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2008ヴィンテージレポート@ワインスペクテーター [NEWS]

http://www.winespectator.com/Wine/Features/0,1197,4754,00.html

ボルドー(評価 B-)
「07とおなじで激ヤバ…死ぬかと思った…。
 でも収穫前は素晴らしかったし奇跡ッスよ!
 できたワインも超良い感じで最高!」

ブルゴーニュ(評価 赤→C+ 白→B-)
「最初はこりゃマジで超ヤベえ!って感じ。
 ブドウの量もマジかよ!?ってくらい減ったし…。
 でも、ま~、頑張ったところは
 とりあえずホッとしたって感じ?っていうか?」

お約束通りのセールストークで
「やばかったけど→最後はとりかえして→いいヴィンテージ」

とりあえず07の価格に注目でしょうか。

05みたいな超GOOD年は
「リリース後のいま買わないと買えなくなる!」
という市場心理だったのかもしれないけど、

07なら手が届くようになってきた!
という価格状況が出てこなかったりすると、

ちょい古&熟成ウマーな
ワインを掘り出す楽しみ方がリーズナブルかも?

ちなみに。

ブルゴーニュ
08)赤C+ 白B-
07)B
06)赤B  白B+
05)A
04)赤B  白B+

ボルドー
08)B-
07)C+
06)B
05)A+
04)B

05>04=06>08≧07
みたいな感じでしょーか?




※19日開催予定のワイン会は、おかげさまで満席となりました。
  ありがとうございました!次回は…1月中旬に予定してます!(^-^)

ヌーボー 輸入半減…不況でお祭り気分なし?@毎日新聞 [NEWS]

いよいよ解禁ですね!今年は何を飲もうかなと・・・まだ決めていません!(苦笑)

日本ワインLOVERとしては、ぶっちゃけ、さらに値段の上がったボジョレー買うなら

日本のベリーA新酒のほうが安くて美味しい・・・と思うのですが。(^-^)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000013-maip-soci

 
ボージョレ・ヌーボーの解禁日が20日に迫った。今年の輸入量は54万ケース(750ミリリットル瓶12本換算)と予測され、前年比2割減。ピークの04年の104万ケースに比べるとほぼ半減する。解禁日にお祭り騒ぎで一気に消費するスタイルは変化しつつあり、ワインメーカーは食品会社と協力し、「家庭で楽しむワイン」へとイメージチェンジに躍起だ。【森禎行】  輸入量が急減した原因は過剰在庫。ワイン大手のメルシャンは「04年は各社とも翌年2月ごろまで売れ残り、他のワインの売り上げも減った」と話す。売れ筋ワインは1000円前後だが、ヌーボーは2000円以上と単価が高い。各社が「ヌーボー頼み」の営業戦略を取ったことで、輸入量が膨らんだ。だが、消費者の低価格志向が進み、最近では「値段が下がるのを待つ消費者も目立つ」(大手業者)。過剰在庫はその後も続き、今年は「各社とも消費低迷を見越して輸入を抑えた」(同)という。  フランス側の事情もある。ヌーボーの輸出促進を図るフランス食品振興会(東京都渋谷区)は「造りすぎでブドウ畑の収量が減った。味の質を高めるため今後は量を抑える方針」と話す。振興会は年末年始まで楽しめるワインにしたい考えで「軽い飲み口はおせち料理にも合う」とアピールする。  ワインメーカーは食品会社との連携を進める。メルシャンはハウス食品と組み、全国のスーパーなどでヌーボーに合うシチュー製品と一緒に陳列するキャンペーンを展開する。サントリーは日清フーズや日本ハムなど食品大手4社と組み、パスタやピザとの組み合わせを提案。ヌーボーに合う料理レシピも用意する。  今年の価格は、6月以前の円安段階で商談が成立したため、平均2000円台後半と「昨年より平均5%程度値上がりする」(メルシャン)。ただ各社とも「収穫が少ない分、味や香りが濃縮された良いワインに仕上がった」としている。 【ことば】ボージョレ・ヌーボー  フランス南東部のボージョレ地域で収穫されたばかりのブドウで造る新酒ワイン。11月の第3木曜日が解禁日と定められ、日本は時差の関係で欧州より早く飲めることから、80年代後半のバブル期や97年の「赤ワインブーム」などで人気に火が付いた。日本の輸入量は2位のドイツを大きく引き離し、全輸出量のほぼ半分を占める。


