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第15回 日本ワインを飲み干す会、やります! [日本ワインを飲みほす会]

国産ワインコンクールで受賞したワインを中心に
ウマーな和食フードといっしょに飲み干しませんか!?

ていうか、急な開催でスミマセン。
ついつい飲みたくなって・・・(笑)

※少人数でも決行します!!!!

■日時
2008年9月11日(木)19:10~

■場所
『Vinshu』
http://r.gnavi.co.jp/g896304/

東京都中央区日本橋室町3-4-4 JPビルB1
03-6202-6600

■最寄り駅
地下鉄三越前駅 A9出口 徒歩1分 
JR総武線新日本橋駅 1番出口 徒歩1分 
JR神田駅 徒歩5分

■会費
8000円(料理代5000円+ワイン代3000円)

■募集人数
6人(+たこやき坊主)

■ワインリスト

○中央葡萄酒/グレイス甲州/2007
(2008国産ワインコンクール金賞)

○シャトレーゼ/甲州樽発酵/2004
(2007国産ワインコンクール銀賞受賞)

○丹波ワイン/ピノブラン/
(2008国産ワインコンクール銅賞)

○安心院葡萄酒工房/イモリ谷シャルドネ/2006
(2008国産ワインコンクール金賞)

○山崎ワイナリー/ケルナー/2006
 評価の高い北海道のワイナリー。

●サントネージュ/かみのやま収穫 カベルネソーヴィニヨン/2004
(2008国産ワインコンクール銀賞)

●旭洋酒/千野シラー/2006
 生産本数298本



エントリーはコチラからお願いします。 ↓

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P6404977

第13回 日本ワインを飲み干す会「日本の泡を飲み干す!」 [日本ワインを飲みほす会]

うう・・・遅くなってしまいましたが8月8日に

第13回 日本ワインを飲み干す会「日本の泡を飲み干す!」やってきました!

北京オリンピックの開会式当日でしたが、

オリンピックよりも、日本のスパークリングのオリンピックを選んだ

熱い皆様と楽しい時間を過ごすことができました!(^-^)

ワインリストは・・・・

1)機山洋酒/キザンスパークリング

とてもキリリとした甲州100%のスパークリング。
ルミエールペティヤンとグラスを並べて同時比較でいただきました。

比べて飲むと、どちらかというと、香りが立って、先行型。
逆に言うと、グラスに注いだ後は、時間をかけすぎないうちにいただくのが◎。

とてもていねいなフリーラン果汁で、すごく手間のかかる瓶内2次発酵。
女性陣の評価はこちらが高かったようです。(^-^)

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2)ルミエール/ペティヤン

同じく甲州1005ですが、
こちらは一次発酵中(アルコール発酵中)に瓶詰めするペティヤンタイプ。

こちらは後半追い上げ型。
時間が経っても味わいの変化は少なく、じっくり楽しめる感じ。

注いだばかりのときは、
ペティヤンにしてはとても泡がとても元気!

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3)カタシモワイナリー/スパークリング・デラウェア

かつては日本一のブドウ生産地として名をはせた大阪。
いまやその大阪を背負って立つカタシモワイナリー。

大阪産デラウエアを酸味と甘味を併せ持つ未完熟の状態で収穫。
それを、なんと瓶内2次発酵。情熱のワイナリーです。限定500本。

実際、飲み口も、甘さを感じますが、
たるんだ要素はなく、キレがあって、とても洗練された感じ。

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4)神戸ワイン/シャルドネ・スパークリング

良年だった2005年のシャルドネ。
昼夜の寒暖の差が恵みをもたらしたそうです。

スキンコンタクト→ステンレスタンクで4ヶ月かけて発酵。
厚みのないシンプルな?甘さをやや感じるものの、
冷やしめで飲むと、泡のやさしさとあいまって口当たりが心地よい◎。

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5)高畠ワイナリー/マスカットベリーA

60軒以上の契約農家と、まさに地域一丸となって、
しかもコストパフォーマンスのすごく高いワインを造っているワイナリー。

ここのベリーA自体が非加熱処理&酸化防止剤無添加なので、
とても果実ボリュームがあって、フレッシュさが飲み口の前面に飛び込んでくる。

泡は荒めだけれど、明るい元気な味わいを楽しむには、
むしろそのシュワシュワ感が楽しいっす!

