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高畠ワイナリー/シャルドネ(和田、大立、亀岡、屋代)/2006 [日本のワイン]

きりっとした白ワインのイメージを感じる東北勢。

そのなかでもタケダワイナリーと並んで
東北を代表する高畠ワイナリーのシャルドネです。

先日の日本ワインを愛する会のイベントでも
醸造をされている畑さんの姿をお見かけしましたが、

限られた時間でのテイスティングを選んでしまった
たこやき坊主です。orz

さて、収穫場所の違うシャルドネブドウを、
同一条件で仕込んだという面白い取り組みです。

ハーフボトル4本で、飲み比べセットとかで売ってたら
楽しいかもな~とか思いながら味わってきました。

NEC_1510.jpg

NEC_1511.jpg

テイスティングしたのは虎ノ門のカーヴドリラックス。
ちなみに4種類飲みくらべで500円というお得価格!

え~?ほんとに違うの~?どーせ一緒でしょ~?
ということでスタッフの皆さんが開けちゃったからだそうです。(笑)

メモぽくてあれなんですけど、印象のメモです。
こういうテロワール飲み比べは勉強になります。楽しいですし!

個人的には屋代産のが好きでしたけど、
やっぱり個人の好き嫌いで分かれそうですよね(^-^)

●大立地区産
アプリコット、桃。シャープ。ボリューム中。
バランス。爽快。かわいいシャブリぽい印象。

●亀岡地区産
堆積土壌。一番薄い色合い。キウイ、青りんご。ボリューム少。
酸味。軽快。薫りにボリュームあり。イタリアワインぽいとこも。

●和田地区産
粘土質土壌。色調が一番濃い。少しクセのある香り。梨とかハーブ
セミヨンみたいな。(あと漬物?酵母?)若干の渋味。

●屋代地区産
グレープフルーツ、白桃。4本のなかでもミネラル感が際立っている。
バランスGOOD。余韻にふわり甘味。1本選ぶならこれが好き★GOOOOD!!!

各1本あたり50mlも注いでくださって、
汗をかいた後と言う事もあってか、廻りも早くてちょいホロ酔い。

さらに、お店の冷房も心地よくて、
うっかり寝てしまいそうになりました。(笑)
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