ついでに・・・こちらも解禁だそうで。(笑)

川島なお美:ボージョレ・ヌーボー解禁日に結婚相手も解禁
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200711/15/index.html?inb=yt

イギリスの消費者、ワイン消費を引き締め [NEWS]

金融危機の影響で、イギリスの消費者がより低価格のデイリーワインにシフトしている傾向が明らかになった。

 イギリスのワイン・スピリッツ類の小売、卸売り、輸入業者などが加盟する「ワイン・アンド・スピリッツ貿易協会」(WSTA)が、ワインを定期的に購入している消費者1000人を対象に調査した。その結果によると、デイリーワインの価格帯が5~6ポンドから5ポンド以下にシフトしている。5~6ポンドのワインの購入者が、6月には全体の22%だったのに対し、9月は17%まで減少した。

 また、毎日飲むワインの価格は、4.85ポンドから4.73ポンドに下がり、特別な機会に飲むワインも6.01ポンドから5.80ポンドに下がった。レストランやパブでも、12ポンド以下のワインの売り上げが48%から55%に増え、それ以上のワインの売り上げが落ちているという。WSTAは「大勢の消費者が予算の引き締めと支出削減の圧力に直面している、厳しい現実を証明している」としている。

(2008年11月11日 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20081111gr06.htm

「神の雫」ドラマ化だそうですね。 [NEWS]

主演は亀梨さんだそうで。

来年1月スタート。

またワインが連動売れしそうですね。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081113-OHT1T00049.htm

●各地の秋のワインイベント [NEWS]

9月5日(金)~11月30日(日)
にごりワイン祭り 甲府市@シャトー酒折


10月5日(日)
池田町秋のワイン祭り(北海道)@池田ワイン城横イベント広場
http://www.tokachi-ikeda.net/kankou/eve/wine_fes.html

10月5日(日)
月浦ワイン祭り(北海道)
http://www.town.toyako.hokkaido.jp/10_others/osirase/winefest_2008.jsp

9月21日(日)
おおはさまワインまつり(岩手県)@岩手県花巻市大迫町大迫 ぶどうの丘
http://www.edelwein.co.jp/static/oohasama_index03

10月10日(金)~13日(祝)
高畠ワイン秋の収穫祭(山形県)@高畠ワイナリー
http://www.takahata-wine.co.jp/2008harvestfesta.pdf

11月15日(土)16日(日)
ココファームワイナリー収穫祭(栃木県)@足利市田島町こころみ学園の葡萄畑
http://www.cocowine.com/event/harvest.html

11月3日(祝)4日(火)
2008やまなしヌーボーフェスティバル(東京都)@日比谷公園
http://www.wine.or.jp/

9月27日(土)
グレイスワイン収穫祭(山梨県)@山梨県明野町 ミサワワイナリー&グレイス農場
http://www.grace-wine.co.jp/event/report/shukaku_26/shukakusai_26-1.html

9月27日(土)29日(日)
ロリアンワイン祭(山梨県)@白百合醸造
http://www.wine.or.jp/shirayuri/

10月25日(土)
サッポロワイン祭り2008(山梨県)@サッポロワイン勝沼ワイナリー
http://www.sapporobeer.jp/wine/winery/katsunuma/index.html

10月26日(日)
甲州市勝沼ぶどう郷マラソン大会(山梨県)@甲州市内
http://www.tecnoplan.co.jp/tecnet/info/?racecode=226

11月2日(日)
マンズワイン ワイン祭り(山梨県)@マンズワイン勝沼ワイナリー
http://www.mannswine-shop.com/winery/katsunuma/

11月3日(祝)8(土)15(土)22(土)29(土)
勝沼醸造ヌーヴォー・フェア(山梨県)@レストラン風
http://www.katsunuma-winery.com/kaze/2008nouveau.htm

11月3日(祝)
勝沼ワイナリーズクラブかつぬま新酒ワインまつり(山梨県)@甲州市勝沼町ぶどうの丘噴水広場
http://katsunuma.net/kwc/

11月15日(土)16日(日)
やまなしの新酒ワイン祭り(山梨県)@山梨県甲府市小瀬町840小瀬スポーツ公園
http://www.yamanashi-kankou.jp/spot/peripheral_event_detail.html?id=652789e1-088d-4fb9-83db-8b3f23335655&area=2

