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ポール・ロジェ/ブリュット・レゼルヴ/NV [フランスその他地区のワイン]

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1849年創業という歴史をもった家族経営によるシャンパンメーカー

年間約150万本(!)の生産量、ストックは約600万本。

自社畑も多く、エペルネ周辺を中心として約750ha。

ポール・ロジェのなかでもスタンダードなこのブリュット

シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ各33%のブレンド

スパッとした割り切り比率ですね。(笑)

誰がなんと言おうと、好きです。好きなんです。

フラッグシップのサー・ウィンストン・チャーチルは最高に好きです!(飲みたい…)

フレッシュフローラル、36ヶ月熟成のボディの旨味、

そしてシャンパンをシャンパンたらしめる酸のキレ。

まわりのシャンパンがどんどん価格上昇するなか、

いまどき、なかなか安定して良心的な価格・・・

っても高くてめったに飲めませんけど!!!

第2回 世界のワインを旅する会、やりました! [フランスその他地区のワイン]

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☆ポルトガル/ヴァスコ・ダ・ガマ ブリュット/NV

スペイン国境と大西洋の間の丘陵地帯、バイラーダ地方の生産者による、
エスプマンテ(=スパークリングワインの意)。
使用品種はマリア・ゴメス、セルシアル、アリント。
2000年パリで開催された”ヴィナリエズ”ワインコンクール受賞。
東京府中にある某ワイン屋さんのオーナーがオススメしてくれたのですが、
これはコストパフォーマンス高すぎでしょう!!!マジでウマー!

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☆南アフリカ/ヴィリエラ・トラディション/NV

シャルドネ、シュナンブラン、ピノタージュというブレンド。
しかもそのうえシャンパンと同じ製法という!
意外と泡のキメが細かくてノド越しGOOD。

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○ドイツ/フーバー/ヴァイサーブルグンダー/2005
 ドイツのピノ・ノワール名生産者が造る高評価のピノ・ブラン!
 酸は上品な程度ながら、「もふっ」とスゴイボリューム感です。
 飲めばすぐにクオリティーが感じられます。

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アメリカ/ガイザー・ピーク/シャルドネ/2006
 シンガポール航空のビジネスクラスで出会って惚れました◎2000円台でウマイ!
 冷やしめから飲みはじめて、張り詰めた樽をまとったシャープな香りにはじまって
 温度が上がればボリューム感が。抜栓2日目のほうが絶対美味しいのでオススメ!

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○南アフリカ/ボーモン・ホープ・マルガリータ/2005

 いま南アフリカと言えば・・・美味しいシュナンブラン!(←個人的主観)
 南アフリカNO1生産量のブドウ品種、シュナンブラン100%。樹齢30年超の樹から完熟葡萄を収穫。
 フレンチオーク発酵と14ヶ月の樽熟成。しっとりとしたボリューム感、
 やや甘く熟したプチ・ムルソー的質感が楽しめます。コストパフォーマンス高し!

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●メキシコ/ラ・セット・プティ・シラー/2005

シラー種さらに改良したプティシラー。カリフォルニアの南方、メキシコ北部の
バハ・カリフォルニア グアダルーペヴァレーにあるメキシコ最大のワイナリー。
メキシコ国内では輸出量がNO1で、現在25ヶ国以上の国に輸出しています。ブドウ栽培面積は1000ヘクタール。
とにかく太っといワイン。重量級です。やや冷やしてから飲むのがGOOD。

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●ハンガリー/ガール・ティボル/ピノノワール/2003

イタリアで著名な醸造所「オルネライヤ」で10年間、醸造責任者を勤めたガル氏が、1993年に故郷に設立したワイナリー。
ガル氏の他、イタリアの「サッシカイヤ」のニッコロ・インチーザ氏、並びにアメリカのパートナーとの共同経営。
10年間醸造長を務めた故ガール・ティボルが故郷ハンガリーで造っていたピノ・ノワール。
生産地のエルゲ地方は、冬はマイナス15度、夏は30度になる寒暖の差がとても激しい地域。

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●チュニジア/ヴューマゴン/2001

生産者はチュニジアワイン醸造中央連盟。カリニャン、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン。
フレンチオーク樽で12ヶ月熟成。人気、実力とも兼ね備えたチュニジアを代表するワイン。
(現ヴィンテージはマゴン・マジュスという名称に変わっています)
2年前の大丸イベントで出会ったワイン。
イタリアから地中海を挟んでお向かいさんのチュニジアは要注目の産地!
カベルネ由来の甘さに熟成感もではじめていて、いい感じ!

