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ヌーボー 輸入半減…不況でお祭り気分なし?@毎日新聞 [NEWS]

いよいよ解禁ですね!今年は何を飲もうかなと・・・まだ決めていません!(苦笑)

日本ワインLOVERとしては、ぶっちゃけ、さらに値段の上がったボジョレー買うなら

日本のベリーA新酒のほうが安くて美味しい・・・と思うのですが。(^-^)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000013-maip-soci

 
ボージョレ・ヌーボーの解禁日が20日に迫った。今年の輸入量は54万ケース(750ミリリットル瓶12本換算)と予測され、前年比2割減。ピークの04年の104万ケースに比べるとほぼ半減する。解禁日にお祭り騒ぎで一気に消費するスタイルは変化しつつあり、ワインメーカーは食品会社と協力し、「家庭で楽しむワイン」へとイメージチェンジに躍起だ。【森禎行】  輸入量が急減した原因は過剰在庫。ワイン大手のメルシャンは「04年は各社とも翌年2月ごろまで売れ残り、他のワインの売り上げも減った」と話す。売れ筋ワインは1000円前後だが、ヌーボーは2000円以上と単価が高い。各社が「ヌーボー頼み」の営業戦略を取ったことで、輸入量が膨らんだ。だが、消費者の低価格志向が進み、最近では「値段が下がるのを待つ消費者も目立つ」(大手業者)。過剰在庫はその後も続き、今年は「各社とも消費低迷を見越して輸入を抑えた」(同)という。  フランス側の事情もある。ヌーボーの輸出促進を図るフランス食品振興会(東京都渋谷区)は「造りすぎでブドウ畑の収量が減った。味の質を高めるため今後は量を抑える方針」と話す。振興会は年末年始まで楽しめるワインにしたい考えで「軽い飲み口はおせち料理にも合う」とアピールする。  ワインメーカーは食品会社との連携を進める。メルシャンはハウス食品と組み、全国のスーパーなどでヌーボーに合うシチュー製品と一緒に陳列するキャンペーンを展開する。サントリーは日清フーズや日本ハムなど食品大手4社と組み、パスタやピザとの組み合わせを提案。ヌーボーに合う料理レシピも用意する。  今年の価格は、6月以前の円安段階で商談が成立したため、平均2000円台後半と「昨年より平均5%程度値上がりする」(メルシャン)。ただ各社とも「収穫が少ない分、味や香りが濃縮された良いワインに仕上がった」としている。 【ことば】ボージョレ・ヌーボー  フランス南東部のボージョレ地域で収穫されたばかりのブドウで造る新酒ワイン。11月の第3木曜日が解禁日と定められ、日本は時差の関係で欧州より早く飲めることから、80年代後半のバブル期や97年の「赤ワインブーム」などで人気に火が付いた。日本の輸入量は2位のドイツを大きく引き離し、全輸出量のほぼ半分を占める。


ついでに・・・こちらも解禁だそうで。(笑)

川島なお美:ボージョレ・ヌーボー解禁日に結婚相手も解禁
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200711/15/index.html?inb=yt

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