10月25日(土)26日(日)
塩尻ワイナリーフェスタ(長野県)@塩尻市内各ワイナリー
http://www.city.shiojiri.nagano.jp/ctg/450044/450044.html

10月12日(土)13日(日)
三次ワイナリー秋祭り(広島県)@広島三次ワイナリー
http://www.miyoshi-wine.co.jp/event.html

10月上旬
安心院葡萄酒工房新酒祭(大分県)@安心院葡萄酒工房
http://www.ajimu-winery.co.jp/eigyou/guide.html

10月下旬
都農ワイン祭り(宮崎県)@都農ワイン
http://www.tsunowine.com/

10月上旬~10月下旬
収穫体験及び仕込み体験@甲州市 大和葡萄酒

10月4日(土)~26日(日)
シャトー・メルシャン ハーベストフェスティバル@メルシャン勝沼ワイナリー

10月25日(土)~26日(日)
ルミエール新酒まつり@山梨県笛吹市

11月1日(土)~24(月)の土日祝
サントリー登美の丘ワイナリー新酒祭り@山梨県

11月8日(土)
ワインツーリズム2008@山梨県甲州市

11月8日(土)〜16日(日)
第11回ささいち新酒フェア@山梨県大月市



ほかにも開催情報ありましたら、

ぜひコメントに書き込んで教えてください!!! m( _ _ )m


●日本のデイリー・国産ワイン、パーカーのサイトで紹介 [NEWS]

日本国内に流通するデイリー輸入ワインや日本産ワインが、米国のワイン評論家ロバート・パーカーのウェブサイト「eRobertParker.com」にポイント付きで紹介された。

 「マスターズ・オブ・ワイン」(MW)試験に合格したばかりのリサ・ペロッティ・ブラウンさん(41)が、パーカーのサイトのアジア地区担当レビュワーとして加わり、コラムhttp://erobertparker.com/Info/lpbrown.aspを開設。8月に来日して試飲した300以上の輸入デイリーワインから得点の高い10本、60種以上の日本産ワインのうちからお勧めワインも紹介している。

 コラムでは、インターネット販売が力を持つ日本市場の現状も分析。日本の公式有料サイト「ワインの達人 ロバート・パーカー」http://www.erobertparker.jp/にも日本語で掲載される。

(中略)

ブラウンさんは「デイリーワインの分野では、英国はニュージーランドなど新世界が強く、米国はカリフォルニアワインが強い。日本で支配的なフランスワインには失望させられるものも多いが、イタリアはヴァリューの点で評価できるものもあった。日本産ワインの品質向上には驚かされた。ケルナーには印象的なものがあった。全体にまだまだ仕事が必要だし、シャルドネにはオーク風味が強すぎるものも目立ち、甲州にはフォクシー・フレーヴァーがあるものも多いが、可能性はある」と語った。

 また、お勧めの甲州ワインとして、「アルガ・ブランカ ブリリャンテ 2004」(88点)、「アルガ・ブランカ イセハラ 2007」(86点)、「ルバイヤート・ワイナリー 甲州シュール・リー 2006」(85点)、「メルシャン勝沼ワイナリー 甲州きいろ香 2007」(84点)を紹介。

 そのほかの国産ワインでは、「ヤマザキワイナリー ケルナー 2007」(87点)、「プティ・グラン・ポレール 北海道ケルナー 遅摘み 2006」(85点)、「プティ・グラン・ポレール 長野シャルドネ 2007」(82点)、「プティ・グラン・ポレール 北海道ケルナー 辛口 2006」(80点)、「登美の丘ワイナリー 登美 1997」(86点)、「グラン・ポレール 長野古里ぶどう園 カベルネ・ソーヴィニヨン 2004」(81点)が紹介された。

 中国、ベトナム、タイ、韓国などアジア地区に焦点を絞ったコラムの開設について、パーカー氏は「アジアのワイン消費への情熱が世界平均をはるかに上回る速さで育っている」と説明。17年間のワイン流通の経験があり、シンガポール初のMWになったブラウンさんを起用した理由について、「才気あふれる味覚と率直なワインへのアプローチ。日本を代表するテイスターとしての尊敬と信頼を勝ち得ている」としている。

(2008年9月16日 読売新聞)

●熊本ワインのナイトハーベストの様子@yomiuri online [NEWS]

山梨県のシャトーマルスでも、
同日にナイトハーベストが行われた模様です。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20080914-OYT8T00459.htm?from=nwlb