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6)高畠ワイナリー/オレンジマスカット

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意外と好きなワインなんですよね、これ。(^-^;)
皆さんの評判も◎でした。

柑橘系・・・なんだけれど、とはいえ単純ではなく、
深いアルコール感もあって、大人のワイン。飲みすぎ注意。(笑)

7)都農ワイナリー/キャンベルアーリー

(写真撮り忘れちゃいました・・・汗)

ベースになったキャンベルアーリーのワインが
wine report 2007で、世界で最もエキサイティングなワインとして紹介されました。

搾汁のときに果皮から色を抽出するブラッシュワイン。低温発酵で三週間。
炭酸ガスはほどよく4気圧、しかもアルコール度数が8度におさえてあるので、

ものすごくスムーズに飲めてしまい、うれしい悲鳴!
ベリー系キャンディのような味わいで、飲んでいると楽しくなります。女性陣絶賛。

8)小布施ワイナリー/H ブランドノワール(ピノノワール)

自社栽培ピノノワール100%。
瓶内二次発酵で、エクストラブリュット。

グラスに注いだときの味わいから、
時間の経過とともに味わいの変化が本格的に楽しめます。

シャンパーニュ地方のピノのワインよりも、柔らかいけど、細い印象。
やや通好みぽいような?マジメで、スジの通ったハードなワイン。

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9)タケダワイナリー/キュベヨシコ/2003(岸平さん直筆サイン入り)

さすが!にキレイな、泡のキメ、風味、味わい。本格。
シャルドネを活かすために、デゴルジュマン後のリキュール添加はゼロ。

ストレートな果実感のあとに・・・むむ・・・コクがある・・・。
まだフレッシュさも十分感じたので、まだ置いておいてもいいのかも?

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10)ココファーム/ぐらんのぼ/1996

シャルドネ、ピノノワールに加えて、リースリングリヨン。
128ヶ月の長期「瓶内」熟成。熟成感たっぷり。

泡はとても細かい。味わいの変化が早い!
いまが飲み頃!?

ブランドブランでもなく、ロゼでもなく、ノワールでもなく、
初めて体験するどこかに「辛口アミノ酸」的なニュアンス。(リヨン効果?)

奥行きのある、ほんのりと甘さが印象的。
とにかく贅沢感があふれる1本!高いけど。(苦笑)

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今回は、さらに野菜素材を生かして
日本のワインに合わせてくださったシェフの料理が、
一段と美味しかったです。発想と、味わいに驚き連発でした。

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日本のスパークリングを一気飲みしてしまいました。
個人的には・・・

1)高畠ワイナリーのバリエーションと
  コストパフォーマンスは素晴らしいと思います!!!

2)消費者心理として、5000円を越えていったときに、
  本格的な瓶内二次発酵でどこまで美味しいか!?
  が基準になるのかなーと思ったりもしました。
  デイリーと非デイリーの、そして普及と納得のラインとして。

3)やっぱりシャルドネの品質UPが第一!
  日本のスパークリングもシャルドネも、まだまだはじまったばかり!
  (いまのところ東北のタケダ、九州の安心院、が好きです。)
  
美味しい・・・けど、まだまだ物足りないゾ!!!!
と応援しつつ、今後の日本ワインの進化に期待!

参加してくださった皆様、ヴィラドゥーエの皆様、
ありがとうございました!(^-^)

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そして・・・2次会に神楽坂の「Naorai」へ。

さらにいろいろ飲んでしまいました。(笑)

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国産バー Naorai
住所 : 東京都新宿区神楽坂6ー66神楽坂宝生ビル4F
TEL : 03-5229-8840
営業時間 : 18:00~23:30
定休日 : 日・祝

第14回 日本ワインを飲み干す会、でした。(遅ればせながら) [日本ワインを飲みほす会]

もう半月も前に開催しちゃった会の記憶なので、

若年性痴呆症のたこやき坊主としては、かなり危ういです。

ボケてたら、本気でツッコミいれたってください。(苦笑)


●高畠ワイナリー/ピノブラン/2006

とにかくよくできてますワイン!ピノブランの品種香が良く出ていると評価も高く。
ていうか、この価格(1000円チョイ)はどーしたことでしょう!うれしすぎます☆
世界を相手にしても圧倒するコストパフォーマンス!
ちなみに国産ワインコンクール2008で、2007ヴィンテージが銀賞受賞。

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●中央葡萄酒/リジョイス/2004

超良年を祝して、わずか1樽(312本)だけ造られたもの。 鳥居平の甲州100%。
参加者のみなさんも声を上げてしまった、僕もおどろきの甲州でした!!!!!
甲州からこの香りってあるんですかー!っていうサワークリーム。
中央葡萄酒は国産ワインコンクール2008でグレイス甲州が金賞でしたが
こういう「とことんやったらこうなりました」系の甲州も1樽とかでもやってほしい!
いや、ワイン関係のお仕事をされている参加者のみなさんからも驚愕の声があがってました。スゴイ!

