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ブルゴーニュの畑はおろか、世界中の生産地がのぞけちゃう地図サイト。 [ワインな日記]

金曜日は「白いブルゴーニュを飲み干す会」でした。

参加してくださった皆様も
初対面とは思えぬ楽しい盛り上がりに
ワインがおいてけぼりになりそうなほどでした。(笑)

ヴーヴクリコ1988は
さすがセラーで15年以上管理されていただけに
状態最高でウマー!でした。

ポールペルノのバタールはパワフルすぎて
ひーひー言わされながら飲み干してきました。
ムルソーのグットドールさえかすむほど。(汗)

で、みなさんに配りする資料というか
この畑はどこ!?っていうのがあったほうがいいなーと
思って最近見つけたサイトを印刷してもって行きました。

http://www.kobrandwineandspirits.com/maps/index.php

秀逸です。世界中の産地の地図がPDFとかJPEGで。
コートドールのアペラシオンは細かいところまでバッチリ。
しかも等高線もみえるので高低関係ものぞけちゃいます。


 ★ お 知 ら せ ★

第17回 忘年会★日本ワインを飲みほす会!
ぞくぞく募集中です!ぜひ一緒に飲み干しましょう~ (^-^)/

http://takoyakibouzu.blog.so-net.ne.jp/2008-11-19-1

第17回 忘年会★日本ワインを飲みほす会、やります! [日本ワインを飲みほす会]

今年一年、北は北海道から、南は九州まで、

いろんなワイナリーでたくさんの素晴らしい造り手と

数百ものワインたちに出会うことができました。(感謝!)

12月は忘年会シーズン!きっとみなさんも忙しいはず!

肝臓もヒーヒーいっちゃうはず!というわけで

11月のうちに日本一早い忘年会をやっちゃいます!(年内ラストです)

締めくくりの忘年会、日本ワインで楽しく飲みほしませんか? (^-^)/

■日時
2008年11月28日(金)19:10~

■場所
『Vinshu』
http://r.gnavi.co.jp/g896304/

東京都中央区日本橋室町3-4-4 JPビルB1
03-6202-6600

■最寄り駅
地下鉄三越前駅 A9出口 徒歩1分 
JR総武線新日本橋駅 1番出口 徒歩1分 
JR神田駅 徒歩5分

■会費
8000円(料理代5000円+ワイン代)

■募集人数
19人(+たこやき坊主)

■ワインリスト

☆安心院葡萄酒工房/シャルドネ・スパークリング/NV
 飲み干す会オフィシャルスパークリング!(←勝手に)もう何本飲んだかな?
 シャルドネのクオリティーは国内最強レベル!

○フジクレール(山梨)/甲州樽発酵/2007
 国産ワインコンクール2008金賞!(もうどこにも売ってないハズ)
 200本くらいしか流通していなかった?という。クッキーぽい香り!

○丹波ワイン(京都)/ピノ・ブラン/2007
 美味しくて毎年即完売してしまう看板商品。(もうすでに店頭在庫分で本当に終了だそうです。)
 丹波ワインの匠・末田さんのもと、強力な女性醸造家が2人という攻撃体制が整ったワイナリー。
 これからも追いかけたい1本です!※ちなみにここのピノノワールは要注目。

○仲村ワイン工房(大阪)/夢あすか/2007
 ナニワの頑固おやじが作る甲州+デラウエア。想像もつかない華やかな香り。
 いろんな人に飲んでもらいましたが誰もわかりませんでした。

○熊本ワイン(熊本)/菊鹿シャルドネ ナイトハーベスト/2007
 国産ワインコンクール2008金賞!

●原茂ワイン(山梨)/ヴィンテージ赤 樽熟成/2004
 日本のアサンブラージュ技術が世界水準であることを証明する6種ブレンド。
 毎年、品種構成が変化しちゃうので、04の抜群の調和と味わいをぜひ!

●マンズワイン(長野)/ソラリス・ユヴェンタ・ルージュ/2005
 常に高いクオリティーをキープしている隠れた名作!

