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デニス・ギャスティン氏セミナー「アジアの中の日本、世界の中の日本」 [ワインイベント]

いろんなアジアワインも飲めちゃうみたいだし、
こーゆー人が、どーゆーこと考えてるのかも気になるし、
ちょっくら突入してきます!(^-^)

●以下、日本ワインを愛する会のメルマガより転載です●

*7月21日(月・祝)学士会館に於いて

ワインジャーナリスト、デニス・ギャスティン氏によるセミナー及び懇親会を開催します。

http://www.jp-wine.com/jp/2008/080704_1.html
題して「アジアの中の日本、世界の中の日本」。

お話していただくのはオーストラリア出身で国産ワインコンクール
審査員も務めるワインジャーナリスト、デニス・ギャスティン氏。
世界中を飛び回り、日本でも件の審査員や酒販ニュースにも寄稿
するなど今日本ワインに最も詳しい外国人といわれています。

デニス・ギャスティン氏について
http://www.wineaustralia.com/japan/Default.aspx?tabid=2249


最近メキメキと頭角を現し始めているインド、中国、タイのワインと
日本のワインをテイスティングしながら

 ‘外から見た日本のワイン’ のお話に耳を傾けてみませんか?

■セミナー

(日 時) 2008年7月21日(月・祝) 15:00~17:30
(会 場) 学士会館 電話03-3292-5936 東京都千代田区神田錦町3-28
(会 費) 3000円  定員:80名
(試飲ワイン)インド、タイ、中国、日本のワイン

■懇親会

(日 時) 上記セミナー後 17:30~19:00
(会 場) 学士会館
(会 費) 会員7000円 非会員8000円(立食ブッフェ形式)


≪参加申込締切: 2008年7月14日(月)≫

※申込書のダウンロードおよび詳しくはこちら
  http://www.jp-wine.com/jp/2008/080704_1.html

●以下、http://wineaustralia.com/japan/Default.aspx?tabid=2249より●

デニス・ギャスティン氏は、オーストラリア、ヴィクトリア州北東部のワイン産地の出身で、
ワインについて長年関心を持って見つめてきました。

1970年代と80年代においてガスティン氏は、
オーストラリア政府の貿易担当官としてカナダ、中国にて勤務、
1984年から88年は在日大使館の商業担当公使として日本で活躍しました。

その後も、ビジネスを通じて、またライターとして、
世界各地の主要なワイン産地を隈なく訪れています。

政府の仕事を退いてからは、ワインについての執筆活動を幅広く手掛け、
珍しいワインメーキングの方法、遠隔地ゆえにあまり知られていないワインの産地、
業界のトップが手掛けている珍しいブドウ品種や
新しいワインのスタイルの開発などに、特に関心を寄せています。

ガスティン氏は、日本の酒類業界新聞である「酒販ニュース」のオーストラリア特派員、
また特集記事のライターでもあります。この他、過去10年間に様々な機関紙をはじめ、
The Oxford Companion to Wine、The World Atlas of Wineならびにヒュー・ジョンソン著の
Wine Companionや Pocket Wine Bookなどのワイン参考書に寄稿してきました。

最近では、
Sotheby's Wine Encyclopedia(サザビーズのワイン百科)からのスピンオフとして
2003年9月に創刊される年次の世界ワイン最新情報、
Wine Report に「アジアのワイン報告」を寄稿しました。

また、オーストラリアの全国紙である The Australianや、
Business Asia 誌の 編集コンサルタントおよびコラムニストを務めていたこともあります。

The Australian に掲載された"Creating the Future (将来の創造)"と題したプロジェクトは、
1992年に「印刷メディアを優れた形でジャーナリズムに応用した」として、
ウォークリー賞 (Walkley Award) を受賞しています。


山梨県の若手醸造家さんたちと交流イベント行ってきました@横浜元町 [ワインイベント]

山梨県の若手醸造家がつくるアサンブラージュ会。

そのイベントが昨夜、
コンズコーナー@横浜元町で開催されたので行ってきました。

当日の様子はコチラを↓
http://tsumamiqueen.blog12.fc2.com/blog-entry-572.html

40席の会場は満員で大盛況でした!
2次会で飲んだ塩山洋酒さんの一升瓶が美味で発見!