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●山梨ワイン/フォーシーズンズ甲州/2005

国産ワインコンクール受賞。日本ワイン界の王道を確実に進む山梨ワイン。
このワインも樽香・柑橘香・シュールリーの味わいのバランスは抜群でした!

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●五一ワイン/シャルドネ・エステート/2005

日本におけるメルロー栽培の元祖・五一ワイン。決して重厚ではないですが、
メルロだけではなくシャルドネにも注目だと思います。
ミディアムでシャープ。樽使いのバランスがGOOD。
この価格帯でも決して手を抜かない。こういうのが老舗の老舗たるゆえんだと痛感。
個人的にとても好きな一本です。国産ワインコンクール2008奨励賞。

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●丹波ワイン/クロワッサード・サンジョベーゼ/2005
自社畑産ブドウのみで造るクロワッサードシリーズ。(ワイナリー限定販売)
ワイナリー訪問当日はイタリアワインの協会が買占めしてました。
芯がまだまだスマートなのですが、香りはかなり品種を引き出してます!
きっと樹齢を重ねていくと、いかにも!な風格が備わってくると思います。

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●金井醸造/マスカットベリーA/2006
ビオ栽培と美味しさで超有名なワイナリー。最近は買えなくなりました…(涙)。
リリースから一年経って味わいも落ち着いた頃。
酸の角が丸くなって、旨みとスイートな果実味を真っ向から味わえます。ウマー!

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●小布施ワイナリー/メルロー オーディネール/2005
自社畑ものではなくとも、きっちり樽熟成しているなど、
小布施ワイナリーのワインでも一番コストパフォーマンスが高い一本だと思います!
セパージュヨーロピアンが国産ワインコンクール2008で金賞受賞。
はっきりいって、どのワインもそうとうきわどくレベルが高いです!
(ここもなかなか買えないのが…涙)

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●メルシャン/スペリュール/1998
どこで買ったのか忘れちゃいましたが(笑)ヴィンテージな日本ワインも一興かなと。
桔梗ヶ原メルロを筆頭に、とにかくどれだけ濃く抽出できるか!を追及していた時代を
感じさせるボリューム感。熟成感もありつつも、それを上回る若々しさがそれを物語っています。
やろうと思えばここまでできるんでしょうけど、たしかにイマドキでは、パワフルすぎるのかも。
でもでも、やっぱウマー!です。GOOD!!!古い桔梗ヶ原メルロー飲んでみたいナー。

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●アルプスワイン/プラチナコレクション マスカットベリーA/2005R
この品種の新境地を味わわせてくれるワイン。(僕も最初、驚きました!)
国産ワインコンクール銀賞受賞。このワイナリーは注目です。
というか、もっと注目されてしかるべき!(国産ワインコンクール2008でも受賞多数)
グレイスのリジョイスと同点で、この日の最多得票。
となりのテーブルの方たちもウマー!連発してました。(^-^)
じつはカベルネがすこしブレンドされてますが、根本的な味わいのグリップ感がすごいです。
ブラインドで出されたら絶対、●●●●とか答えるはず。
熟成した姿もぜひ追いかけてみたい一本。ベリーAの概念を進化させた傑作!

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●タケダワイナリー/アストール(デラウェア甘口)
女性醸造家が造るワイナリー。北の産地ならではの締まりのある甘口!
テイスティングイベントでハマりました。スッキリとキレのある甘口が上質。

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そして、いつも最後になっちゃうのですが、料理がウマイ!です。
寡黙なシェフのお料理ですが、いつもアイデアが豊富でメチャGOODなんです。

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欧風屋のみなさま、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!
すこしでも日本ワインが楽しい!と感じていただけたら、とてもうれしいです。(^-^)

・・・とか言いながら、そろそろブルゴーニュの会とかしようかなあ。(笑)←裏切り?

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ヴィンテージな日本ワインを飲み干す会(グレイスワイン2002,2003、etc) [日本ワインを飲みほす会]

「ヴィンテージな甲州ワインは、日本ワインは、

 はたしてどんな熟成を重ねているのか!?」

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・・・ということで、中央葡萄酒ことグレイスワインの船橋さんに

素晴らしいワインと素敵なお店をご紹介いただき開催となりました。

会場は「ラ・ガレリア・ビアンキ」さん@自由が丘

http://r.gnavi.co.jp/g733800/

言葉を丁寧に選びながら話してくださる、
とても温かく優しい人柄の手島シェフのお店です。

ガラスの可動扉を全開にしてテラス席も設置してくださり、
夜の風を感じながらワインと料理を楽しむことができました。(^-^)

参加者のみなさんは、
mixi経由で参加してくださった方々と、グレイスファンの皆様、
そしてグレイスの栽培クラブに所属している皆様という顔ぶれでした。

そしてワインはお店の秘蔵ワインと、
船橋さんが持ってきてくださった貴重なもの。

2002の甲州とか、
もう売ってないワインだし本当に貴重です。(感謝)

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ウェルカムワインは・・・

●フジクレール/ペティヤン

暑い日だったので、のどごし爽快!
ほんのりした甘さにも癒やされました!

