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ココファーム/栗沢ブラン/2007 [日本のワイン]

とはいってもココファームのブドウではありません。

北海道岩見沢市栗沢にある「中澤ヴィンヤード」で収穫されたブドウを

ココファームが野生酵母で造った白ワインです。

中澤ヴィンヤード http://www.nvineyard.jp/

ピノ・グリ、ケルナー、ゲヴュルツトラミナー、シルヴァーナのブレンド。

ファーストヴィンテージは2006年。

総敷地面積4.6haでちょうど東京ドームと同じくらいだそうですが、

ココファームのスタッフと話し合いながら、

一緒にワインを造っているという素敵なヴィンヤードです。

アルザス~ドイツぽい瓶のかたちもさることながら、

香りのほうも、冷涼ながらも華やかなで、

でも、やはり日本ワインらしく、やわらかいニュアンスがあります。

酸も特徴の一つだと思うのですが、

たとえばアルザスワインの酸が30度の角度で舌にやってくるとすれば、

栗沢ブランは、やや角の開いた、角度45度。

その差15度は、きっと日本の大地と造り手の優しさです・・・なんちゃって。(笑)

北海道に行ったら、ぜひ訪問してみたいです。

日本のどこにもない個性を持ったワインだと思います。

生産本数も少ないので、もう売り切れちゃってるかもしれません。(涙)

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ミッシェル・グロ/ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ/2001 [ブルゴーニュのワイン]

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なんとかグロっていう名前の人が

あまりにも多すぎて何がなにやら良くわらかないグロ一族。

日本で言うなら、佐藤一族、みたいなもんでしょうか。

その長男が、ミッシェルさんです。

「フランス人の名前と言って思いつくのは!?」の回答で

第1位は、きっと「ミッシェル」でしょう。

それはさておき。

ラベルも地味さ同様に、ワインのほうも

伝統的なブルゴーニュワインを造る定評のある造り手です。

去年、ブルゴーニュを巡ったときに直接捕獲して、

スーツケースで密輸して帰ってきた1本です。

ワインを何本もスーツケースに詰め込みすぎて、

たしか35キロとかあったな・・・。

積めてもいい荷重制限とかあったと思うんだけど、

それをなんとか笑顔でスルーしてきました。(ニヤリ)

で。

開けてみたんですけど・・・

イイ!

イイすぎる!

2001というビンテージもなんのその!

良い熟成を経た、クラスを超えたウマさ・・・つまり「下克上」してます!!!

厚みもコクもそれほどでもないんですが、最高です。

香りも華やかとはいえないのですが、酔えます。

なにも突出しないバランス感をキープしたままで、全体のピーク点が高いところにある感じ。

ヘタなグランクリュ飲むよりも快感指数がキテます!

体験上ですけど、このあたりのクラスって4~7年が、

魅力が引き出された飲み頃ゾーンな気がするんですよね。どうなんでしょう?

(もちろん、造り手、ヴィンテージなど、いろんな要因もあるとは思いますが)

ああ・・・

シアワセ・・・

ケー・ド・クルビス/NV [そのほかの国のワイン]

大丸のイベントで出会って


ウ ー マ ー イ ー !


と叫びながら大量購入してしまったチュニジアのスパークリングワイン。

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フランス・ボルドー地方で行われる国際ワイン・スピリッツコンクール

”レ・シタデル・デュ・ヴァン”2007度銀賞受賞スパークリングワイン。

チュニジア勢ではじめて受賞したとか言ってましたbyイベントで話したインポーターさん。

シャンパン方式で、シャルドネ100%使ってつくったブラン・ド・ブラン。

また飲んでしまいました。

また美味しいです。ウフ♪

とりわけ、ほんのりとした香ばしさと、イーストの香りがしっかりあるのが

味覚快感のツボを突いてくるんです!

アフリカ大陸でいま注目なのは、チュニジアではないでしょうか。(と思ってます)

いくつか飲んだりもしてますが、ヘタな欧州ワインより、バッチリうまいです。

アフリカ大陸最北端の国で、アフリカって言うよりチュニジアの地中海側は

温暖な気候に恵まれた地中海性気候。降雨も少なく、乾燥地でなかなか良いところだそうです。

ローマ帝国時代は穀倉地といわれたほどで、ブドウ栽培もフランスやイタリアよりも歴史は古くて、

かつてフランスのワインには、植民地だったチュニジア産のワインが混ぜられていたという話も。

イタリアからの旅行者も多いそうで、

「あの」エンジョイを追及するイタリア人も行くくらいなら楽しいんだろうな~。

ともあれ、美味しいオススメワインです!

買えるお店がついに登場してました@楽天→コチラ

ルミエール/フレール デラウエア/2007 [日本のワイン]

去年、ワイナリーのショップでいろいろ試飲させていただき、

ウマー!な印象が強かったので買っておいといたもの。

いちおう「新酒」って書いてますけど。(笑)

ホトホト疲れて帰った日に、空けた(ような記憶が。)

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山梨県産の種ありブドウで作られた甘口ワイン。

トロトロさはなく、味もほんのり甘い程度で、

香りも少なめで邪魔にならず、

フレッシュさが感じられて、キレよく飲めます。

きっちり冷やすと、バッチリ旨いです。

日本人はこういうドイツっぽい?ような

ほの甘いワインが好きだと聞いたことがありますけど、

うーむ、癒やされます。

最近、ちょいと、この手のワインが、じつはけっこうツボです。

ひとむかし前の、日本のこういう甘口ワインって

「あ、あまっ・・・」

て感じだと思うんですけど、

もはや、いまどきの技でつくられているだけに、

一周して、新しく感じてしまうかも。比較的安いのもGOOD。

日本の甘口にも、逸品が登場するといいですよね。(^-^)

ルミエール http://www.lumiere.co.jp/

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