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「世界のワインを飲み干して旅する会vol.1」やってきました! [日本ワインを飲みほす会]

いつもは日本ワインばっかりですけど・・・

たまには番外編ということで・・・

「世界のワインを飲み干して旅する会vol.1」やってきました!

会場は東京/JR神田駅/「欧風屋」/http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0X00027257/index.html

フランスもイタリアもドイツもいいけど、日本もいいし、

まだまだ世界中にも(リーズナブルで)美味しいワインはあるのだ!(^-^)

ワインリストは、

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★チュニジア/ケイ・ド・クルビス/NV

アフリカ最北端の地中海気候で作られる実力急上昇のチュニジアワイン。
大丸のイベントでハマって大量購入しちゃいました。

ややテクニカルなトーストな香りなんだけど、深い味わい。
熟成したシャンパンに限りなく近い。

むむむ・・・
造っているのは妖艶なテクニシャンに違いない!(笑)

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★ドイツ/ヘンケル&ゼーンライン/ヘンケル・トロッケン/NV

シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、
ピノ・ノワール、シュナンブラン、という楽しいブレンド。

創業150年、世界90カ国に輸出してて、
けっこういろんなお店でも見かけます。

ヘンケル&ゼーンライン・・・
どこかの医薬品メーカーみたいなネーミングですな。

サッパリとした感じで、爽快に飲めちゃいます。
ドイツビールをどこか思い起こすような・・・妄想!?

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○オーストリア/ニコライホーフ/グリューナーフェルトリナー/2006

オーストリアと言えば!というド定番でスイマセン…。
1本買うと1ユーロがパンダ基金に回るというWWFバージョン。

けっしてハイクオリティーではないのだけれど、しっかり楽しめるのが老舗の底力。
日本で造るドイツ系品種のワインのほうが美味しいかも!?というのはエコひいきですか。(笑)

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○ニュージーランド/フェルトンロード/ドライリースリング/2006

ニュージーランド最南端の寒いところで造られてます。
ピノノワールが超人気のワイナリーですがコチラもGOODです!

ドライといえども、ほんのり甘さも残しつつ。
めちゃめちゃシャープな酸。ミネラルがすごいッス!眉間にまでキーンと来ますよ!(笑)

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○イスラエル/ヤルデン/シャルドネ/2004

最近はよくお店でもみかけて人気ですね。
こすったらランプの精がでてきそうなラベルです。

VINEXPOで受賞とか、
イスラエル航空ファーストクラスで使われているそうです。

NEWなワイナリーらしい、とてもクールな樽香と、
シャルドネもフランスと比べれば、ややボリュームしてます。

ただ、大柄になったり、なにかが突出するでもなく、
とてもバランスよく抑えながら造られているところに
すごいセンスを感じるのでした。個人的にはスゴイ好き!

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○アルゼンチン/クリオス・トロンテス/2006

アルゼンチン初の女性醸造家が造る、注目の品種のワイン。
2007ヴィンテージがついにパーカーポイント90点らしいです。

とりあえず、どこのワインでもいいです。
トロンテスという品種に遭遇してみてください!(特に女性の方!)

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○アルゼンチン/カテナ/サパータ・シャルドネ/2006

アルゼンチンワインで、ここは間違いなく最前線をいっています。
パーカーさんも90点以上つけちゃってるシャルドネ。

フランス的センスも持ち合わせている、
世界言語で語り始めたアルゼンチンのシャルドネ。

凝縮感、ミネラル感、香り、余韻。
ウマー!というのを越えて、ホッと癒やしてくれるほど。

ぶっちゃけ、ここの一番下のラインナップのシャルドネも
1500円程度なんですけど、メチャメチャ出来がよくてオススメです。

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●アメリカ/ペッパーウッド/オールド・ジンファンデル/2005

ワインスペクテーターでバリュー・ブランド・オブ・ザ・イヤー。
古木からのジンファンデル。雑誌でも旨いワインとして紹介されたり。

げげっ、という低価格なのに、このウマー!
けっしてブドウのポテンシャルは感じない早飲み系なんですけど、

味わいがふっとい。なのに、スムースに飲みやすい。
なんていうか、めちゃ美味しい定食屋さんみたいなワイン。オススメ!

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●南アフリカ/クロ・マルヴェンヌ/ピノタージュリゼルヴァ/2004

ピノタージュのワインのなんですけどしっとり洗練された味わいで、
熱いアルコール感も感じず、ぼけたような果実パワーも控えめで、
ピノノワール×サンソーの交配品種からはイメージ一新でした。

●モルドヴァ/プルカリ・デ・ピノノワール/2003

世界最古のワイン生産国。19世紀のパリ万博で金賞受賞のワイナリー。
いまもいろんな国の王室で飲まれているっぽいです! (ウワサ)

ヴィンテージの影響もあってか、
基本的に革とかも感じるクラシカルなピノノワール。

美味しいんですけど、どこか伝統や歴史を感じる。
サンテミリオンで造られたピノですか?みたいな。(なんじゃそりゃー)

「ぷるかり」っていう名前が、これまたカワユス!

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●アルゼンチン/チャカナ/マルベック・レゼルヴァ/2005

いま世界中で受賞しまくっている新世代アルゼンチンワイナリー!
醸造はソライアとかオルネライアとかやってた元アンティノリの人。

マルベックって、カベルネよりも絶対日本人にウケるハズ。
カベルネよりも穏やかで、メルロー的な優しさもあり。

樽とあいまって、ちゃんとチョコ的なニュアンスでるし、
特にこのレンジだと、重厚さも程よくて、イイトコ取りでお得な感じ。

メチャ売れてます。ここのソーヴィニヨンブランはもっと売れてます。
某試飲会場でインポーターの人に聞いたら売り切れだそうで。
ここもトロンテスを造っていて、日本にも近々上陸だそうです。

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★フランス/エグリ・ウーリエ/ラタフィア/NV

好きです。すいません。また打順に加えてしまいました。(^-^;)
シャンパンブドウで造った蒸留酒にブドウ果汁を添加して樽貯蔵=ラタフィア。

・・・快楽的な桃源郷なスイートさ。
こればっかり飲んでたら人間がダメになりますね。(笑)

参加してくださった皆様、ありがとうございました!
またvol.2も開催しますので、ぜひ今後ともごひいきに・・・ m(__)m


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