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●中央葡萄酒/ヴィンテージデラウエア/2007

早飲み向けなヴィンテージシリーズのデラウエア。

フルーティーで、梨~ピーチみたいな華やかな香り。
1000円ちょいで気軽に楽しむにはもってこい。

最近デラウエアがけっこう好きなんですよね。
キンと冷やしめで飲むのにハマってます。(^-^)

●中央葡萄酒/グレイス甲州 菱山畑/2003

比較的、冷夏・多雨・日照不足だった2003年の勝沼。
色あいは、やや黄色がかっていて、いかにも熟成感。

グラスに注がれてしばらくは熟成の匂いが多少かぶっていますが、
しばらくするとどんどんクリーンさが現れてきます。

味わいはまったり・・・なんですけど、旨いです!

酸も残ってるし味のボリュームが5年熟成後も十分に感じられて、
むしろ熟成によるまろやかさが増している分だけ、菱山畑ならではのふっくら感が強調。

甲州の熟成って、こういうことなんですねー。
ちなみに三澤社長の直筆サイン入りでした!

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●中央葡萄酒/グレイス甲州/2002

高温・少雨・日照量も多かった良年の2002。

こちらはもっと濃く黄色がかってました。
甲州としての味わいの残り方は上記の菱山畑よりも薄いものの、

まろやかになっていて、飲んでいて疲れません・・・
嫌な匂いなんかも無くて、うむむ、エエ感じですわ~~~。

もっともベーシックなグレードであるグレイス甲州とはいえ、
きちんと造られた甲州ワインは、こうなるんですね。発見。

●中央葡萄酒/グレイス甲州 鳥居平畑/2002

菱山畑にくらべると
ボリューム感はありつつもスマートな印象。

ふたつの畑の違いは
船橋さんの解説によると

イメージとしては鳥居平がオレンジ、
菱山畑が温州みかんだそうです。

なるほどー。

●中央葡萄酒/キュベ三澤 甲州 プライベートリザーブ/2002

ああっ・・・コレは旨いです!

2002といえばフランスワールドカップでしたね!(関係ないですけど。笑)

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●中央葡萄酒/赤葡萄酒/2002

驚愕の一本。
香りがモノスゴイことになってます!!!

香りの量だけでいえば・・・
熟成ブルゴーニュ級!?

モワモワ~モワ~
モワモワ~モワ~
フランボワーズ♪

が、さすがにそう長い時間は持ちませんでした…涙。
(飲んで楽しむには十分な時間ですけどね!)

味わいも色合いも
決して薄いとか軽いとかじゃないんですよ!

酸が落ち着いてなめらか、なおかつ、
まだしっかり味わいが残ってました◎

コレ売ってたら絶対いっぱい買いたい!

ベリーAがピノに近いとかよく言われてますけど、
別の品種として、やはり、すごい楽しみがありますね!

ラベルの「赤葡萄酒」というネーミングが時代を感じさせますが、
いまはマスカットベリーAという名前でリリースされているそうです。

買って熟成させてみるかな・・・。

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●中央葡萄酒/甲斐ノワール/2003

ブラッククイーンと
カベルネソーヴィニヨンの交配品種。

このワインも、スゴイ勉強になりました。
甲斐ノワールって認識以上に、すごいパワー持ってますね。

2003でも・・・まだぜんぜん強い。

ブラッククイーンらしい荒くれ不良な尖った酸は、いくぶん丸くなりつつ、
カベルネからなのか?すこし温かい柔らかい甘さも感じられつつ。

甲斐ノワールって、こうして熟成させて飲むと、
印象がぜんぜん違いますね。

新しいヴィンテージだと「うわっ」ってなることが
僕自身も多いんですけど、うーむ、晩期大成型ですね。

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●中央葡萄酒/カベルネソーヴィニヨン/1999

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すごい貴重な1999。

9年熟成されてます・・・これが・・・・ウマい。

なんか・・・カベルネというよりメルローみたいな・・・スイートなニュアンス。

印象としてはマルゴー地区のワイン・・・といったらアレですけど。(笑)

ミディアムボディーでしたけど、日本の土壌で育ったカベルネって興味深い。

渋いタンニンの少なさが、逆に功を奏してるんでしょーか!?

