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「神の雫」ドラマ化だそうですね。 [NEWS]

主演は亀梨さんだそうで。

来年1月スタート。

またワインが連動売れしそうですね。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081113-OHT1T00049.htm

DRC/ラ・ターシュ/1975 [ブルゴーニュのワイン]

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やっと出会えた生まれ年。

色はさすがにオレンジがかって薄くなってましたが、

状態がよかったのか、香りの量がすごいすごい。

グラスに充満して、こぼれださんばかり。

メモリアルな体験でした!

でも…このワインに何十万も出してまで飲もうとは思えなかったデス。

これはもはや道楽で酔狂な別のワイン世界。

体験価値を別にすれば、うまいまずいの脳的満足感でいうと他にもおいしいワインはあるし。

いやー、やっぱり餃子食べながら甲州でっせ!

と思うそんなワタシは庶民派日本ワイン愛好家です。

(そのくせ、都内某店のDRC争奪戦に敗北してガッカリしているのでした…苦笑)

山梨ヌーボー祭り@日比谷公園で、日本の新酒を飲み干してきました! [日本のワイン]

東京・日比谷公園で、11月3日~4日に開催された、

山梨ヌーボー祭りに行ってきました!

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山梨県内ワイナリー36社が参加、700円でグラスを買えば、

60銘柄以上が飲めちゃうとあって、今年は去年をうわまわる約6000人の来場があったそうで、

イベントの知名度とともに、日本ワインへの注目も感じられます。

基本的には2008ヴィンテージの甲州の新酒と、マスカットベリーAの新酒が並んでいました。

2日目に行ったのですが、試飲用のワインも、半分くらいのワイナリーでは在庫終了。

販売用のワインも、ほとんどが完売していました。

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というわけで、ほとんど試飲はできなかったのですが・・・(涙)

なかでも気になったワインは、

ダイヤモンド酒造の甲州
 (香り・味わい・いろんな要素がすごく楽しめる!→売り切れてました。トホホ)

○甲斐ワイナリーの甲州
 (定番&安定&美味。この新酒が瓶熟されたものが「かざま甲州」としてリリースされるそうです)

○中央葡萄酒の甲州
 (ピュアな果実味はあいかわらず&さすが)

●中央葡萄酒のマスカットベリーA
 (すいすい飲める。ボジョレーヌーボーよりこっちが◎でしょう)

○ルミエールの甲州
 (ややクラシカル?)

●ルミエールのマスカットベリーA
 (酸のなかにもやわらかさ。すっきりでチャーミング)

飲めなかったワイナリーのもたくさんあったので、残念。

で、この日、一番の発見ワインがコレ!

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◎スズラン酒造/シェンブルガー/2008

シェンブルガーはヴィクトリア女王時代に生食用として人気の高かった葡萄品種だそうで、

これが飲んでみると・・・紅茶が香ります!すこし砂糖が入った感じの!甘い果実を感じます!

なんじゃこりゃー!!!!

うまーい!!!

「コレ買いたいんですけど!」

「あー。販売分は終了したので・・・ワイナリー来てください。」

えっ?

その目の前の段ボールに・・・

めちゃ売れ残ってるやないですか・・・

売ってくれてもいいやないですか・・・

商品売りたくないのかなあ・・・

ワインって、瓶の中身も大事ですけど、

造ったり売ってる人の人柄も大事だと思うんですけど。

好きになったけど、

融通のきかなさに、ちょっと嫌いになっちゃいました。(苦笑)

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