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ミッシェル・グロ/ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ/2001 [ブルゴーニュのワイン]

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なんとかグロっていう名前の人が

あまりにも多すぎて何がなにやら良くわらかないグロ一族。

日本で言うなら、佐藤一族、みたいなもんでしょうか。

その長男が、ミッシェルさんです。

「フランス人の名前と言って思いつくのは!?」の回答で

第1位は、きっと「ミッシェル」でしょう。

それはさておき。

ラベルも地味さ同様に、ワインのほうも

伝統的なブルゴーニュワインを造る定評のある造り手です。

去年、ブルゴーニュを巡ったときに直接捕獲して、

スーツケースで密輸して帰ってきた1本です。

ワインを何本もスーツケースに詰め込みすぎて、

たしか35キロとかあったな・・・。

積めてもいい荷重制限とかあったと思うんだけど、

それをなんとか笑顔でスルーしてきました。(ニヤリ)

で。

開けてみたんですけど・・・

イイ!

イイすぎる!

2001というビンテージもなんのその!

良い熟成を経た、クラスを超えたウマさ・・・つまり「下克上」してます!!!

厚みもコクもそれほどでもないんですが、最高です。

香りも華やかとはいえないのですが、酔えます。

なにも突出しないバランス感をキープしたままで、全体のピーク点が高いところにある感じ。

ヘタなグランクリュ飲むよりも快感指数がキテます!

体験上ですけど、このあたりのクラスって4~7年が、

魅力が引き出された飲み頃ゾーンな気がするんですよね。どうなんでしょう?

(もちろん、造り手、ヴィンテージなど、いろんな要因もあるとは思いますが)

ああ・・・

シアワセ・・・
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