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中央葡萄酒/グレイス シャルドネ/2007 [日本のワイン]

某マンガ「神の雫」でも取り上げられた

中央葡萄酒のグレイスシャルドネ2007です。

(ドラマにも登場しちゃうんでしょーか!?)

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栽培されているのは最近、いくつものワイナリーが進出している

勝沼じゃない、もうひとつの山梨、明野。

(ボーペイサージュの畑もこのあたりですね。)

日本で最も日照時間の長い明野の畑。

標高は700m、傾斜のある、西向き斜面。

造りは超本格派で、畑のポテンシャルを裏付けています。

垣根方式で栽培、オーク小樽仕込み、低温貯蔵庫で発酵貯槽。

中央葡萄酒のフラッグシップであるところの

「キュヴェ三澤(白)」のセカンドワインという位置づけですが、

十分、楽しいです。酸、ミネラル感もあって、

おしろいのようなニュアンス、シャルドネのフレーバー、ヴァニラ、

・・・というよりも、ほんのりと甘い栗のような香りが印象的で、

個人的には、ちょっぴりニヤリです。プリン的な栗というか。(笑)

新樽比率を低めにコントロールされているのか樽の香ばしさも、ほんのりと。

シャルドネの果実感もしっかりと存在感をアピールしていますが、

全体の印象としては、やはりグレイスらしい繊細にデザインされた美しい感じ。

2002年に開かれた畑ということもあって、もっともっと!と期待。

ここからヴィンテージを重ねていっそうボリュームを増し、

ますます素晴らしいワインになっていくのでしょう!!!

個人的には、もうすこしだけお値段が下がってほしいと思ったりもしますが・・・(^-^;)

★中央葡萄酒/グレイス シャルドネ/2007@楽天★

甲斐ノワール収穫★シャトレーゼ勝沼ワイナリー@10月某日 [ワイナリー訪問]

(だいぶ前の記憶にさかのぼります・・・笑)

2008年10月某日、

シャトレーゼ勝沼ワイナリーの

甲斐ノワールの収穫に潜入してきました。

その日は、小雨まじりの曇り空・・・むむむ。

早朝の高速バスで山梨県は勝沼へ!

(中略)

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さっそく雨ガッパを装着して・・・ハサミ片手に収穫開始!

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みごとに実った甲斐ノワール!

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チョキチョキと・・・

なにも考えずに・・・

無心で無口で・・・(笑)

あっというまにお昼ゴハンの時間になってました。

もちろん飲み物は、シャトレーゼの美味しいワイン!

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たくさん並べていただいて・・・ごちそうさまでした!

一休みした後は、さっそくチョキチョキ・・・

傷んでいる部分はしっかり切り落としてチョキチョキ・・・

雨が降っちゃわないうちに収穫を完了せねば!

(中略)

収穫終了!

ブドウたちにかけられていた紙の傘を拾い集めながら・・・撤収!(午後2時)

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そのあとはワイナリーへトラックで直帰!!!

ケースにどっさり!

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このブドウたちを仕込みますよ~

華麗にマシーンを操る工場長の戸澤さん。

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葡萄の入ったケースを
ベルトコンベヤーに流して除梗マシーンへ。

登っていくコンベヤーの途中でも、
あらためて傷んでいる部分がないかチェック!

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梗をはずされたブドウが、
つぎは、どんどん破砕されていきます。

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はずされた梗は別の出口から
ポロポロと吐き出されてきます。

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破砕マシーンから延びるパイプ。

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その先にはステンレスタンクが。

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タンクのなかに
どんどんブドウがたまっていきますよ~

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すべて流し込んで、お掃除をして、終了!

そのあとは・・・

ワイナリーの皆さんと参加者のみなさんで

打ち上げの宴でした!ウマー!

ついつい飲みすぎちゃって、帰りのバスは、

乗った瞬間に寝てしまって意識がもどったら終点。

ワープしちゃいました。(笑)

このブドウたちがどんなワインになるのか楽しみです。

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