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m.mに会場を移して3次会!
さすがにその後はホテルへ退却…。

皆さんは5次会まで盛り上がったようです。(苦笑)

つくり手の皆さんと楽しく話せる、
こういう身近な場がもっと増えるといいなー。(^-^)

ダイヤモンド酒造/rosado 2007(食前酒として)

●海と里の前菜盛り合わせ(カツオたたき、牛たたきのカルパッチョ)

○ドメーヌQ/甲州2006

●海鮮サラダ(ダイヤモンド酒造ワインヴィネガーのジュレとともに)

○塩山洋酒/甲州すめら

●葡萄の芽のフリット

○アルプスワイン/AWプラチナコレクション甲州/2004

ポテトグラタン横浜ミルフィーユ甲州仕立て

○ダイヤモンド酒造/ますかっとべりーA Plus/2006

●メンチカツwithマスカットベリーAデミグラスソース

○アルプスワイン/AWプラチナコレクションマスカットベリーA/2005R

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●ドメーヌQ/ピノノアール/2005

○ナポリタンスパゲティ

●塩山洋酒/ベリーアリカント大菩薩

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○豚角煮、横浜チャイナタウン風

「第6回 甲斐vinワインセレクション」に行ってきました! [ワインイベント]

年に一度の甲州ワイン試飲審査イベント
「第6回 甲斐vinワインセレクション」に行ってきました!

バスで日帰り
新宿←→富士急ハイランドのホテル

今年の参加は合計28社、
審査のテーブルに並んだのは40種類の甲州種ワインです。

審査はA部門(発酵や熟成に樽を使っているもの)と
B部門(発酵や熟成に樽を使っていないもの)に分かれています。

開会のセレモニーです。
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テイスティングセット。
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審査を待つワインたち。
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審査スタート!制限時間は約90分!いつも通りハイペースで飛ばす!

・・・はずだったんですが
飲むワイン飲むワインがぜんぶおなじ品種というのは初めての体験で

予想以上に耐久力が試されます・・・飲み疲れてきて・・・
というか味がだんだんわからなく・・・(以下省略)

甲州種というたったひとつの品種から、
リンゴぽいもの、桃ぽいもの、日本酒ぽいもの、薬用ハーブぽいもの、ミントぽいもの、
ソーヴィニヨンブランぽいもの、コーヒーぽいもの、チーズぽいもの、プリンぽいもの、
クリーミー、スモーキー、栗、余韻が果実系のもの、後味が苦いもの、薄いもの、濃いもの…

こんな多種多様なものができちゃうなんて、すごい不思議で面白い!!!
(逆に言うとテイスティングで当てるってすごい難しいことだと再認識…)

会場にはあんな人やこんな人までテイスティングしていて、
おなじ場所にいるなんて、ちょっと感激。
その動作や書いてることもチラ見したりしつつ。(勉強になります!)

で、あっというまに投票締め切り。

A部門、B部門それぞれから
よいと思ったものを3つづつ用紙に書き込んで投票します。

いったん休憩がはいって、そのあとは別会場で立食と、
審査ワインがすべて銘柄オープンになっていて答え合わせができちゃうという流れ。

ドキドキ・・・ちなみにブラインド状態のメモをもとに答え合わせした、たこやき坊主的ベスト3は

●A部門(樽使用)

1位)シャトレーゼ/鳥居平甲州樽発酵2005
   (やわらかいモモぽいフルーティーさと樽からのプリンぽさがあってスイート♪2100円)

2位)メルシャン/甲州小樽仕込み2005
   (パンというか栗というか上品な樽のフレーバーと甲州が静かに寄り添っている♪2632円)

3位)丸藤葡萄酒/ルバイヤート甲州樽貯蔵2006
   (口当たりまろやかで樽の香りが果実味をいっそう優しくて余韻もすっきり♪2200円)

次点)グレイスワイン/キュベ三澤プライベートリザーブ2006
   (樽が美しく溶け込んでいてスマート&余韻のミネラル感が心地よい♪3000円)

次々点)サントリー/甲州樽発酵2005
   (ワイナリーで飲んだ2004がウマー!だったのでアレさえ飲んでいなければ!3150円)

