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中央葡萄酒/グレイス シャルドネ/2007 [日本のワイン]

某マンガ「神の雫」でも取り上げられた

中央葡萄酒のグレイスシャルドネ2007です。

(ドラマにも登場しちゃうんでしょーか!?)

NEC_2127.jpg

NEC_2126.jpg

栽培されているのは最近、いくつものワイナリーが進出している

勝沼じゃない、もうひとつの山梨、明野。

(ボーペイサージュの畑もこのあたりですね。)

日本で最も日照時間の長い明野の畑。

標高は700m、傾斜のある、西向き斜面。

造りは超本格派で、畑のポテンシャルを裏付けています。

垣根方式で栽培、オーク小樽仕込み、低温貯蔵庫で発酵貯槽。

中央葡萄酒のフラッグシップであるところの

「キュヴェ三澤(白)」のセカンドワインという位置づけですが、

十分、楽しいです。酸、ミネラル感もあって、

おしろいのようなニュアンス、シャルドネのフレーバー、ヴァニラ、

・・・というよりも、ほんのりと甘い栗のような香りが印象的で、

個人的には、ちょっぴりニヤリです。プリン的な栗というか。(笑)

新樽比率を低めにコントロールされているのか樽の香ばしさも、ほんのりと。

シャルドネの果実感もしっかりと存在感をアピールしていますが、

全体の印象としては、やはりグレイスらしい繊細にデザインされた美しい感じ。

2002年に開かれた畑ということもあって、もっともっと!と期待。

ここからヴィンテージを重ねていっそうボリュームを増し、

ますます素晴らしいワインになっていくのでしょう!!!

個人的には、もうすこしだけお値段が下がってほしいと思ったりもしますが・・・(^-^;)

★中央葡萄酒/グレイス シャルドネ/2007@楽天★

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