●中央葡萄酒/ケルナー辛口/2007

リリースしたときより、颯爽とした感じがさらにハッキリして感じがしました!

北海道のドイツ系品種も一大勢力を築いていくんでしょうね。(^-^)

●中央葡萄酒/ピノノワール/2005

こちらもリリース当時よりも、
かなり美味しくなってました。印象変わりました。

ぶっちゃけリリース時に飲んだときは
「す・・・すっぱい!」と思ったのですが(苦笑)

リリースされてから1年後くらいがこの銘柄の
さらに美味しいタイミングなんでしょーか!?

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●中央葡萄酒/周五郎のヴァン(周五郎生誕100周年バージョン)/1994

最後にデザートとともにいただいたのが
周五郎のヴァン、の特別版。なんと10年樽熟成!

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日本にもこういうワインが・・・という驚き。

ポートワインよりもアルコール感は顔を出さずに断然飲みやすくて、
しかも、だらだらと後を引かない甘さ。上品・・・。

さすがにもう完売だそうです。

ワインも楽しかったのですが、

そのほかにも、花火をしたり!

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シェフのナイスな桃ジュース!旨い!

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船橋さんのわかりやすい解説&楽しいトーク!

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デザート!

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そして・・・このお店には、もっといろんな日本ワインが眠ってました!

中央葡萄酒、甲州プロジェクト第一作!

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富永博士の直筆サイン入りのきいろ香!

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ずらっとヴィンテージの比較、畑の比較、
ベリーAの熟成、日本のカベルネの熟成、などなど
たくさん発見ができました。

いま日本のワインが、どんどん向上して来ています。
そうしてワインのクオリティーが上がれば上がってくるほど、

ヴィンテージの概念であったり、
熟成するポテンシャルがあるワインなのかどうか、

そんなことも気になっちゃう時代が
日本にも来るかもしれないですね。
(もしかしたらだいぶ先かもしれないですけど)

というか、ちゃんと造られたワインというものは、
時間が経っても表情を変えつつも、やっぱり美味しいですね・・・

あらためて実感。

なにより会、はじめましてな方々とも交流させていただき、
ああ、ワイン飲んでてよかったなーと思った、そんな夜でした。

船橋さん、手島シェフ、そして参加してくださった皆様、
ありがとうございました!

2次会はお店の場所を貸していただき、
さらに夜はふけ・・・

手島シェフとは3時半までいろいろとお話させていただき、
夜は朝になりかけていました。(笑)

第11回 日本ワインを飲み干す会、やってきました! [日本ワインを飲みほす会]

開催10回を越えてさらに続きます、飲み干す会!

今回は池袋の人気ワインバー「エスペルト」さんで
特別に開催させていただきました。

(新井社長、西村店長、NATSUさん、シェフ、
 スタッフのみなさま、ありがとうございました!)

ワイン・バー "エスペルト"
http://www.espelt.jp/
豊島区南池袋1-13-21 1F TEL 03-3987-3660



☆高畠ワイナリー(山形)/シャルドネ・スパークリング

  リーズナブル&安定していつも美味しい!
  暑かったせいか泡が元気に感じました!
 
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料理がこれまたワインに合って、美味しかったー!!!

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○サントリー(山梨)/甲州樽発酵/2005

  リリース当時よりも樽の風味がまろやかに。
  温度低めで飲むのがオススメ!

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○仲村ワイン工房(大阪)/手造りわいん さちこ/2006

  甲州70%デラウエア30%
  なのにマスカット系の香りが豊かに昇ってきます!ウマ~

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○エーデルワイン(岩手)/五月長根葡萄園(リースリングリオン種)/2006

  予想以上に(?)好評でした!
  イメージ的にはヨーロッパぽいワイン?かも。

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○熊本ワイン(熊本)/シャルドネ樽発酵/2005

  最近注目している熊本ワイン。
  色がかなり濃い黄金色。ボディも濃いめでしっかり。
  温度上げめで美味しくいただきました!

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★旭洋酒(山梨)/ロゼ/2007

  ピノ50%甲州50%という日本ならではのロゼ。
  味も香りもしっかりしていて時間がたっても美味しかった!  

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●山梨ワイン/ベルカント・ベリーA樽貯蔵/2007
 
  山梨ワインの持ち味=凝縮感がこのワインにも現れてました。
  品種からくるスイートさもぜんぜんタルくなくて、さすが!そしてラベルがカワイイ!

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●奥出雲ワイナリー/メルロー/2005

  すこーし枯れたニュアンスのある古典派&正統派メルロな感じ。
  抜栓して時間が経つほど美味しさが整っていく。4時間後が◎!