○B部門(樽不使用)

1位)サッポロ/グランポレール山梨勝沼 甲州遅摘み2006
   (まろやか・・・やさしい・・・キレもあって・・・サッポロ・・・いいかも・・・好きかも♪3150円)

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2位)シャトレーゼ/鳥居平甲州シュールリー2006
   (ほんのり桃キレイな桃うっとり…余韻のキレが素敵♪旨いッス!1890円)

3位)大泉葡萄酒/香り甲州2007
   (これはちょっと反則的な柑橘果実満開フルーティー&ほろ甘でウマー!しかも→1680円)

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次点)グレイスワイン/グレイス甲州2006
   (真骨頂!キレイな梨ぽい果実の香りがやさしく迎えつつ・・・余韻ピシッとすっきり!旨し!1690円)

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という結果でした。

シャトレーゼ、サッポロ、メルシャン、グレイス、丸藤・・・
ブラインドでもやっぱり自分の好きな味わいって探り当てるもんですねー。
とくにシャトレーゼ!ブラインドでもバッチリ来てます!(^-^)

で、会場での集票結果は!

●A部門(樽使用)

1位)シャトレーゼ/鳥居平甲州樽発酵2005 (2100円)

2位)山梨ワイン/フォーシーズンズ2007 (2057円)

3位)勝沼醸造/アルガーノ甲州樽発酵2006(3150円)

○B部門(樽不使用)

1位)大泉葡萄酒/香り甲州2007 (1680円)

2位)甲斐ワイナリー/かざま甲州辛口2007 (1375円)

3位)本坊酒造/甲州ヴェルディーニョ2007 (1450円)


というものでした。B部門はぜんぜん当たらなかった…

でもイチオシ&大ファンのシャトレーゼさんが1位だったのはうれしいです!
戸澤さんおめでとうございます!(一緒に写真も撮らせていただいて大感謝です!)

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「葡萄の剪定は遅れてますが、髪の剪定は済ませてきました・・・」→会場が笑いに。(^-^)
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祝杯でほろ酔いのお2人!?(苦笑) またワイナリー寄らせていただきますね!!!
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あと追加イベントとして「ジャケ買いコンテスト」という
ラベルで最高なのはどれだ!というものも行われ、

1位)麻屋葡萄酒/麻屋ヴェール

でした!僕もあの和風テイストのデザインは好きです!(^-^)

参考出品でしたが・・・やっぱり旨い!

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そしてそこに迫るダークホースの予感が!?
東晨洋酒の「差し出」!今回の発見ワイン!(ベリーA100%)
東晨洋酒株式会社http://www.fruits.jp/~toushin/

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(感想1)
香り甲州はテイスティング疲労の舌に
パーンと印象的に残るものがあって、そういう追加点もあったような気もします。
(パーカーさんがアタックの強いものに高得点なのも、こういうこと!?)

(感想2)
あと会場の温度が高いなかで、無くなったワインは冷えた新しいボトルが運ばれてくるのですが、
ボトルが冷えてるを飲むか冷えてないのを飲むか、そういうタイミングでも違うような気がしました。

(感想3)
あえて順位をつけることになったのですが、
「これは・・・むむむ・・・」となるようなワインはほとんどなくて全体的に美味しいです。

美味しい比べです。もはや日本ワインはそういう段階です。誰に言ってるのか不明ですけど(笑)
あとは好き嫌いを探しながら飲みくらべるのも楽しいですよ!(^-^)

(感想4)
美味しくなっている秘密は、醸造設備の進化、造り手の匠の技の進化、
それに、つくり手の人たちの密接なコミュニケーションにあるような気がしました。

まるで情報量が増えれば増えるほど、行きかう頻度が増えれば増えるほど
脳神経が加速度的に強く太くなっていくように。またいっそう楽しみになりました!

来年も参加しようっと。(^-^)

メルシャンの安蔵さんとお話しさせていただいたのも
今回はとても感激でした。

とても美味しいと思っているメルシャンの「マスカットベリーA2005」
樽でMLFしたということだそうです。
2004とはまた一気に美味しくなっているのでオススメです!