●アルプスワイン/JAPANSE STYLE WINE マスカット・ベリーA
 ベリーAという素材を進化させたワイン。前回のワイン会でも大好評でした!
 国産ワインコンクール2008銀賞!

●シャトーメルシャン/長野メルロー/2005
 GOODヴィンテージだった04に続き即完売した05。
 メルロー日本代表といえるクオリティー。とても美しい味わい。

◎スズラン酒造/シェンブルガー/2008
 最近一番衝撃的だった紅茶が香るワイン!なんじゃこりゃ→ウマー!

(※おまけワインもアレコレ持って行きます~)



>>>エントリーはコチラからお願いします!
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P6404977

ヌーボー 輸入半減…不況でお祭り気分なし?@毎日新聞 [NEWS]

いよいよ解禁ですね!今年は何を飲もうかなと・・・まだ決めていません!(苦笑)

日本ワインLOVERとしては、ぶっちゃけ、さらに値段の上がったボジョレー買うなら

日本のベリーA新酒のほうが安くて美味しい・・・と思うのですが。(^-^)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000013-maip-soci

 
ボージョレ・ヌーボーの解禁日が20日に迫った。今年の輸入量は54万ケース(750ミリリットル瓶12本換算)と予測され、前年比2割減。ピークの04年の104万ケースに比べるとほぼ半減する。解禁日にお祭り騒ぎで一気に消費するスタイルは変化しつつあり、ワインメーカーは食品会社と協力し、「家庭で楽しむワイン」へとイメージチェンジに躍起だ。【森禎行】  輸入量が急減した原因は過剰在庫。ワイン大手のメルシャンは「04年は各社とも翌年2月ごろまで売れ残り、他のワインの売り上げも減った」と話す。売れ筋ワインは1000円前後だが、ヌーボーは2000円以上と単価が高い。各社が「ヌーボー頼み」の営業戦略を取ったことで、輸入量が膨らんだ。だが、消費者の低価格志向が進み、最近では「値段が下がるのを待つ消費者も目立つ」(大手業者)。過剰在庫はその後も続き、今年は「各社とも消費低迷を見越して輸入を抑えた」(同)という。  フランス側の事情もある。ヌーボーの輸出促進を図るフランス食品振興会(東京都渋谷区)は「造りすぎでブドウ畑の収量が減った。味の質を高めるため今後は量を抑える方針」と話す。振興会は年末年始まで楽しめるワインにしたい考えで「軽い飲み口はおせち料理にも合う」とアピールする。  ワインメーカーは食品会社との連携を進める。メルシャンはハウス食品と組み、全国のスーパーなどでヌーボーに合うシチュー製品と一緒に陳列するキャンペーンを展開する。サントリーは日清フーズや日本ハムなど食品大手4社と組み、パスタやピザとの組み合わせを提案。ヌーボーに合う料理レシピも用意する。  今年の価格は、6月以前の円安段階で商談が成立したため、平均2000円台後半と「昨年より平均5%程度値上がりする」(メルシャン)。ただ各社とも「収穫が少ない分、味や香りが濃縮された良いワインに仕上がった」としている。 【ことば】ボージョレ・ヌーボー  フランス南東部のボージョレ地域で収穫されたばかりのブドウで造る新酒ワイン。11月の第3木曜日が解禁日と定められ、日本は時差の関係で欧州より早く飲めることから、80年代後半のバブル期や97年の「赤ワインブーム」などで人気に火が付いた。日本の輸入量は2位のドイツを大きく引き離し、全輸出量のほぼ半分を占める。


ついでに・・・こちらも解禁だそうで。(笑)

川島なお美:ボージョレ・ヌーボー解禁日に結婚相手も解禁
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200711/15/index.html?inb=yt

イギリスの消費者、ワイン消費を引き締め [NEWS]