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●ボーペイサージュ(山梨)/la montagne/2005

  やはりミントで艶のあるボーペイサージュ!
  メルシャンの桔梗ヶ原メルロとも共通したものが少しありますね。

●シャトレーゼ(山梨)/キュベ・エステート(メルロー&カベルネ)

  ボーペイサージュとぜひとも比較対決させてかった一本!
  結果は参加者の皆さんの得票数でも引き分け!さすが戸澤さん!

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◎安心院ワイナリー/ザビエル

  なんちゅー名前ですか!とつっこみたくなる一本。(笑)
  ベリーAの極甘ワイン。冷え冷えで飲むと美味しく、
  氷を一個入れて飲むのもGOODでした!

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参加してくださったみなさま、そして、
会場を提供してくださったエスペルト@池袋のみなさま、

本当にありがとうございました!(感謝!)
楽しくてあっというまの4時間半でした。(^-^)

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ヴィンテージな日本ワインを飲み干す会 with 中央葡萄酒(=グレイスワイン) [日本ワインを飲みほす会]

中央葡萄酒ことグレイスワインの船橋さんからお話をいただき
ワイン会を開催することになりました!

今回のコンセプトは・・・

「某レストランのセラーに眠る
 秘蔵のグレイスワイン(2002、2003、etc)を飲み干す」

です!

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甲州種のワインはリリースされてから、
わりと早めに飲まれてしまう傾向があると思うのですが、

しっかり造られたものや、良いヴィンテージのものは、
熟成するポテンシャルもあると思って…いたのですが
なかなか飲む機会がなく確認する機会がありませんでした。

ヴィンテージという概念も、
ようやく少し日本ワインにも当てはめられる段階に来ましたし、
そういう意味でも、僕自身も楽しみな会です。(^-^)

■日時:7月18日(金)19:00~
  
■会場:イタリア風食堂 ラ・ガレリア・ビアンキ 
    http://www13.plala.or.jp/bianchi/
    住所 目黒区自由が丘1-2-15 くちビル1F
    電話 03-5701-2651

■ワイン飲み干し代+お料理代込み=¥7000(税込)

■定員:7名(先着申込み順)
    
※3日前以降のキャンセルは、飲み干し代+お料理代を頂きます。
     
■ワインリスト

グレイス甲州 2002                

グレイス甲州鳥居平畑 2002            

グレイス甲州菱山畑 2003             

キュヴェ三澤甲州PR 2002             

赤葡萄酒 2002

甲斐ノワール 2003

+他にスペシャルワインも!

ちなみに2002年はまれにみる超優良ヴィンテージでした!

エントリーはコチラからお願いします!(^-^)/

第9回美味しく進化する日本ワインを飲み干す会、でした! [日本ワインを飲みほす会]

ついに第9回になってしまいました。(驚)

参加してくださった方も、のべ100人を越えて、本当に、とても感謝しています。(涙)

といっても、べつにワインが売れたりしても、個人的にウレシイ事態は発生しないので(苦笑)、

財布と本職と相談しながら、無理のない範囲でボチボチ地道に続けていこうと思っていますので、

今後とも、ご都合の許す範囲で、飲み干しにお付き合いください!m( _ _ )m

今回のワインリストはこんな感じでした。(^-^)

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☆安心院葡萄酒工房/シャルドネ・スパークリング
…泡も細かくて、あいかわらず美味しいです!

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○四恩醸造/窓辺(白)/2007
…リリース直後とは少し変化?ソーヴィニヨンブランぽいニュアンスが。

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○金井醸造/甲州獅子岩/2007
…たしかに美味しいんですけど、好き嫌いに、ある一定のラインがあるかも。

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○メルシャン/甲州小樽仕込み/2005
…個人的に樽系甲州では、上品で好きなんです。単体で飲むともっと美味しかったかも!?

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○仲村ワイン工房/夢あすか(甲州&デラウエア)/2007
…甲州+デラウエアの組合せは、ブラインドで誰もわからなかった!マスカットぽくて驚き!

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★ココファーム/こころぜ/2006
…甘さを感じるのに甘くないという、キレイな造りのロゼでした!

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●タケダワイナリー/サンスフル/2007
…葡萄本来の旨味がどっさり。ワインとはこういうもの、
という先入観があると、好き嫌いが分かれるタイプですね。

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●中央葡萄酒/グレイスルージュ茅ヶ岳/2004
…酸味が若干残りつつも熟成して角が取れて飲みやすいでした!
時間が経つほどにカベルネ由来?のまろやかさが増して◎。

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●旭洋酒/それいゆ甲斐ノワール/2006
…ガツっときて、すうっと、余韻が楽しめる旭洋酒の甲斐ノワール。
  麻屋葡萄酒と同様、楽しいノワールですね~

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●本坊酒造/シャトーマルス カベルネ・ベリーA穂坂収穫/2006
…ミディアムボディで、いろんな要素がバランスよく、飲み飽きない。完成度高し!

