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グリュエ ブラン・ド・ブラン 2002 [そのほかの国のワイン]

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堀賢一さんがお気に入りだと言っていたので、この一本を。

アメリカ帝国のニューメキシコ州の標高1300mで造られているそうです。

抜栓直後は、香りがなんとも頼りない薄さなのです・・・が、

36ヶ月熟成されている底力か、

時間をおくごとにドンドン香りのボリュームが増してくるじゃあありませんか!

コクと余韻は、やはり3000円クラス。とはいえ、熟成香がキチンと味わえます。

泡の直径もとても細やかで、確かにこれはイイ!です。(^-^)

1952年から高品質なシャンパン作りを続けるグリュエ・ファミリーは、かつてニューメキシコを訪れた際出会ったヨーロッパの醸造家グループがこの地で素晴らしいワインを作っている事実を知った。そしてこの地がスパークリングワイン作りに適した恵まれた環境であるにもかかわらず、土地をはじめとしたコストが非常に低く優れたコストパフォーマンスを生み出す場所であることにも気づいた彼らは1984年からブドウを植え始め、小さな醸造所を借りシャンパーニュ地方で培った高い技術を投入して、新しいワイン作りを始めた。1987年には初ヴィンテージにもかかわらずその高い品質は多くの評論家達を驚かせ、現在ではアメリカのワイン愛好家御用達のスパークリングワインとなっている。(こちらのお店の資料文より)

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