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●フランス/ドメーヌ・デ・トゥール メルロー/2002
 ローヌのエマニュエル・レイノーが造るデイリーワイン。
 ローヌなのにメルロ100%!

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○スイス/プロヴァン ヴァレー/ファンダンデュ・ヴァレー/2006

品種は、スイスを代表する白ワイン用品種のシャスラ。スイスワイン全生産量の40~50%は、このシャスラ種。
アルザスやロワールでも栽培されている。産地はスイスワインの3分の1を産み出すヴァレー州。
スイスは国内消費量が国内生産量の3倍と生産量をはるかに上回っているため、ワインはめったに海外で流通することはない。
ちなみにスイスは一人当たり年間消費量が44リットルで世界でも5位に入る。ファンダンはシャスラでつくられる辛口ワインのこと。

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参加してくださった皆さまありがとうございました!
またいずれ第3回も開催しようと思っていますので、
ぜひまたよろしくお願いいたします。m( _ _ )m

イヴ・ガングロフ/コンドリュー/2006 [フランスその他地区のワイン]

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渋谷のシノワで飲み干してきました。

ヴィオニエ100%、樹齢60年超が半分、残り半分は40年超のもの。

マンゴー、ピーチ、アプリコット、かりん飴、バター。

贅沢でリッチな甘美さと、そして竜巻のように強いミネラルが、

一枚岩になっているかのように、押し寄せてくる。

飲んで受け止める側にも、足腰の強さが求められるような、とにかくアグレッシブなワイン

度数が15度近くまであって、その、ねろりとした質感や、ボリューム感も相当。

豊富な要素が、液体から飛び出さんばかりに詰まってるのが体感できる。

飲み干した後に続く余韻が、しっかりと舌の味覚にグリップしたまま、延びる伸びる。

「な、なんじゃこらー!?」

と思って調べたら、すごい入手困難なカルトワインだったみたいで。

値段こそ12000円とかですけど、値段以上に衝撃的なワインでした。

世界にふたつとない個性を持ったワイン。

とはいえ、飲む人を選びますね、これは。 (^-^;)

ドメーヌ・デュ・ボワ・ルカ キュベ・オトーサン 2005 [フランスその他地区のワイン]

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メディアに取り上げられまくりの、ロワール地方の新井順子さんのドメーヌの一本。

なんといっても、このラベルが独特。

亡くなったお父さんだそうです。

想いはわかるんですけどね、たこやき的には微妙ですね・・・。

個人的なそういうのを、ビジュアルで擦り付けられても、というか・・・。

(遺影ワイン?)

あと、ご自身がインポーターもされているということもあって、

セールスの文書がお上手・・・というか、

やや商業的な、自画自賛的な香ばしさも感じてしまうのです・・・。

さておき、ワインを飲んでみます!

む。

ワイルドイメージのあるガメイ種のワインですが、

良い葡萄で、マセラシオンカルボニックで造られているために、とてもマイルド!旨味が!

ひとくち飲んで、直感的に「これはベリーAや!」と叫んでいました。(ウソ)

いやでも、実際、美味しいベリーAのワインを飲んでいるような感じです。

いちばんイメージが結びついたのは、タケダワイナリーのサンスフルでした。

んー、でも4000円近いというのは、ちょっとムムム、です。

アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール シトレー 2006 [フランスその他地区のワイン]

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シャブリ地区のワイン

自然派?の造り手として雑誌Yとかでも評価が高いみたいですね。

大宮にある某ワインショップのHさんのオススメだった一本。

ロウで封されています。

抜栓直後は、シャキーンとしたミネラリーが強いです。塩を感じるほど!

温度が上がるとミネラル感も落ち着きだし、クリーミーなニュアンスも出てきて、

香りがシュナンブランぽくなってきます。

ひさしぶりに酸・ミネラル・果実のバランスが良いワインに出会いました!