最後になりましたが・・・

会場でご挨拶させていただいた皆様、お話させていただいた皆様、
そしてマイミクの皆様、今日は本当にありがとうございました!m( _ _ )m

FOODEXで日本ワインを飲み干した!(2) [ワインイベント]

FOODEX JAPAN 2008

つぎは、マルスワインさんのブースに。
http://www.hombo.co.jp/wine/index.html

醸造を担当されている田澤さんがいらっしゃり、
これまたものすごい数のワインを飲ませていただきました。

誠実に受け答えしてくださり、
というかものすごい笑顔と明るさがとても印象的でした。(大感謝!)

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「ペティヤン・ド・マルス」
旨味をたっぷり残したペティヤン。ほっとくと瓶の下にオリが沈殿!上澄みと飲み比べるのも楽しい。

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「甲州穂坂収穫2006」
マルスさんのワインって、どれもすごくクリーンなワインだなあっていう印象があるのですが、
これもそういう印象でした。冷えていたせいもあって、さらにゴクゴク系でした!

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畑と栽培品種の図。
ブルゴーニュのはじまりも、きっとこんな感じだった!?

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焼酎の甕で仕込むという発想!!!そりゃあ、甕も空気を通しますけども!!!

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ほかにも・・・こんなのや、

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日之城まで!

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ヴィオニエの甘口!?(これがウマー)

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マルスさんがすごいのは、
どれもこれも1500円前後で美味しいという最強のコストパフォーマンス!
(受賞もたくさんあるし・・・)

ホントいろいろごちそうさまでした… m (_ _) m

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そのあと突撃したのは・・・

フェルミエことホンダ・ヴィンヤーズ・アンド・ワイナリーさん。
新しいワイナリーらしいです。

ホームページがめちゃアットホーム
http://fermier.jp/

本多さん、笑顔までフレッシュで素敵です!

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シャルドネ、バッカス、カベルネと、
ワインも美味しくて、今後が楽しみです!

フランスとかアルゼンチンのブースもまわってみたかったのですが
とてもとても時間が足りなくて無理です!おそるべしFOODEX。

帰り際にはあちこちでつまみ食いして退場。(笑)

温かく対応してくださった各ワイナリーのみなさま
本当にありがとうございました。m( _ _ )m

FOODEXで日本ワインを飲み干した! [ワインイベント]

世界最大級の食品業界イベント【FOODEX JAPAN 2008】
チケットをなんとか確保して潜入してきました。

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すっごい人。のべ10万人の集客だそうです。

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会場でさっそくマイミクのキヨさん、
mimiさん、inwineさんと遭遇&合流!

さっそく、ワイン醸造用機械の輸入販売をしている、
きた産業のセミナーへ。超満員ですでに立ち見!

海外での激ワイルドな醸造状況と
日本でのスパークリングの盛り上がり、
コルクにまつわるアレコレなどなど
いろいろ勉強になりました。

セミナー会場を出ると
ボーペイサージュの岡本さんと遭遇!!

ワイン購入代金の振込が遅れたことを
おわびしつつ(苦笑)ごあいさつ。

食、味覚、農業、ワインの未来。
大きな視点で遠くを誠実にみつめる岡本さん。

その語る姿からは情熱が。
立ち話のまま、あっというまに時間が過ぎていく。

テロワールだなんだとあちこちから騒ぐ声も聞こえてきますが
しょせんワインは人がつくるもの。

こういう人がつくるワインが美味しくないわけがないのです!
畑とか見に行ってみたいなあ・・・。

その後、タイのワインのブースに激突。

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シンハービールの会長のワイナリーだそうで
惜しみなくその財力を活かして、コンサルタントも海外から招聘しているそうです。

白:シュナンブラン
赤:シラー

シラーはすこし過熟ぽい感じでシラーにしてはスパイシー。(タイ料理にあう?)
シュナンブランは、けっこうウマイです!

ミスユニバース公認ワインとかもあって
すさまじいセールス体制です。

なによりすごいのはタイでは葡萄の二毛作ができるということ!世界は広い!
(このワイナリーはさすがに1回収穫で質を高めているとのことでした)

そのつぎは長野県ブースへ。
信濃ワインさんとアルプスさんが出展されてました。

信濃ワイン:http://www.sinanowine.co.jp/

アルプス:http://www.alpswine.com/

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音楽を聞かせて熟成させたそうです。
音の波紋がワインの波紋◎を生み、いっそう美味しく!?