金融危機の影響で、イギリス消費者がより低価格のデイリーワインにシフトしている傾向が明らかになった。

 イギリスのワイン・スピリッツ類の小売、卸売り、輸入業者などが加盟する「ワイン・アンド・スピリッツ貿易協会」(WSTA)が、ワインを定期的に購入している消費者1000人を対象に調査した。その結果によると、デイリーワインの価格帯が5~6ポンドから5ポンド以下にシフトしている。5~6ポンドのワインの購入者が、6月には全体の22%だったのに対し、9月は17%まで減少した。

 また、毎日飲むワインの価格は、4.85ポンドから4.73ポンドに下がり、特別な機会に飲むワインも6.01ポンドから5.80ポンドに下がった。レストランやパブでも、12ポンド以下のワインの売り上げが48%から55%に増え、それ以上のワインの売り上げが落ちているという。WSTAは「大勢の消費者が予算の引き締めと支出削減の圧力に直面している、厳しい現実を証明している」としている。

(2008年11月11日 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20081111gr06.htm

シャトー酒折、ワインメーカーズディナーのお知らせ [おしらせ]

イベントが開催されるようなので、お知らせです!

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《シャトー酒折さんワイン会》を開催致しますので、ご案内させて頂きます!!

こだわり、熱き思いを込めて造られていらっしゃるワインの数々は、
いずれも高い評価を受けています!!

当店がご協力させて頂く、この会が、少しでも、皆さんが《日本のワイン》に触れる、味わって頂く
きっかけになればと考えております!!そして、新たな印象を感じて頂ければ、この上無い喜びです!!

日時:11月22日(土) PM6:00~

会費:お一人様 8000円(ワイン代・お料理代などすべて込み)

定員:お申し込み先着16名様まで

場所:東京・神田ヴィラ ドゥーエ http://www.villa-due.com

電話(お申し込み&問い合わせ)03-5298-1453

当日、ご提供させて頂きますワインLISTは以下の通り。
醸造責任者の井島さんのコメントも併せてお読み下さいませ。

1、甲州にごり2008酒折地区
2、甲州にごり2008八幡地区
   ~シャトー酒折では、毎年ワインの仕込み時期に販売期間を限定した
    “甲州にごり”を販売しています。このワインはそもそも、ワイナリー
    のスタッフしか口にすることの出来ない旬のワインでしたが、何とか
    多くのお客様に召し上がって頂きたいとの強い思いから、商品化出来た
    ワインです。
    発酵が終了したタンクの上澄み部分のみを、濾過や加熱殺菌せずにそのままビン詰めしていますのでできたてのフレッシュな味わいをお楽しみいただけます。また、各産地ごとで収穫時期が異なるためにごりわいんでは甲州葡萄の産地ごとの違いや、使用している酵母の特性も感じていただけるワインです。

3、デラウエア2007
   ~日本のテーブルグレープの代表で最もなじみの深いデラウエアから造ったワインです。これまでアメリカ系の葡萄ゆえ、食事に合せるワインになりにくいと考えられ甘口のお土産ワインが多かったのですが、葡萄が完熟する少し青みの残った時期に収穫し、ワインにすると酸味のキリッとしたトロピカルフルーツのような香りを持つとても爽快感のあるジューシーなワインに生まれ変わります。

4、甲州ドライ2005
   ~日本の醸造用品種の代表、甲州種で造った辛口のワインです。梨のような瑞々しい果物香が特徴で和の味付けには大変よく合うワインです。
熟成期間も3年を迎え、徐々に深みのある味わいに変わってきています。

5、甲州樽発酵2007
   ~シャトー酒折での甲州樽発酵のセカンドビンテージです。甲州種のワインの特徴として繊細な香りと味わいが挙げられますが、樽を使用する場合樽の風味が強すぎて果実味を損なってしまう場合があります。このワインは甲州の持つ繊細な果実味と樽がもたらす芳醇な香りをバランスよくマッチングさせせることに細心の注意を払いました。

6、甲州セミスイート2006
   ~ 甲州ドライの姉妹品のセミスイートです。スイートというと甘口のデザートワインを想像される方もおられますが、ほどよい甘さを残して発酵を途中で止めることでさっぱりとした癖のない甘味となりお料理と合わせていただいても十分に美味しく飲めるワインです。発酵を途中で止めるためアルコール度数も少し低め。とっても優しい味わいのワインです。