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●東晨洋酒/差し出/2006
…甲斐vinのイベントで発見した旨ワイン。酸味があるものの、
それが全体を締めている感じ。予想以上に好評でした!

そして山梨から超貴重な差し入れワインが!

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●メルシャン/長野メルロー/2004
…さすが金賞。長野メルローって書いてますけど、飲むと…桔梗が原メルロー!?
この年はズバ抜けて艶っぽいです!

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思ってた以上に、飲み干してしまいました。

さすがに次の日の朝は、すこし水分がほしくなっていました。(苦笑)

次回は6月10日(火)!

そのあとは少しお休みして、7月にまた開催しようと思っていますので、

ぜひまた一緒に飲み干しましょう!(^-^)/

【お知らせ】シャトレーゼの戸澤さんをお招きしてのワイン会、開催決定! [日本ワインを飲みほす会]

横浜方面で日本の醸造家さんたちのイベントが

盛り上がっていたのがうらやましく…(涙)

ぜひ東京でも!と思っていたら、ついに実現しました!(^-^)/

(戸澤さん、お忙しいところありがとうございます m( _ _ )m)

●会場
『ヴィラドゥーエ』
http://www.villa-due.com/
東京都千代田区鍛冶町1丁目9-11石川COビルB1F
03-5298-1453

●日時:6月21日(土) PM6:00(18:00)~

●会費:お一人様8000円(ワイン代・お料理代などすべて込み)

●定員:お申し込み先着16名様まで

●お問合せ&お申し込みは、ヴィラドゥーエの池戸さんまで!mail:ike-don@r3.dion.ne.jp

●ワインリスト

1)鳥居平 甲州 シュールリー 2007
(もしかしてリリース前の特別お披露目!?)

2)勝沼ソーヴィニヨンブラン 2007
(山梨界隈を騒然とさせた傑作☆)

3)鳥居平 甲州 樽発酵 2007
(先日行われた審査会<http://www.kaivin.net/>でグランプリ!)

4)鳥居平 シャルドネ 樽貯蔵 2007
(昨日のワイン会でも飲んだシャルドネの最新ヴィンテージ)

5)鳥居平 メルロー 樽貯蔵 2004
(僕も家に数本寝かせてます…ニヤリ)

6)キュヴェ エステート
(カベルネ&メルローのボルドーブレンド。ノーコメント!)

7)甲斐ノワール 2005
(飲み応えアリの甲斐ノワール←最近好きな品種なんです。)
 
8)プティ ヴェルド 2007
(今回の秘密兵器?僕もまだ飲んだことないッス)



丸藤葡萄酒で修行をされて、いちからワイナリーを準備して、

いまや賞をとりまくる進化の速度はただものではありません。

いつも笑顔でとても楽しくて、でも、ふとワインを語り始めると、

目がプロフェッショナルそのものの、厳しい目つきになる。

そんな情熱的な、魂の醸造家=戸澤さんと

ライヴで目の前で一緒にお話しながら飲み干せるという会です!

戸澤さんと一緒にワイン造りをされている西島さんもいらっしゃって

2トップ体制です!席が16しかないので、ぜひ、おはやめに!

↓こちらが戸澤さんです!

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第8回 美味しく進化する日本ワインを飲み干す会、やりました! [日本ワインを飲みほす会]

○山梨ワイン/甲州新酒/2007
 とても素直な、岩清水のような甲州。
 山梨ワインの甲州はどれも美味しいですねー!

○メルシャン/甲州きいろ香T718/2007
 いま話題の甲州。まだプチプチと微発泡していました。
 柑橘系の香りはあるものの、強すぎず、メルシャンらしく精密な感じでした!

○ダイヤモンド酒造/甲州樽発酵/2006
 国産ワインコンクール金賞の、樽系甲州の超傑作。
 やはりというか、皆さんからも大好評でした!時間が経っても美味しいです。

○四恩醸造/夏の陽/2007
 大人気沸騰中の四恩の新作。シャルドネのスパークリングです!
 シャルドネから果実味をすこし引き算して、いっそう爽快さをプラスしたような
 ゴクゴクいけるノド越し!

