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勝沼日帰りピザ宴会でウマー!@内田ぶどう園さんのガーデン

mixiにのさばる最大勢力

「国産ワインの消費量を増やす会」

会長キヨ氏からドスの効いた声で

「木曜日・・・空いてまっか?」

とお誘いをいただき、仕事をぶった斬りして行ってきました!

内田ぶどう園の内田さん邸のガーデン宴会に!

ちなみに内田さんとは、ただのブドウ農家さんではなく…

毎年一樽だけが仕込まれる名品『勝沼人の大地』を仕込まれている

スーパーブドウ農家さんなのです!

→『勝沼人の大地』は勝沼のネゴシアン的酒店「新田商店」でのみ入手可。

内田ぶどう園
http://uchidabudoen.com/index.html

『勝沼人の大地』
http://katsunumawine.info/daichi-club.htm

新田商店
http://www14.plala.or.jp/nittawine/

夕暮れの勝沼。

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ビールサーバーも設置されてました!本格的!

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こちらが噂のピザ窯!

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おいしいピザを振る舞ってくださる内田さん…

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いざ、窯へ!燃やす燃料は甲州の木!

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しばし待ちますと…完成!ウマー!

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他にもメチャ美味しい椎茸のダイレクト炭火焼!とか
超巨大キュウリの入ったウマーサラダとかもいただきました。

そして、ただならぬ参加者のみなさんが持ち寄ったワインが…

一度飲みたかった菱山中央醸造の一升瓶ワイン!

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さらに・・・

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ウマー!を連呼しながら飲んでいましたら、

そこへ到着したのが

麻屋葡萄酒の雨宮一樹さんと、アルプスワインの前島良さん。

ボクの大好きなプラチナコレクション マスカットベリーAも持ってきてくださいました!

しかもファーストビンテージの2004から2005、2006、裏ラベルなしの2007まで垂直です!

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2007はまだ若くて、2006もチョイ若くて、2005がやっぱり、いま旨い!LOVE!

カベルネの芯と、ベリーAの果実味と樽の風味が、絶妙にマイルド!

しかもいっしょに持ってきてくださったのが…

国産ワインコンクール銀賞(←金賞が出なかった部門で)の

「JAPANESE STYLE WINE マスカットベリーA 2006」

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オリンピックのマークがデザインの…ではなく!

ワイン瓶の底の円形をモチーフにしたデザインラベルです。

おなじくベリーAのワインですが、こちらは複雑な構成!

むむ、これはじっくり味わってみなければ…。

ソフトなベリーAから、ハードなベリーAまで、まさにベリーAの使い手。

なによりこの「JAPANESE STYALE WINE」と宣言する志向性が、とても素晴らしい。

ほかの国には無いベリーAという品種を大切にしているアルプスワイン。

ときにはベリーAを純粋に突き詰めていくスタイルで、

ときには柔軟にブレンドすることでベリーAの新しい個性を開花させるスタイルで、

ほかの国が認めざるを得ないオリジナルなワインが、いつか生まれるにちがいありません。

と、いいつつも、ほろ酔いだったので、なにをどれくらい飲んだのか覚えていませんが(笑)

サプライジングな誕生祝ケーキも登場!

アルプスワインの前島さんと、キヨさんの誕生日なのでした!

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おめでとーございます!

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河口湖の名店「あづま」さんのご主人が、

メチャ旨い手打ち蕎麦(特製つゆ付)をふるまってくださり、贅沢な〆になりました。


「あづま」@河口湖
http://www.azuma.ffo.cc/

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おまけに、かえりに、でっかいブドウと、ぽっちゃりな桃までいただいてしまい!

帰りは終電でダッシュ!

爆睡でワープ!

体感的にはアッというまの帰宅でした。(笑)

みなさま、ありがとうございました!m(__)m


フジクレール/甲州 樽発酵/2007 [日本のワイン]

ど平日の木曜日にやってしまった「勝沼日帰りツアー」のついでに

一瞬だけ、フジッコワイナリーに立ち寄ってきました。

目的はコイツの購入です!

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国産ワインコンクール金賞受賞を果たしたフジッコの「甲州樽発酵2007」。

閉店時間の17時直前に携帯電話片手に走りながら、

「いまから行きます!開けといてください!北海道から買いにきたんです~(←ウソ八百)」

ズサー。

すべりこみセーフ。

ハァハァ言いながら購入。

あわせてすかさず「試飲もお願いしますっ!」

開けて数日経っている状態だそうで(←大手ワイナリーにありがちな残念な状況。)

ぶっちゃけ、金賞の片鱗は、見えませんでした。

とりあえず飲んでみましたが、

良く言えば、樽の香り、甲州の渋み、酸が、それぞれに楽しめる感じ。

ふつーに言えば、バラバラ。

で、さすがに1人1本限定でした。

ショップのおねぃさんいわく、メチャメチャ売れているようで、

すでに在庫本数が150本くらいだとか。

むむむ、さすが反響が大きいですね…大きすぎません?

国産ワインコンクールにエントリー時点での実存本数は2000本。

(参照:http://www.jwine.jp/2008fol/jkk.pdf

審査結果が一般公開されたのが8月4日の午後17時。

ボクが買いに行ったのが8月7日の午後17時。

たった72時間で1850本が即売?

んー?

消滅が早すぎるような…

インサイダー情報入手したどこかが大量に抑えちゃったんでしょうか…

まあ大手ですし販売ルートも太いんでしょうけれど…

いずれにせよ、誰も飲めない金賞ワインってことになりそうですね。

残念。

そういう意味では、おなじ金賞に入った

グレイス甲州(実存在庫:30000本)と勝沼甲州(実存在庫:11063本)が

たくさんの人の手に渡って、日本ワインファンを増やしていく役割を果たしそうですね。

グレイス甲州2007はまだ飲んでいないので、今度、飲み干してみます。(^-^)

アルテラティーノ・カヴァ・ブリュット [そのほかの国のワイン]

また飲んでしまいましたよ…コレ・・・。

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都内だとヴィノス山崎というワインショップチェーンで扱っています。

1200円です。

ウマー&コストパフォーマンス最高GOOOODです。

[ニューヨーク・タイムス]の『高級シャンパンに匹敵するスパーク特集』で
堂々第一位の【BEST-VALUE】を獲得!!
さらには超有名ワイン雑誌[WINE & SPIRITS]では、なんと
3年連続で最高位【VALUE BRAND OF THE YEAR!】を獲得!!

だそうです。賞とかどーでもよくて、本当に美味しいです。

泡は元気なので、半分残して2日目にも飲み比べてみてください。

ボクは2日目のほうが味わいにコクがでてきて、好きです!

マカベオ50%、チャレッロ25%、パレリャーダ25%
スペイン‐DOカヴァ(カタルーニャ州ペネデス)

★アルテラティーノ・カヴァ・ブリュット@楽天★

メルシャン/勝沼のあわ/2007 [日本のワイン]

今年の国産ワインコンクールでは

こっちじゃなくて「穂坂のあわ」のほうが最優秀カテゴリー賞でしたね。

でも、個人的にはこっちのほうが好きですね。

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去年飲んだときよりも

なんだか、いっそう飲みくちがドライになった印象。

ぴちぱちと泡は粗めで、甲州の香りは、わかりやすく。

そして、後味とか、温度が上がってくると甘さがきます。

疲れ気味だったので、これもまた一興でウマーでした。

意外と?売り切れてしまってる店が多いみたいですね。

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