7、マスカットベリーA樽熟成2006
   ~川上善兵衛翁が生涯をかけて開発した日本のオリジナル醸造用品種。これまで良質な赤ワインになることがなかった葡萄ですが最近樽熟成をしたものを中心に良質なワインが増えてきました。シャトー酒折では2001年よりマスカットベリーA樽熟成の製造に着手し、現在も毎年試行錯誤を重ねてさらにおいしいものを目指しています。

8、マスカットベリーA樽熟成キュベイケガワ2006
   ~キュベイケガワはマスカットベリーAの最高峰を目指し、常識にとらわれずブドウ本来の味わいを持った滋味溢れるワインになるよう葡萄栽培家池川仁氏とともに造り上げているワインです。一般的な収穫時期から3週間近く遅らせることで完熟した葡萄のみがもつ味わいの深さがワインにも現れています。

現地までいかないと、なかなか、ワイン造りに携わっていらっしゃる方のお話を聞ける機会はありませんが、今回は、醸造責任者の“井島さん”に、当店まで足をお運び頂き、会にご同席頂きますので、現地でワイン造りに携わっていらっしゃる方ならではの“生の声”ワイン造りに懸ける“熱き情熱”のお話が色々、お聞き出来るチャンスです!!

どなたでも気軽にご参加頂ける会ですので、ご興味をお持ち頂ける方は是非、ご参加下さい!!

今一度、この《もっと気軽に日本のワインを楽しもう!!会》の趣旨を簡単にご説明させて頂きます。

こちらの会では、現地でワイン造りに携わっていらっしゃる造り手の方に、
会にご同席頂きまして、ワインそのもののご説明はもちろんのこと、
現地でのワイン造りにおける様々なお話しをお聞かせ頂きます!!

造り手の方達が、どれほどまでに“熱き情熱”を持って、ワイン造りを頑張っていらっしゃるかを実感して頂けると思います!!
なかなか、造り手さんから直接、お話しをお聞き出来るチャンスは無いかと思いますので、是非、会にご参加頂き、色々とご質問してみて下さい!!

とにかく、今、めざましいスピードで進化をし続けている《日本のワイン》を是非、皆様に体感して頂きたいのです!!そして、日本のワインの“今”を感じて下さい!!

沢山の皆様のご参加をお待ちしております。

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先日も醸造されている井島さんとお話しする機会が
本当に、丁寧に優しくお答えしてくださる方で、
それがワインの味わいにも人柄が出てるような気がします。(^-^)

「毎日の食卓でワインを楽しんでほしいから。」
そのために良心的な価格で、しかも品質を保ちながら、
生産量もキープしてのは、じつは本当にスゴイことだと思います。

ご都合のあうかたは是非!(社長さんもいらっしゃるそうですよ!)

ポール・ロジェ/ブリュット・レゼルヴ/NV [フランスその他地区のワイン]

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1849年創業という歴史をもった家族経営によるシャンパンメーカー

年間約150万本(!)の生産量、ストックは約600万本。

自社畑も多く、エペルネ周辺を中心として約750ha。

ポール・ロジェのなかでもスタンダードなこのブリュット

シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ各33%のブレンド

スパッとした割り切り比率ですね。(笑)

誰がなんと言おうと、好きです。好きなんです。

フラッグシップのサー・ウィンストン・チャーチルは最高に好きです!(飲みたい…)

フレッシュフローラル、36ヶ月熟成のボディの旨味、

そしてシャンパンをシャンパンたらしめる酸のキレ。

まわりのシャンパンがどんどん価格上昇するなか、

いまどき、なかなか安定して良心的な価格・・・

っても高くてめったに飲めませんけど!!!