○シャトレーゼ/鳥居平シャルドネ/2005
 役者が揃い始めたシャトレーゼのワインから、たこやき坊主イチオシです!
 最初は樽香→果実味のボリュームが増え→なぜかバター&クッキーのあまーい香りに。
 シャトレーゼだけにお菓子ぽい香り!?などと、女性陣からも大絶賛でした!

☆奥出雲葡萄園/ロゼ/2006
 国産ワインコンクール銀賞のカベルネ&メルローのロゼ。
 香りはほのかに甘いのに、飲み口はスッキリという軽快なバランス。
 「これ好き!」という女性多数でした!

●メルシャン/メルロ&マスカットベリーA/2004
 超良年だったメルシャン2004メルロー使用。
 時間が経つほどにチョコ。バランスがとてもキレイ。さすがです!

●シャトー酒折/マスカットベリーA樽発酵キュベ・イケガワ/2006
 国産品種マスカットベリーAの名作。ベリーAの渋・苦・酸が巧みに抑えられつつ、
 むしろ、うまくコントロールされていて、前年よりもさらに美味しくなっています!

●麻屋葡萄酒/麻屋ノワール/2005
 大注目している麻屋さんが造った、次世代・甲斐ノワール。
 いきなり香りのインパクト大。時間の経過とともに酸味が消えて、美味しい甘味が!

●マンズワイン/信州千曲川産メルロー/2004
 国産ワインコンクール受賞の常連。裏番長キッコーマン社のマンズワイン!
 が、今日のは、ぼやけていて、うーむ、な感じ。意外と短命?

◎中央葡萄酒/ぶどう果汁
 なんかフツーにデザートワインとかも、面白くないしなあ・・・と悩んでこれにしました!
 メチャウマの、ベリーAの果汁。とっても甘いので、きゅっと冷やして飲みました。
 しぼりたてのような甘味とエキスが濃厚です。ワインの原型を最後に飲んで〆ました。
 商品情報→http://www.grace-wine.co.jp/wine/wine_sum/sum_kajyu.html


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今回はついに18名(2名欠席)という、
たくさんの皆さんと飲み干すことができました。(感謝!)

すこしづつかもしれませんが、
日本ワインの楽しさとか美味しさとか魅力が伝わってるのかも?

だといいなー(^-^)

ぼちぼち地道にまた続けていきますので
今後ともよろしくです!

第7回 美味しく進化する日本ワインを飲み干す会しました! [日本ワインを飲みほす会]

昨夜は銀座にて開催してきました。

山梨県より、mixiなどでも仲良くさせていただいている
寅吉PASTAさん、ゆりりんさんが
素晴らしい差し入れワインとともに遠征&参加してくださりました。

参加者のみなさまありがとうございました。
とても楽しく美味しい時間でした! (^-^)

★神戸ワイン/スパークリングシャルドネ/2005
→シャルドネのポテンシャルは感じつつも、
 やや温度が高かったので甘さが立っちゃいました

○機山洋酒/キザン(白)/2006
→今年は増産されたそうですが、逆に、旨さにいっそう磨きが!

○勝沼醸造/イセハラ/2007
→ゆりりんさんからサプライズな差し入れワイン!大好評!
 産地直送のせいか、いままで飲んだイセハラで最高印象!

○メルシャン/甲州グリドグリ/2007
→05のホップ、06のステップから、ついに07でジャンプ!旨し!

○五一ワイン/シャルドネエステート/2005
→スッキリリでキレイなシャルドネ。樽の香りも心地よく香りました。

○熊本ワイン/KISS菊鹿シャルドネ/2006
→いま注目しているワイナリー。やや甘さ、でもしっかりシャルドネ!

●熊本ワイン/KISS菊鹿カベルネソーヴィニヨン/2006
→引っかかるものがない、するする飲めちゃうライトなカベルネ!

●マンズワイン/ユヴェンタ・ルージュ(メルロ)/2005
→キッコーマン社のマンズワイン。やっぱ旨い!売ってる店が多いのも◎

●丹波ワイン/ピノノワール/2002
→個人的には、日本ワインのピノでは(特に香りが)GOOD!

●仲村ワイン工房/カベルネソーヴィニヨン/2004
→ゆりりんさんからサプライズな差し入れワイン。
 大阪のがんこおやじが、がんこにつくった最強カベルネ。
 寅吉さんも激賞。仲村さん、やっぱりスゴイです。(涙)

●シャトーメルシャン/桔梗が原メルローシグナチャー/1999
→寅吉PASTAさんからルネッサンスな差し入れワイン。 (感謝)
 日本で入手可能な最も古いヴィンテージの幻の一本。
 さすがすごいポテンシャル ・・・飲み頃はまだまだ5年も10年も先!?

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