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ナイアガラのシュールリー!

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メルロー!長野のメルローは希望の星ですね!
(信濃ワインの三宅さん、ありがとうございました!)

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「竜眼」
日本酒ぽい品種なのかなーと思っていたのですけど、予想に反して、とてもクリアでドライ!冷やワイン!

「ベリーA ロゼ」
この品種の持つ酸とあいまって、いっそうキリリと、ノド越し爽やか。これからの季節にいいかんじ。

ブラッククイーン」
先日も家で飲んだ一本。アタックにマルベックやシラー的なスパイシー感、そしてどっしり感、だけどキレがよい!

「メルロー」
ここのメルローは、まだ軽いかなあ。今後に期待!


そのあとは、高畠ワイナリーさんのブースへ。

奥山社長、高橋さん、畑さんもいらっしゃり、
ほとんど全種類飲ませていただきました・・・(苦笑)

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「ベリーA スパークリング」
予想以上に甘さは控えめで、スパークリングの爽やかさと絶妙のバランス。ゴクゴクいける!

「嘉スパークリングシャルドネ」
定番になりつつありますね。
コストパフォーマンス高いですし、そりゃ売れます!

「嘉スパークリングオレンジマスカット」
商品名についてるオレンジぽさは、わずかに風味程度。
基本はバッチリ、スパークリングワインです!ウマイ!

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「上和田ピノ・ブラン2006」
これもコストパフォーマンス高し。1200円くらい。
アリゴテをさくっと飲む的な気分で飲める。爽快でクール。

「ピノノワール2002」
このあとどう進化していくんだろうと楽しみにしていたのですが、
いまはもう違う品種に植え替えて新しい挑戦をされているそうです。残念!
入手するならいまのうち???

「酸化防止剤無添加 白 デラウエア」
ちょい甘、だけどすごく上品な甘さ。あとを引かない。このバランス、上手いなあ・・・。

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「カベルネ2003」&「カベルネ2004」
貴重な飲み比べ!個人的には2004が好きでした。

「メルロー2003」&「メルロー2004」
こちらも飲み比べさせていただきました。こちらは2003が好きかも。

「シャルドネ樽発酵 ナイトハーベスト」
栄養分を溜め込む夜の葡萄を収穫!(さすがに収穫のあとは仕事にならないそうです。^-^;)
旨味度が高い!

「シャルドネ樽発酵2001」
熟成感がすこしでてきたシャルドネに樽が気持ちよく溶け込んでます。ゆっくり飲みたい感じ。

本当にすごく熱い社長さんで、
農家との信頼関係、試行錯誤と新しい挑戦、とめどない努力、たっぷり聞かせていただきました。

そして実際にできているワインも美味しい。ツボをついてくる感じ。打率高し!
ここも日本のワインを進化を楽しみにさせてくれる大注目ワイナリーです!

(つづく)

「日本ワインを愛する会2008」行ってきました! [ワインイベント]

昨日は朝起きて風邪が完治してないままに病院直行、
点滴打って強制(擬似?)回復。そして仕事へ。

そう、すべてはこの夜のイベントのためなのでした。(苦笑)

夜の青山、会場は「シェ松尾」。

会場の入り口をのぞくと・・・かなりフォーマル!!!
自分の服装を見ると・・・かなりカジュアル!!!yeah!!!

今回は制限時間120分、並んだ本数は79本。

なにもアナウンスがないので、
会場内は自然発生的にテイスティング状態。

スタート!

まずは北海道から!

北海道ゴクゴク・・・

なんか豪華な食事が向こうのテーブルに運ばれているのが目に入るが・・・意識をワインに集中!

東北ゴクゴク・・・

なんか司会者が開会の挨拶をしはじめたが・・・スルー!

山梨ゴクゴク・・・

乾杯?そんなの関係ねー!

長野ゴクゴク・・・

グラスのワインをバケツに戻す手間ももったいないので飲む!飲む!

静岡ゴクゴク・・・

おお!目の前にいらっしゃるこのオーラを発するただならぬ御老体は・・・

日本ワイン界の人間国宝、山本博大先生ではないですか!

