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発見&驚きの南アフリカワインの会@神田「欧風屋」 [そのほかの国のワイン]

ワインフランス

という鉄の方程式が崩れかけそうな音が聞こえる今日この頃。(空耳かも?)
南アフリカのワインだけの会に行ってきました!

場所は、いまmixiのワイン界で、
もっとも頻繁に熱いワイン会が行われていると噂の「欧風屋」さんです。

(駅から近いのとリーズナブルに開催できるので
最近ものすごいペースで会が行われているようです!)

お店は地下一階ですが、30席くらいはあります。
ベテラン店主さんがとても軽妙なトークで和ませてくださり、

若いシェフはイタリア人のごとく超カッコイイです。
スタッフの女性も笑顔がとても気持ちよいです!

1人1本ワインを持ち寄るという主旨で・・・
持って行ったのはスパークリングワインの

●ヴィリエラ/トラディション ブリュット“レッドラベル”NV
(シャルドネ&シュナンブラン&ピノタージュ)

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これは・・・ぶっちゃけオススメです!(マジで)

泡も細かく柔らかく、シュナンブラン由来?なのか華やかながらも厚みのある香り、
熟成感すら感じるやや濃い液色、南アのピノタージュもプラスされてコクのあるしっかりした味わいです。

余韻の長さこそそれほどありませんが、
クリスピーな、とても上品な含み香がします。GOOD!

しかも・・・1890円!
東京虎ノ門のカーヴドリラックスさんで定期的に扱いがあるので、一度ぜひ!

●ジョーダン・シャルドネ2006(シャルドネ)

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南アフリカというと・・・濃い!?
という予想を見事に裏切るシャープな口当たり。中程度のシャルドネのボリューム感があって楽しませてくれます。
しかも後味がとても「すうっ」としているのでいくらでも飲んでしまいそう。

●ボーモン・ホープ・マルガリータ(シュナンブラン100%)

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下のシャルドネに勝るとも劣らないボリューム感。これもとてもキレイな酸と果実感。スマートです!
個人的には一番予想を裏切られました!美味しいです&オススメ◎ (^-^)

●シモンシッヒ ティアラ1999(CS48%、M39%、PV9%、CF4%)

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なにかと評判を聞くシモンシッヒ。セラーで寝かされていたそうで貴重です!
熟成によってすごーく丸い味わいなっています。が、アルコール度数が高いから?なのか
9年の熟成にしてはゆっくりな印象でした。とはいえ、これは、ボルドー?といわれてもわからない味わい。(驚)

●コーリン・ノーブル・ヒル2004(カベルベソーヴィニヨン50・メルロー50)

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●COWLIN JACKS JUG2005(カベルネ50%、シラーズ50%)

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果実たっぷり。(^-^) ただこの造り手の傾向なのか、
アタック~ボディまではどっしりきますが、意外と引きが早い気がしました。

●NEDERBURG NOBLE LATE HARVEST

NEC_0864.jpg

新発見!な南アフリカのデザートワイン!
トロトロの濃いハチミツ&完熟レーズンしぼって冷え冷えにしました、という感じ。旨い、というか癒やされます。(笑)
裏ラベル見るとサッポロが輸入していました。2000円台だそうで、これはお買い得かもしれません!

ワインの世界は広いですね!(死ぬまで飲んでも飲みつくせないなあ。^-^;)

ベルベラーナ・ドラゴン・テンプラリーニョ [そのほかの国のワイン]

このワイン・・・

たしか800円くらいで買いました。
買ったときの記憶はありません・・・(汗)

家の片すみに転がっていたので対戦してみることに!

テンプラリーニョはけっこう好きな品種です。

というか「その国のワインはその国の品種で!」論者なんです。
スペインワインならばテンプラリーニョでウマイといわせてほしい。

いまどきワインのスタイルって技術で
かなりどうにでもなるみたいだし・・・。

イタリアワインなのにカベルネ&メルローっていうのは
なんか個性を活かしきれてなくてもったいないなあと。

注ぐと・・・

フチまで真っ黒です。底が見えません。ダークサイドに吸い込まれそう。

香り・・・

テンプラリーニョ独特の香り、というか樽の香りが支配的すぎます!
もう、がっちり上塗りされていて、ばっちりヴァニラ風味です。ガクガクブルブル

ゴクリゴクリ・・・

感触は「ぬるり」とテンプラリーニョ独特の感じが、たっぷりあります。
でも意外と・・・飲める・・・でも・・・何杯も飲めないこのボリューム感。

※年をとってきたのか、こってりボリューム感を受け止めきれない今日この頃。

2日目にも飲んでみたのですが、味が変わってます。
1日目にヴァニラの香りといっしょに楽しんでしまうのがいいみたいです。

このワイン激売れしたみたいですね。
とてもわかりやすいし、ガッツリごはんといけちゃうのかも。

【ブドウ品種】テンプラニーリョ100%
【熟成期間】アメリカン・オークで6ヶ月間熟成
【等級など】スペイン産 ビノ デ ラ ティエラ
【生産者】ボデガス ベルベラーナ


リンシエメ シルヴィオ・グラッソ 2001 [そのほかの国のワイン]

リンシエメ、というのがマンガでとりあげられていたよーな。
(「ソムリエール」?)

