So-net無料ブログ作成
検索選択

イギリスの消費者、ワイン消費を引き締め [NEWS]

金融危機の影響で、イギリス消費者がより低価格のデイリーワインにシフトしている傾向が明らかになった。

 イギリスのワイン・スピリッツ類の小売、卸売り、輸入業者などが加盟する「ワイン・アンド・スピリッツ貿易協会」(WSTA)が、ワインを定期的に購入している消費者1000人を対象に調査した。その結果によると、デイリーワインの価格帯が5~6ポンドから5ポンド以下にシフトしている。5~6ポンドのワインの購入者が、6月には全体の22%だったのに対し、9月は17%まで減少した。

 また、毎日飲むワインの価格は、4.85ポンドから4.73ポンドに下がり、特別な機会に飲むワインも6.01ポンドから5.80ポンドに下がった。レストランやパブでも、12ポンド以下のワインの売り上げが48%から55%に増え、それ以上のワインの売り上げが落ちているという。WSTAは「大勢の消費者が予算の引き締めと支出削減の圧力に直面している、厳しい現実を証明している」としている。

(2008年11月11日 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20081111gr06.htm

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。