先生・・・テーブルの前じゃまですから!どいてください!

関西ゴクゴク・・・

名刺交換とかテーブルの前でしないで!それが大人のマナー!

九州ゴクゴク・・・

よーし!全種類制覇!

たぶん某パーカーさんよりもハイスピードでテイスティングしてたと思う。

アタックのはっきりしたワインが高評価で残るのも、ちょびっとわかる気がする。(苦笑)

その後にようやくゴハンです。

とはいってもすでにお腹はワインでたぷたぷですので、ほとんど食べませんでした。

丸藤葡萄酒の大村さんに優しくしていただき、

高畠ワイナリーの社長さんや、シャトー酒折の井島さん(お会いしたかった!)、

ココファームさん、日本ワインを愛する会副会長の辰巳拓郎氏と写真撮影に成功!(ミーハーです)

そのマネージャーさんと立ち話&名刺交換(笑)、MIXIの前田さん溝口さんと遭遇、濃密な120分でした!

皆様ほんとうにありがとうございました。m( _ _ )m

そして・・・ざっと気になったワイン振り返りデジカメ写真です!

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【シャトー酒折 甲州樽発酵2007】

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【シャトー酒折 ベリーA樽発酵キュベイケガワ2006】

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【林農園 五一 桔梗が原メルロー 2005】 
さすが!の旨味ぎっしりです。(^-^)

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【志太中伊豆ワイナリー シャルドネ 2005】
樽の印象が強めなもののバランスが良くて◎

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【熊本ワイン】
高畠ワイナリーさん系列だったそうです。九州に風雲児またも登場?

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【サッポロワイン 長野古里ぶどう園 シャルドネ 2005】
じつは、かなり好印象高評価★です。素直なシャルドネの果実味。
ボトルを持ち帰って2日目を飲んでますが、けっこうバランス崩れてません!

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【河内ワイン 新酒 2007】
一升瓶!リンゴ酸が爽快で冷やでゴクゴクいける!

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【宝水ワイナリー ケルナー/バッカス/レンベルガー】
とてもクールなドイツ系品種ワインでした!

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【松原農園 ミュラートゥルガウ 2006】
清涼飲料ワイン。気持ちよかったです!いや、ホント綺麗なワインでした(^-^)

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【小布施ワイナリー カベルネソービニヨン ビオ 2006】
ちゃんとゆっくり味わいたかった・・・会場がドタバタすぎてもったいなかった!

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【麻屋葡萄酒 麻屋ノワール 2005】
この日のmyベスト赤ワインのひとつ。
チョコ~カカオぽくて楽しいワイン!もちろん味密度もしっかり充実◎!

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【秩父ワイン g-3】
もうひとつのmyベスト赤ワインがこちら。
ビンテージチェックしてなかったんだけど熟成感と果実味の深さは相当◎。

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【安心院葡萄酒工房 シャルドネ 2006】
あいかわらず美味しくて安心できる安心院!ウマー!
(意外と最後まで残ってた。まだ穴場かも?)

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【ソラリス ユベンタ ルージュ 2004】
しっかり仕事してますなー的な、すごくキッチリしたワイン。
メルローのアロマと樽香が大人の絶妙なバランス。

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そして持って帰ったシャルドネの2日目をただいまテイスティング中。(笑)

サッポロが・・・けっこういいかも!
(家飲みワインのためには、2日持ちこたえてくれないと・・・)

ちなみにテイスティンググラスは、
メルシャンのワイナリーで有料試飲すると持って帰れるやつ。
もう10個くらいある・・・

第1回 美味しく進化する日本ワインを飲み干す会。 [ワインイベント]

去年ブルゴーニュを訪れたとき、
頭のなかの空気が入れ替わってしまう経験がありました。

そこでつくられたワインをそこで飲む人々の姿、
ときにはつくり手も一緒に飲んでいたりする。

先日、山梨県でのワイン会に参加させていただいたときにも
おなじような感激を受けました。

その光景がとても素晴らしくもあり、
うらやましくまりました。

でも住んでるのが東京だし…

日本のワイン飲める店まだ少ないし…

グラスで飲めたらいろいろ飲めるけど…

店でボトルで飲むと高いし飲みきれないし…

そんなことで、
ワイン会未経験なのに勢いでこの会を始めてしまいました。(苦笑)

合計9人の方が集まってくださいました。楽しかったです!!!