第2回 世界のワインを旅する会、やりました! [フランスその他地区のワイン]

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☆ポルトガル/ヴァスコ・ダ・ガマ ブリュット/NV

スペイン国境と大西洋の間の丘陵地帯、バイラーダ地方の生産者による、
エスプマンテ(=スパークリングワインの意)。
使用品種はマリア・ゴメス、セルシアル、アリント。
2000年パリで開催された”ヴィナリエズ”ワインコンクール受賞。
東京府中にある某ワイン屋さんのオーナーがオススメしてくれたのですが、
これはコストパフォーマンス高すぎでしょう!!!マジでウマー!

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☆南アフリカ/ヴィリエラ・トラディション/NV

シャルドネ、シュナンブラン、ピノタージュというブレンド。
しかもそのうえシャンパンと同じ製法という!
意外と泡のキメが細かくてノド越しGOOD。

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○ドイツ/フーバー/ヴァイサーブルグンダー/2005
 ドイツのピノ・ノワール名生産者が造る高評価のピノ・ブラン!
 酸は上品な程度ながら、「もふっ」とスゴイボリューム感です。
 飲めばすぐにクオリティーが感じられます。

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アメリカ/ガイザー・ピーク/シャルドネ/2006
 シンガポール航空のビジネスクラスで出会って惚れました◎2000円台でウマイ!
 冷やしめから飲みはじめて、張り詰めた樽をまとったシャープな香りにはじまって
 温度が上がればボリューム感が。抜栓2日目のほうが絶対美味しいのでオススメ!

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○南アフリカ/ボーモン・ホープ・マルガリータ/2005

 いま南アフリカと言えば・・・美味しいシュナンブラン!(←個人的主観)
 南アフリカNO1生産量のブドウ品種、シュナンブラン100%。樹齢30年超の樹から完熟葡萄を収穫。
 フレンチオーク発酵と14ヶ月の樽熟成。しっとりとしたボリューム感、
 やや甘く熟したプチ・ムルソー的質感が楽しめます。コストパフォーマンス高し!

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●メキシコ/ラ・セット・プティ・シラー/2005

シラー種さらに改良したプティシラー。カリフォルニアの南方、メキシコ北部の
バハ・カリフォルニア グアダルーペヴァレーにあるメキシコ最大のワイナリー。
メキシコ国内では輸出量がNO1で、現在25ヶ国以上の国に輸出しています。ブドウ栽培面積は1000ヘクタール。
とにかく太っといワイン。重量級です。やや冷やしてから飲むのがGOOD。

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●ハンガリー/ガール・ティボル/ピノノワール/2003

イタリアで著名な醸造所「オルネライヤ」で10年間、醸造責任者を勤めたガル氏が、1993年に故郷に設立したワイナリー。
ガル氏の他、イタリアの「サッシカイヤ」のニッコロ・インチーザ氏、並びにアメリカのパートナーとの共同経営。
10年間醸造長を務めた故ガール・ティボルが故郷ハンガリーで造っていたピノ・ノワール。
生産地のエルゲ地方は、冬はマイナス15度、夏は30度になる寒暖の差がとても激しい地域。

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●チュニジア/ヴューマゴン/2001

生産者はチュニジアワイン醸造中央連盟。カリニャン、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン。
フレンチオーク樽で12ヶ月熟成。人気、実力とも兼ね備えたチュニジアを代表するワイン。
(現ヴィンテージはマゴン・マジュスという名称に変わっています)
2年前の大丸イベントで出会ったワイン。
イタリアから地中海を挟んでお向かいさんのチュニジアは要注目の産地!
カベルネ由来の甘さに熟成感もではじめていて、いい感じ!

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●フランス/ドメーヌ・デ・トゥール メルロー/2002
 ローヌのエマニュエル・レイノーが造るデイリーワイン。
 ローヌなのにメルロ100%!