ちょうどタイミングよく?飲む機会がありました。

リンシエメ、というのは「一緒に」とか「友情」という意味で、
エリオ・アルターレをはじめとするイタリアの素晴らしい造り手たちが
立ち上げたプロジェクトです。

それぞれの造り手が、
ふたりの人物がひとつになっているイラストラベルのワインを造る過程で、

共に知識、提案、批判、賛辞を交換しながら、
各ワイナリーのオリジナルのワイン造りにもフィードバックし、

そのワインの売り上げの一部で
ピエモンテでバローロの次世代を継ぐ若手醸造家や関連する同業の仲間たちを応援する
とても素晴らしいプロジェクトです。

こういう話を聞くたびに、
やっぱりワイン文化っていいなーって思います。

おじいさんのワインを飲み、
孫たちにワインを残していく。

大きな流れのなかで
数十年という「生」を全うしていく。
そういう意識が存在している。

ブルゴーニュに行ったときもそうだった。

各家庭のワインセラーには、おじいさんが買っていてくれたワインが並んでいて、
それを楽しみながら、次の世代のためのワインを、自分が死んだ後のために残していた。

飲んだのは
シルヴィオ・ロッソさんの手によるリンシエメ。

品種は、
バルベーラ20%
カベルネ・ソーヴィニョン20%
ネッビオーロ40%
メルロー20%
のようです。

ネッビオーロとバルベーラの酸味も
7年熟成されたものなので、
とても近づきやすくなっていました。

色合いは、若干濃いめで、紫め。
バランスが良くて、まるやか。

かといって7年経ったボルドーよりも
華やかな香りがあって味わえました。

こういう物語のあるワインは、どうしても、好きです。

※調査しましたところ、
シルヴィオ・グラッソは1927年に創業された秀逸なバローロを造る蔵元。
同時に新樽を100%使用したモダンなバローロで有名、だそうです。

★リンシエメ@楽天★


サザン・ライト・ピノタージュ2006 ハミルトン・ラッセル@南アフリカ [そのほかの国のワイン]

携帯写真が残っていたのを発見!

ピノノワールとサンソーの交配種であるピノタージュ。
この品種について、いままで(正直)美味しいと思った経験がなかったのですが、

このワインを飲んで、さらに洗練されながら
さらに個性が引き出されていく未来が見えました。

(C)スピリチュアルテイスティング

いや、本当にフランスのピノっぽさを感じる、フィネスさえも感じる、
とっっっっても綺麗なピノタージュです。価値観変わりました。

※参考情報
http://www.rakuten.co.jp/queens-wine/705065/810499/#875588

ハミルトンラッセル・ヴィンヤードは
海岸リゾート地として知られるウォーカーベイから南大西洋沿岸わずか3kmです。
ハミルトン・ラッセルは、アフリカで最も南(南緯34゜25゜)にあり、また最も海に近いワイナリーです。
カリフォルニアのサンタ・バーバラ地方と南半球における同じ緯度といえます。

はじめからシャルドネとピノ・ノワールの2種類のみの栽培に専念したワイナリーは、
この地で1975年に初めて葡萄の樹を植えた、創業者であるティム・ラッセル・ハミルトン氏です。
彼は新大陸とか旧世界の垣根を越えたワインを造ろうと思いはじめました。

畑は52ha所有。全て自社畑の葡萄を使用します。
23haはピノ・ノワール種、28haがシャルドネ種です。

痩せた砂利質の土壌と涼しい海風に恵まれ、また生産量を押さえることで、
長い熟成が可能な優れた個性とフィネスを持つ素晴らしいワインを造りだし、
近年世界中で飛躍的に評価を高めています。

ピノ・ノワールの生産者として南アフリカでは最高峰の生産者と言っても過言ではなく、
現在は、アンソニー・ハミルトン・ラッセル氏が引き続き、
更にその名声を確固たる地位に押し上げ、現在に至ります。

若干だけ、余韻に雑味が感じられますが、なかなかです!ワインの世界は広い!(^-^)

あとこういうサイトもあって、勉強になりましたっす。 ↓

「新装なった南アフリカワイン再び、国際舞台に躍り出す」@WANDS ONLINE
http://www.wine.or.jp/wands/2002/6/south-africa3.html

★サザン・ライト・ピノタージュ2006@楽天★


ファン・デ・オロ 2005 @スペイン リベラ・デル・ドゥエロ地域 [そのほかの国のワイン]

100種類のワインを浴びるように試飲しながら

ゾンビのように歩きまわった、おととしの大丸のフェア

出会い、心揺さぶられたスペインワインです。(笑)

お気に入りで、何度か買って飲んでいるマイ・フェイバリットワインです。

※参考情報
http://www.spain.co.jp/shop/vino_jerez/FanDeOro2005/index.html

シャルドネ100%の濃厚な味わいに、
グループフルーツやレモンなど柑橘系とスモーキーな香りの白ワインです。
果実本来の熟した甘いアロマで、濃厚な味わいに仕上がってます。
格付けはヴィノ・デ・メサ(テーブルワイン)です。
コストパフォーマンスの高いこの白ワインは、12,000本のみ生産されています。
数多くの賞を取得しているリベラ・デル・ドゥエロ地域の
ボデガス・アルスアーガを代表する 白ワインです。

アラブ首長国連邦 ドバイにある、7つ★★★★★★★ホテル 
バージュ・アル・アラブ・ホテル(アラビアン・タワー)にて、グラスワインとして取り扱われ、
都内有名スペインレストランやフレンチレストラン、高級すし店で取り扱われている、
プロも認める味わいのワインです。
スペイン国内90ヵ所にある、歴史ある古城や宮殿などを宿泊施設に改装した
パラドールにて飲むことも可能です。

だそうです。

樽の香りが強めなんですが、

スペインならではのフルーティーさとあいまって、

爽快そのものです。ゴキゲンです。(死語)

★楽天最安値で1750円です★

冷やしめでフルーティーさが、温度が上がってくると、

優しいヨーグルトをかすかにわずかに感じる口当たりになってきます。

オススメ!

と言いながら、また注文してしまった。


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