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★安心院スパークリング
(喜んでいただけてよかった!金賞シャルドネとおなじブドウで作ったスパークリング)

○キザンワイン/キザンワイン(白)/2006
(コストパフォーマンス最高だけに即売切れ。冷やしてゴクゴクいけますね)

○四恩醸造/窓辺(白)/2007
(甲州種主体の超デイリーワイン。ボトルの形状から甲州+ドイツ系白品種か!?)

○金井醸造/キャネー甲州 万力山/2007
(やっぱりこのワインには日本人の第五感を満たす「旨味」がある・・・醸し系ワイン)

○小布施ワイナリー/ドメーヌ・ソガ シャルドネ2er/2005
(06より樽が強い。逆に言うと06は果実重視の表れでしょうか?)

●グレイスワイン/ピノノワール/2005
(香りは華やか。05はドイツ系ピノノワールぽい?キレイなパストゥグランな印象。)

●フジクレール/マスカットベリーA樽熟成/2005
(個人的には一押しベリーA。樽のチカラを借りて、
ベリーAというよりも、ピノっぽいニュアンスをまとってます!)

●グレイスワイン/甲斐ノワール/2004
(カベルネとブラッククイーンの交配品種。とても飲みやすいボルドー右岸な印象。
山椒、醤油、軽いスパイス。甲斐ノワール=日本のカベルネフラン説には納得。
大き目のグラスで飲むとボリューム感がUPで美味しい!抜栓は早めが◎)

●グレイスワイン/茅ヶ岳ルージュ/2004
(カベルネ・メルロー・ベリーAのミックス。これは…やばいくらい飲みやすいです。
ほどよいコクがどんな料理にでも合う予感。チカラを抜いて赤を飲みたい時に最適!
しかもリーズナブルな1680円。お買い得な超デイリーワイン!)

●ボーペイサージュ/la montage/2005
(香りも柔らかくて、すべりの良い、キメ細かい、とてもキレイで品のあるメルロー!
日本の水で育ったメルローも感じて素晴らしいです。あえてそのうえワガママ言うなら
グリップする感じとか重力感が欲しいような。個人の好き嫌いの領域です…。
いつかは日本のロマネコンティに!?一飲の価値アリ!)


なにぶんはじめての幹事だったので不手際、
至らない点などあったかと思います。スミマセン。

反省を教訓に活かしつつ、
「飲んで楽しければいい!主義」を大切にして
またポチポチと開催したいと思っていますので
今後ともよろしくお願いします!

というわけで早速、第2回も募集してしまっています。(笑)



第2回)美味しく進化する日本ワインを飲みほす会。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=28568237&comm_id=880

mixi外の方は@でも受付中です!

ドメーヌ・アルロー、一気飲み。 [ワインイベント]

田町のワインショップにて
話題の?ドメーヌ・アルローのワインを
一気に飲み比べてきました。

アペラシオンの比較
村名と一級の比較
モレサンドニの畑の比較

とても勉強になりました。
こういう経験が多いと早いんだろうなー。

●ブルゴーニュ ルージュ ロンセヴェ 2005
●ジュヴレ シャンベルタン 2005
●ジュヴレ シャンベルタン オー コンボット(1級) 2005
●シャンボール ミュジニー 2005
●シャンボール ミュジニー レ ノワロ(1級) 2005  
●モレ サン ドニ 2005
●モレ サン ドニ オー シェゾー(1級) 2005
●モレ サン ドニ レ ミランド(1級) 2005 
●モレ サン ドニ レ リュショ(1級) 2005 
●クロ ド ラ ロシュ(特級) 2005
●シャルム シャンベルタン(特級) 2005

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お買い得度でいうなら、ブルゴーニュルージュ。
上のクラスとほとんど同じ傾向の香りを持っている。