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○スイス/プロヴァン ヴァレー/ファンダンデュ・ヴァレー/2006

品種は、スイスを代表する白ワイン用品種のシャスラ。スイスワイン全生産量の40~50%は、このシャスラ種。
アルザスやロワールでも栽培されている。産地はスイスワインの3分の1を産み出すヴァレー州。
スイスは国内消費量が国内生産量の3倍と生産量をはるかに上回っているため、ワインはめったに海外で流通することはない。
ちなみにスイスは一人当たり年間消費量が44リットルで世界でも5位に入る。ファンダンはシャスラでつくられる辛口ワインのこと。

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参加してくださった皆さまありがとうございました!
またいずれ第3回も開催しようと思っていますので、
ぜひまたよろしくお願いいたします。m( _ _ )m

ひめひこワイナリー(大阪府)/康(かん)/2007 [日本のワイン]

前回の関西巡業で回りきれなかったワイナリーで、
ワインだけは百貨店で売っていたのを買って帰ってきました。

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すごいラベルですよね・・・
和紙に漢字がびしっと一文字!!!

「康」と書いて「かん」と読むのだそうです。
うーむ。ひめひこワイナリーのひめひことは?

(公式サイト参照:http://www.n-farms.com/8himehikonoyurai/himehikorekisi.html

ひめひこワイナリーは、大阪府の東端、柏原市大県、高尾山山頂近くに位置しますが、「ひめひこ」の名は、遠く弥生時代にまで遡ることができ、今なお麓に残る大県神社の祭祀から頂戴いたしました。大県(おおあがた)は、遥か遠い時代、奈良と河内を結ぶ要路「竜田道」にあり、古事記「雄略記」にも記載されています。

   ここに山の上に登りて国のうちを望けたまへば、堅魚を上げて
    舎屋を作れる家ありき。天皇その家を問わしめて云りたまひしく、
    「その堅魚を上げて舎を作れるは誰が家ぞ。」とのりたまへば、
    答へて白ししく、「志機の大県主の家ぞ。」とまをしき。
                (岩波文庫「古事記」倉野憲司校注より)
古事記・日本書紀には、きわめて多くの比賣(女性尊称)と比古(男性尊称)が登場します。ひめひこワイナリーは、あなた(貴女・貴男)のためのワイナリーです。

だそうです。簡単に言えば「男女」という意味みたいですね。
公式サイトを見てみるとワイナリーのキャッチコピーらしきものを発見。

「知られていないのが幸い、樽出しを楽しむ、至福の隠れ家!」

・・・。

・・・・・・。

関西のセンスですね。

ちなみに創業は1998。ちょうど10年ですね。

ゴルフ場もあわせて運営しているようですが。

いちおう有機農薬を使い、除草剤などは使わず、人力作業を行なっているそうです。

まさか、ゴルフ場のわきでビオディナミとかはやってないと思いますが。(笑)

どんなワインなんだろう~?

と飲んでみると、これが!

なかなかイケるじゃないですか!

予想を裏切るクオリティです。

かなりグレイス甲州と似ています。

・・・いいすぎました。

でも、プチ・グレイス甲州なんですよ!

ちゃんと甲州の果実味と酸、やわらかさ。

というわけで・・・ぐびぐびと一気に飲んでしまいました。(笑)

あー、もう1本かっとけばよかった~

というか、今度は、ワイナリーに突撃してみます!

いや、ほんとうに、なかなかイケます。

ボトルのデザインで損してますよー。



ひめひこワイナリー
http://www.n-farms.com/

「神の雫」ドラマ化だそうですね。 [NEWS]

主演は亀梨さんだそうで。

来年1月スタート。

またワインが連動売れしそうですね。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081113-OHT1T00049.htm

DRC/ラ・ターシュ/1975 [ブルゴーニュのワイン]

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やっと出会えた生まれ年。

色はさすがにオレンジがかって薄くなってましたが、

状態がよかったのか、香りの量がすごいすごい。

グラスに充満して、こぼれださんばかり。

メモリアルな体験でした!

でも…このワインに何十万も出してまで飲もうとは思えなかったデス。

これはもはや道楽で酔狂な別のワイン世界。

体験価値を別にすれば、うまいまずいの脳的満足感でいうと他にもおいしいワインはあるし。

いやー、やっぱり餃子食べながら甲州でっせ!

と思うそんなワタシは庶民派日本ワイン愛好家です。

(そのくせ、都内某店のDRC争奪戦に敗北してガッカリしているのでした…苦笑)

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