい安定感と呼ぶのか、
受け止め方次第でしょうか。

このシリーズはシャルドネも売っているみたいなのですが、
見かけたら買って試してみたいと思います。

正直、個人的には、コノスルよりも好印象です。
がんばれアルゼンチンワイン!(^-^)

※追伸
日本中で買いだめた日本のワインで
ワイン会をしてみたいなーと思うのですが、
ニーズってありますかね???


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