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第15回 美味しく進化する日本ワインを飲み干す会 やってきました! [日本ワインを飲みほす会]

九州ワイナリーツアーでGETしてきた金賞ワインを含めて
リニューアルしたお店の偵察(^-^)もかねて開催してきました!


■会場
『Vinshu』
http://r.gnavi.co.jp/g896304/

東京都中央区日本橋室町3-4-4 JPビルB1
03-6202-6600

■最寄り駅
地下鉄三越前駅 A9出口 徒歩1分 
JR総武線新日本橋駅 1番出口 徒歩1分 
JR神田駅 徒歩5分

ワインリストは・・・

○中央葡萄酒/グレイス甲州/2007
(2008国産ワインコンクール金賞)

香りの美しさ、舌にフィットする柔らかさ、
後味にアクセントするほのかな苦味、鼻をも楽しませる余韻。

ある意味、完成形をみた超バランスの甲州ではないでしょうか。
3つの甲州が金賞だったわけですが、これは確かに最優秀賞です。

これだけのワインを2000円以下で、
しかも量をそろえて作ってしまえるというのはスゴイことだと思います。

日本ワインのスタンダードは何か?どまんなかは何か?
誰に聞かれても僕はこのワインをオススメするでしょう。

2005年にタンクを密閉型に取り替えたそうですが、
その方向性が、さっそく光をつかんだ結果でしょう!

一見すると、フラットで鋭角的。なのによくみると、
立体感と味わいの層を見つけてしまうかのような、匠の技。

ちなみに僕は大量に購入してみました。熟成も楽しみ。
いつか京都の白砂の庭園で飲んでみたい・・・(夢)

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○シャトレーゼ/甲州樽発酵/2004
(2007国産ワインコンクール銀賞受賞)

樽の香りがとけこんで、かつ、
甲州のソフトな熟成感も増して、
メチャまろやかになってきています!

温泉にでも入っているかのような癒やされ感。
ぜひ味わってほしい熟成甲州の真骨頂!

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○丹波ワイン/ピノブラン/2007
(2008国産ワインコンクール銅賞)

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丹波ワインの看板ワインのひとつ。
香りがツンとくる海外産ピノブランとはちがって、
花がふわっと開いたような香りの届き方。
味わいもしっかり乗っていてオススメワイン。

○安心院葡萄酒工房/イモリ谷シャルドネ/2006
(2008国産ワインコンクール金賞)

初めて飲んだとき、日本ばなれした香りと、ミネラル感にびっくりして、
そのあと、香りと味わいの開きのなさに、さらにびっくりしました。

熊本ワインの金賞ワイン、ナイトハーベストが、
重いシュートを放つサッカー選手だとすると、

こちらは華麗なシュートを見せるサッカー選手タイプ。
(勝手なイメージですいません~)

2005がまだ家に残っているので、飲み比べてみようっと。

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○山崎ワイナリー/ケルナー/2006
(評価の高い北海道のワイナリー)

家族経営のワイナリーが作り出すワインのクオリティーに
日本中の注目を集めています。(※売切続出)

ケルナーって、ゲヴュルツ的な香りの華やかさを持っているのですけど、
このワインはさらに、予想を超える華やかさ。

香水のごとく、なんだけど、
どこか一線を越えて派手になりすぎないところが日本的。資生堂的。(笑)

いや、これもウマーですよ!!!

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●サントネージュ/かみのやま収穫 カベルネソーヴィニヨン/2004
(2008国産ワインコンクール銀賞)

国産ワインコンクールでは評価がイマイチだったですけど、
このワインのバランスはかなりキテます!

メルシャンのメルローのごとくバランスを、
カベルネでやっちゃってる感じ。

青臭いところもまったくなく、
ミディアムボディーの域を脱していないけれど、

深さ、凝縮感、カベルネの香り、甘さ、表情を
ちゃんと楽しませてくれるワイン。GOOD!!!

ちなみに、かみのやまにはタケダワイナリーもあって
かなり良い場所なんでしょう!(見たこと無いんで・・・)

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●旭洋酒/千野シラー/2006
(生産本数298本)

このワインを飲んでみても思うのは、
日本のシラーって、どんな味なんだろう???というギモン。

もちろん濃厚ぎしぎしなイメージとも違うし、
海外のシラーワインの、上澄み的な、要素抽出的な感じ?

どういうシラーのワインを造りたいのか
イメージをぜひ聞いてみたいなと思ったりもしました。

まだまだこれから進化するワインだと思います!
(もちろん今飲んでも美味しいんですけどね!)

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●お店で追加注文
本坊酒造/シャトーマルス カベルネ・ベリーA 穂坂収穫/2007
(2年連続カテゴリー最優秀賞・銀賞)

飲み足りない・・・というアルコール耐性の強い方が集まっていたようで(笑)
僕も、もう少しのみたいなーと思って、ワインリストから選んだのがこれ!
(このお店には山ほど日本ワインのリストが!都内最強かも?)

ベリーA由来の、可愛らしいイチゴ。まろやかな樽。カベルネのほろ苦味。
ミディアムボディーで、まとまりがあって、いつでも飲みやすい!
しかも1500円ですもん!むー、日本に生まれてよかったー!(←O田U二のマネ)

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そして料理の数々・・・ひとくちサイズで続くので、
目先が変わって飽きずに楽しめます。

野菜的なものと串焼き的なものが中心で美味しかった!
持込ワイン会のプランもありますので、その意味でもオススメです!(^-^)

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Ray Ban 3025 Aviator sunglasses

Oh yeah, absolutely! It’s pretty breathtaking, pretty perceptive. I wasn’t pickin’ at ya for posting it by any means, just frustrated that even the most exquisite and thrilling indictments of Dude Nation seem to bear within them a kernel of the world’s oldest profession, misogyny.
by Ray Ban 3025 Aviator sunglasses (2013-06-07 10:06) 

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