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ひめひこワイナリー(大阪府)/康(かん)/2007 [日本のワイン]

前回の関西巡業で回りきれなかったワイナリーで、
ワインだけは百貨店で売っていたのを買って帰ってきました。

NEC_1881.jpg

すごいラベルですよね・・・
和紙に漢字がびしっと一文字!!!

「康」と書いて「かん」と読むのだそうです。
うーむ。ひめひこワイナリーのひめひことは?

(公式サイト参照:http://www.n-farms.com/8himehikonoyurai/himehikorekisi.html

ひめひこワイナリーは、大阪府の東端、柏原市大県、高尾山山頂近くに位置しますが、「ひめひこ」の名は、遠く弥生時代にまで遡ることができ、今なお麓に残る大県神社の祭祀から頂戴いたしました。大県(おおあがた)は、遥か遠い時代、奈良と河内を結ぶ要路「竜田道」にあり、古事記「雄略記」にも記載されています。

   ここに山の上に登りて国のうちを望けたまへば、堅魚を上げて
    舎屋を作れる家ありき。天皇その家を問わしめて云りたまひしく、
    「その堅魚を上げて舎を作れるは誰が家ぞ。」とのりたまへば、
    答へて白ししく、「志機の大県主の家ぞ。」とまをしき。
                (岩波文庫「古事記」倉野憲司校注より)
古事記・日本書紀には、きわめて多くの比賣(女性尊称)と比古(男性尊称)が登場します。ひめひこワイナリーは、あなた(貴女・貴男)のためのワイナリーです。

だそうです。簡単に言えば「男女」という意味みたいですね。
公式サイトを見てみるとワイナリーのキャッチコピーらしきものを発見。

「知られていないのが幸い、樽出しを楽しむ、至福の隠れ家!」

・・・。

・・・・・・。

関西のセンスですね。

ちなみに創業は1998。ちょうど10年ですね。

ゴルフ場もあわせて運営しているようですが。

いちおう有機農薬を使い、除草剤などは使わず、人力作業を行なっているそうです。

まさか、ゴルフ場のわきでビオディナミとかはやってないと思いますが。(笑)

どんなワインなんだろう~?

と飲んでみると、これが!

なかなかイケるじゃないですか!

予想を裏切るクオリティです。

かなりグレイス甲州と似ています。

・・・いいすぎました。

でも、プチ・グレイス甲州なんですよ!

ちゃんと甲州の果実味と酸、やわらかさ。

というわけで・・・ぐびぐびと一気に飲んでしまいました。(笑)

あー、もう1本かっとけばよかった~

というか、今度は、ワイナリーに突撃してみます!

いや、ほんとうに、なかなかイケます。

ボトルのデザインで損してますよー。



ひめひこワイナリー
http://www.n-farms.com/
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