シャンボルミュジニーはミネラルと石灰感が若干強すぎる。
ジュヴレはしっかり力強さもあって値段を除けば◎。

モレサンドニはリッチな果実味で、
特にミランドに柔らか&密度があった。

村名以上のワインにははっきりとスパイス香が。
特級は、正直いまいち。

果実由来の甘さが目立っていて、なんかダルい印象。
特級の圧倒的な「なにか」が感じられなかったです。

全般にとてもエレガントな抽出でクリアな味わい
樽はほとんど感じない。

果実香がグラスの中で膨らむが、
酸はとにかく繊細綺麗で舌の上をすべる。

ブドウは100%除梗。
ステンレスとコンクリートタンクで発酵、18か月間樽で熟成。
新樽比率は村名で20~30%、1級で30~50%、特級で50~100%。
最高で4度の選果をすることもあるという。

でもやっぱり特級まで飲んでみても、
何かが・・・足りない気がする。

果実味があってシルキーで良く出来ている・・・
けど、まとまりすぎているというか。

ものすごくバランス主義というか、
逆に言うと面白みが少ないというか。

甘い口あたりも美味しいのだけど。
個人の好き嫌いなんだろうなー美味しいんだけど。

というか、総括して一言でいうなら「高い」です。
村名で6千円。一級で9千円。特級で1万5千円ですもの。

某リアルワイン雑誌が会場においてあって読んだのだけど、
コストパフォーマンス置き去りに「リアル」というのも…(リッチな読者層?)

そういう意味でも飲み手を選ぶのかも。(汗)
いまならこのお金出すなら日本のワインが数本買える!!!

あと2005だからかもしれないけど
やっぱりなんか「ぼんやり」な気がする。

これはずっと2005年のワインに
いつも感じているのことなのだけど・・・

インポーターの方いわく2007の出来が厳しいのもあって
ブルゴーニュワイン全体が
2006は2005と同じかそれ以上の値段になる傾向だそうでした。

むー。

勉強になりましたっ!!!

銀座松屋「ワインマーケット」で日本ワインを楽しみました。 [ワインイベント]

昨日の夕方も行ってきました。
銀座・松屋で開催中の「ワインマーケット
http://www.matsuya.com/ginza/topics/080225e_wain/index.html

2000円でチケットを買って、
ワインごとにチケット1枚からテイスティングできます。

アメリカ、ニュージーランド、チリ、オーストラリア、アルゼンチンと、
たくさんのワインを一気に飲み比べできるので楽しいです。

もちろんオススメは日本のワイン。
山梨、長野から九州のワイナリーまで。

つくり手の方がその場にいらっしゃる
という貴重な場でもあるので、ぜひぜひ。(^-^)


日本のワインを飲みほすワイン会、やります。 [ワインイベント]

アレコレと、この一年間、ワイナリーを訪ねたり、
(今週末もハイキングがてら(寒いけど)行ってこようかと・・・)
日本のワインを飲み歩いたりしていました。

でも・・・ひとりで飲むのも寂しいな・・・グスン(涙)
と、日本のワインを飲み干すワイン会を企画してみました。

これは!というのを並べてみた(つもり)なので、
とても美味しくなっている日本ワインの進化を
きっと味わっていただけると思います。

なにより気楽に気軽に飲めたらしいなと思っていますので
もしよろしければ楽しく仲良くしてやってください!

日本のワインを飲みほす集会@JR神田駅(2月29日)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=28205856&comm_id=3080017

■日時
2008年2月29日(金)19:00~

■場所
『ビストロ コロンブス』
JR神田駅西口を出て西口商店街を一直線で徒歩5分です。
http://www.bistro-columbus.com/

■会費
8000円/人(そのうちコース料理代が5000円です)

■募集人数
8人

■ワインメニュー
フジクレール 甲州スパークリング
機山洋酒工業 キザン白 2006 
シャトー酒折 甲州樽発酵 2006
金井醸造 キャネー甲州 万力山 2007
ドメーヌソガ シャルドネ2e 2005
ドメーヌソガ シャルドネ2e 2006
北海道ワイン ミュラートゥルガウ鶴沼 2004
フジクレール ベリーA樽熟成 2005
グレイス 余市ピノノワール 2005
メルシャン 長野メルロー アメリカンオークマチュアード 1999
(+あと何か。)


                  ※イメージ図(←ナニの!?)


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