ただ・・・美味しく飲める温度帯がすこし狭いように感じました。

高くても低くてもミネラル感が、際立って気になるというか。

美味しいんですけどね!(^-^)

ラ・プール・ブランシュ 2006 [フランスその他地区のワイン]

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冷蔵庫に並べていた、疲れているとき用の、癒やし系ワインシリーズ。(笑)

南仏ラングドック地方のワイン。

これも売れに売れてますねー。

ユニブラン、マカブー、コロンバール、シャルドネ、ソービニオンブランの混醸。

(※ 毎年ブレンド品種は違うみたいですね)

いや・・・コレも良いです!コストパフォーマンスGOOD!

気持ちがいいくらいフレッシュ&フルーティーです。

まげワインが横綱級なら、こちらは大関級。

1~2日目で飲みきるのが吉。

1000円切ってる値段と味のバランスだけでいうなら95点!

ドメーヌ・デュ・マージュ ブラン 2006 [フランスその他地区のワイン]

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MAGE・・・

マゲ・・・

まげワイン・・・(微笑)

すでに評判が定着しているこの「まげワイン」。

コストパフォーマンスのあるワインとは、こういうワインのことを指すのでしょう!(マジで。)

なんと、980円です。

「世界一お買い得な白ワイン」とワインスペクテイター誌が掲載らしいのですが、これは納得。

むむむ。

ユニブラン80%、コロンバール15%、ココファームでも栽培していたグロ・マンサンが5%。

白い花のフローラルな香り、そのあとに軽いハチミツの香り。

これは傑作!

ジョゼ ミッシェル/ブリュット スペシャル クラブ 1998 [フランスその他地区のワイン]

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GWに実家で飲んだ一本・・・

なんか写真が残っていたので・・・

すごく美味しかったような・・・

でも記憶が曖昧・・・

いっしょにイスラエルのヤルデンのスパークリングも飲みました。

とても美味しかったです。

ヤルデンは白のバランスがとてもGOODでは!?

ボーモン デ クレイエール @ 田町の某店にて [フランスその他地区のワイン]

1.グランド レゼルヴ ブリュット

2.グラン プレスティージュ ブリュット

3.フルール ド プレスティージュ ブリュット ミレジム 1999

4.フルール ド ロゼ ブリュット ミレジム 2002

5.フルール ブランシュ ブラン ド ブラン ミレジム 1999

6.フルール ノワール ブラン ド ノワール ミレジム 2002

7.ノスタルジー ブリュット ミレジム 1998

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ごふごふと飲ませていただきました。

最近、あちこちのお店でよく見かける、

250もの極小生産者が織りなる協同生産組合。

さすがに最上級モノを飲んでも、

余韻の長さや味わいの上質さは、そこまではありませんでしたが、

逆に、ポジショニングを巧みに把握しているということかもしれません。

個人的には価格帯によらず、好きなツボはやっぱり

シャルドネ4:ピノノワール4:ピノムニエ2

の4-4-2フォーメーション。

サッカーのフォーメーションとおなじくバランス型が好きだなあと再認識。

コーヒーも、雑味アリ、が感覚的に手ざわりがあって好きだし。

思ったのは、高騰しだしたシャンパーニュに何を対価に求めるのか、ということ。

これからの季節、ノド越しだけならビールが圧勝!?(笑)

ドメーヌ・デ・トゥール ヴァン・ド・ペイ・ド・ヴォークリューズ 2003 [フランスその他地区のワイン]

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シャトーヌフ・ド・パプでは、抜群の高評価&高価格のシャトーラヤス。

もちろん買えません。飲めません。(涙)

おなじつくり手が手がけたフォンサレットというのがメチャウマだったので

階段を下りていって低価格ラインナップを飲んでみました。

十分に飲み頃で、まろまろまろやか味です!

焦げた紅茶の香りとかが、ふわーりと、控えめに来ます。

舌にのってくるボリュームは大きめです。

なんともいえない、うーん、分類不能な美味しさ・・・。

個人的には2日目のほうが好きです。(^-^)

というか抜栓は早めに・・・でしょうか。

パーカーさんもそうらしいですけど、

いろいろ巡って、結局ローヌに行っちゃう人が少なからずいるという話をききますが、

このなんでも使用品種アリの地帯でつくられるワイン

不思議な複雑さは、日本ワインのなかでも野生的なワインのタイプと共通するものがあります。

グルナッシュとかシラー?と、甲斐ノワールとかベリーAとか・・・。

ブルゴーニュとかと比べられると「洗練されきってない」といわれちゃうのかもしれないですけど、

そこが「粋」みたいなワイン。けっこう好きです!
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