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「国産ワインコンクール2008」行ってきました。 [ワインイベント]

日本ワインにまつわる、最大にして最注目のイベント

国産ワインコンクール2008」

その一般公開テイスティングイベントに突入してきました。

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会場は、山梨県甲府の甲府富士屋ホテル。

大きなフロアを舞台にして、200名超の人々が

アルコール臭にまみれた吐息を振りまきながら大集合していました!

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ホールの中央部分には、金賞と銀賞を受賞したワインが、
造り手やメーカーの人たちの手によって振る舞われていました。

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銅賞のワインは、壁際に、ずらりとワインボトルだけが並んでいました。
こちらは、自分で注ぎながら飲んでいくことになります・・・キビシイ「差」です!

第6回目の今年は、

全国23道府県、105のワイナリーから622本がエントリー。

そのなかから一次審査を突破したのが282本。

最終的には、金賞が14、銀賞が46、銅賞が159、奨励賞が50。

最終結果はコチラ→http://www.jwine.jp/2008fol/08prize.html

エントリーの条件は

1)国産ブドウ100%であること

2)出品時に1000本の在庫があること

3)コンテスト開催の12月末までに販売すること

となっていますが、特に2)の条件は

規模の小さなファミリーワイナリーにとっては

かなり厳しい条件となっています。

イベントは10:00開始、16:00まで。

さあーーーーーーーー開始のゴングとともに、

グラスを握り締めてまずはスパークリングへ!

みんな同じこと考えてますね→殺到→即空瓶。

大半の人たちがホール中央のブースで金賞&銀賞ワインを飲みに行ってる間に

こちらはポチポチと地道に壁際の銅賞ワインをテイスティング&テイスティング!

金賞、銀賞のワインが注目されるのもわかりますが、

銅賞のワインのなかにもキラリと輝くワインが埋もれているハズ!

そんなこんなで、お昼ゴハン休憩をはさんで、ぶっとおしの5時間。

・・・全種類制覇してきました。(笑)

丈夫な肝臓に産んでくれた両親に感謝。m( _ _ )m

会場には日本ワインにゆかりのある方々がたくさんいらっしゃっていて、

すこしの時間でしたが、お話できたりして、とても楽しかったです!(感謝)

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金賞を獲った「安心院葡萄酒工房 イモリ谷シャルドネ 2006」の

イモリ谷シャルドネを栽培されている阿部さん。メチャ若い!20代!

先代までは土木工事などを行う自営業をされていたのだそうですが、

そのマシーンを活かして、ガッツリと土壌改良などを行ったそうです。

「まだまだ試行錯誤なんで・・・」とおっしゃりつつ、

お話をうかがっていると、情報収集と分析、

そして明快な意図を持って実践されているように感じました。

樹齢もメチャ若いですし、阿部さんもメチャ若い!

そして醸造をされている安心院葡萄酒工房の中尾さんは

安心院生まれ、安心院育ち、安心院勤務で、まさに土地を知り尽くしている!

うーむ。このコンビからは、目が離せないですね。(^-^)

→つづく。
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