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第17回 忘年会★日本ワインを飲みほす会、やります! [日本ワインを飲みほす会]

今年一年、北は北海道から、南は九州まで、

いろんなワイナリーでたくさんの素晴らしい造り手と

数百ものワインたちに出会うことができました。(感謝!)

12月は忘年会シーズン!きっとみなさんも忙しいはず!

肝臓もヒーヒーいっちゃうはず!というわけで

11月のうちに日本一早い忘年会をやっちゃいます!(年内ラストです)

締めくくりの忘年会、日本ワインで楽しく飲みほしませんか? (^-^)/

■日時
2008年11月28日(金)19:10~

■場所
『Vinshu』
http://r.gnavi.co.jp/g896304/

東京都中央区日本橋室町3-4-4 JPビルB1
03-6202-6600

■最寄り駅
地下鉄三越前駅 A9出口 徒歩1分 
JR総武線新日本橋駅 1番出口 徒歩1分 
JR神田駅 徒歩5分

■会費
8000円(料理代5000円+ワイン代)

■募集人数
19人(+たこやき坊主)

■ワインリスト

☆安心院葡萄酒工房/シャルドネ・スパークリング/NV
 飲み干す会オフィシャルスパークリング!(←勝手に)もう何本飲んだかな?
 シャルドネのクオリティーは国内最強レベル!

○フジクレール(山梨)/甲州樽発酵/2007
 国産ワインコンクール2008金賞!(もうどこにも売ってないハズ)
 200本くらいしか流通していなかった?という。クッキーぽい香り!

○丹波ワイン(京都)/ピノ・ブラン/2007
 美味しくて毎年即完売してしまう看板商品。(もうすでに店頭在庫分で本当に終了だそうです。)
 丹波ワインの匠・末田さんのもと、強力な女性醸造家が2人という攻撃体制が整ったワイナリー。
 これからも追いかけたい1本です!※ちなみにここのピノノワールは要注目。

○仲村ワイン工房(大阪)/夢あすか/2007
 ナニワの頑固おやじが作る甲州+デラウエア。想像もつかない華やかな香り。
 いろんな人に飲んでもらいましたが誰もわかりませんでした。

○熊本ワイン(熊本)/菊鹿シャルドネ ナイトハーベスト/2007
 国産ワインコンクール2008金賞!

●原茂ワイン(山梨)/ヴィンテージ赤 樽熟成/2004
 日本のアサンブラージュ技術が世界水準であることを証明する6種ブレンド。
 毎年、品種構成が変化しちゃうので、04の抜群の調和と味わいをぜひ!

●マンズワイン(長野)/ソラリス・ユヴェンタ・ルージュ/2005
 常に高いクオリティーをキープしている隠れた名作!

●アルプスワイン/JAPANSE STYLE WINE マスカット・ベリーA
 ベリーAという素材を進化させたワイン。前回のワイン会でも大好評でした!
 国産ワインコンクール2008銀賞!

●シャトーメルシャン/長野メルロー/2005
 GOODヴィンテージだった04に続き即完売した05。
 メルロー日本代表といえるクオリティー。とても美しい味わい。

◎スズラン酒造/シェンブルガー/2008
 最近一番衝撃的だった紅茶が香るワイン!なんじゃこりゃ→ウマー!

(※おまけワインもアレコレ持って行きます~)



>>>エントリーはコチラからお願いします!
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P6404977

ヌーボー 輸入半減…不況でお祭り気分なし?@毎日新聞 [NEWS]

いよいよ解禁ですね!今年は何を飲もうかなと・・・まだ決めていません!(苦笑)

日本ワインLOVERとしては、ぶっちゃけ、さらに値段の上がったボジョレー買うなら

日本のベリーA新酒のほうが安くて美味しい・・・と思うのですが。(^-^)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000013-maip-soci

 
ボージョレ・ヌーボーの解禁日が20日に迫った。今年の輸入量は54万ケース(750ミリリットル瓶12本換算)と予測され、前年比2割減。ピークの04年の104万ケースに比べるとほぼ半減する。解禁日にお祭り騒ぎで一気に消費するスタイルは変化しつつあり、ワインメーカーは食品会社と協力し、「家庭で楽しむワイン」へとイメージチェンジに躍起だ。【森禎行】  輸入量が急減した原因は過剰在庫。ワイン大手のメルシャンは「04年は各社とも翌年2月ごろまで売れ残り、他のワインの売り上げも減った」と話す。売れ筋ワインは1000円前後だが、ヌーボーは2000円以上と単価が高い。各社が「ヌーボー頼み」の営業戦略を取ったことで、輸入量が膨らんだ。だが、消費者の低価格志向が進み、最近では「値段が下がるのを待つ消費者も目立つ」(大手業者)。過剰在庫はその後も続き、今年は「各社とも消費低迷を見越して輸入を抑えた」(同)という。  フランス側の事情もある。ヌーボーの輸出促進を図るフランス食品振興会(東京都渋谷区)は「造りすぎでブドウ畑の収量が減った。味の質を高めるため今後は量を抑える方針」と話す。振興会は年末年始まで楽しめるワインにしたい考えで「軽い飲み口はおせち料理にも合う」とアピールする。  ワインメーカーは食品会社との連携を進める。メルシャンはハウス食品と組み、全国のスーパーなどでヌーボーに合うシチュー製品と一緒に陳列するキャンペーンを展開する。サントリーは日清フーズや日本ハムなど食品大手4社と組み、パスタやピザとの組み合わせを提案。ヌーボーに合う料理レシピも用意する。  今年の価格は、6月以前の円安段階で商談が成立したため、平均2000円台後半と「昨年より平均5%程度値上がりする」(メルシャン)。ただ各社とも「収穫が少ない分、味や香りが濃縮された良いワインに仕上がった」としている。 【ことば】ボージョレ・ヌーボー  フランス南東部のボージョレ地域で収穫されたばかりのブドウで造る新酒ワイン。11月の第3木曜日が解禁日と定められ、日本は時差の関係で欧州より早く飲めることから、80年代後半のバブル期や97年の「赤ワインブーム」などで人気に火が付いた。日本の輸入量は2位のドイツを大きく引き離し、全輸出量のほぼ半分を占める。


ついでに・・・こちらも解禁だそうで。(笑)

川島なお美:ボージョレ・ヌーボー解禁日に結婚相手も解禁
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200711/15/index.html?inb=yt

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