「一夜限りの収穫 良質ワインに」

県北部に位置する山鹿市菊鹿町。9日午後11時ごろ、闇が深まった標高約200メートルの高台に近所の農家やボランティアら約40人が集まった。一行が向かったのは、吉里徳義(のりよし)さん(74)が大切に育てた約1000平方メートルのブドウ園。白ワイン用の高級ブドウ・シャルドネの「一夜限りの夜間収穫」が始まった。

 全員が作業しやすいズボンやスニーカー姿。頭に付けたライトの明かりを頼りに一房、一房、丁寧にハサミで摘み取っていく。

 このブドウは、熊本ワイン(熊本市)が近郷の14農家と栽培契約を結び、特別に育ててもらったもの。その中で最も作柄が良かった畑を選ぶ。鮮度が落ちないよう、昼間より気温が下がる夜を待って、一夜で一気に収穫する。

 同じように手をかけて昨年のワイン市場に送り出した「菊鹿ナイトハーベスト」は、2008年の国産ワインコンクールで金賞の上位14銘柄(622銘柄中)に入った。温暖な九州でのワイン造りは、名産地の山梨や長野に比べて不利と言われてきた。熊本ワインの香月則宏社長(63)は「ここでは農家や醸造にかかわるすべての人の技術や情熱が素晴らしく、良質のワインが造れることを証明できた」と胸を張った。

 ボランティアで初めて参加した福岡市の会社員真正(しんしょう)由美子さん(46)は、収穫を手伝いながら一粒だけ口にしてみた。「とても甘いのに酸味が豊か。来年の夏にどんなワインになっているか楽しみ」と目を輝かせた。

 この夜、収穫されたブドウは2トン。いったん低温貯蔵し、さらに香りを引き出した後、樽(たる)熟成など大切な眠りの時を経て約1700本(720ミリ・リットル)のワインとなる。

(2008年9月15日 読売新聞)




●第26回グレイスワイン収穫祭 特別企画 [NEWS]

JAPAN WINE CHALLENGE 2008最優秀日本ワイン賞、
第6回JAPAN WINE COMPETTION金賞・最優秀カテゴリー賞受賞記念

『第26回グレイスワイン収穫祭 特別企画
 グレイスワインを楽しむ夕べ スペシャルディナー&宿泊プラン』

http://www.grace-wine.co.jp/event/report/shukaku_26/shukakusai_26-2.html

山梨を代表するコンチネンタルホテル「甲府富士屋ホテル」のご協力により、
収穫祭前日の9月26日(金)に中央葡萄酒 社主 三澤茂計がご案内する
スペシャルディナーを開催します。

グレイス甲州2007、グレイスメルロ2006など本年開催された
コンクール受賞ワインを夜景の美しいホテル最上階のレストランで
スペシャルメニューと味わう。

お申し込みの方にはグレイス収穫祭へご招待いたします。
翌日の朝、グレイス収穫祭会場への無料直行バスもご用意。

■日時 : 2008年9月26日(金) 19時~21時(18:30開場)

■場所 : 甲府富士屋ホテル コンチネンタルレストラン「ヴァン ヴェール」

         山梨県甲府市湯村3-2-30(JR甲府駅よりタクシーまたはバスで10~15分)
          TEL:055-253-8111   http://www.kofufujiya.jp

■会費 : お一人様 25000円 (1室2名様でご利用。1名様の場合+5000円)

         お申込み後、会費お振込を確認した時点で受付完了となります。
         お振込先:山梨中央銀行 勝沼支店 普通1049 中央葡萄酒株式会社

■定員 : 16名

■ナビゲーター : 中央葡萄酒 社主 三澤茂計

■ワイン
 1.グレイス甲州2007(第6回JAPAN WINE COMPETTION金賞・最優秀カテゴリー賞)
 2.キュヴェ三澤白2005
 3.グレイスメルロ2006(JAPAN WINE CHALLENGE 2008銀賞・最優秀日本ワイン賞)
 4.古酒 甲州 1980
 他1品

■ご予約・お問い合わせ(総合窓口)

 中央葡萄酒株式会社「グレイスワインを楽しむ夕べ」 担当・金子まで
    
     〒409-1315 山梨県甲州市勝沼町等々力173
          TEL:0553-44-1230 (平日9:00~17:00)  FAX: 0553-44-0924 (24時間受付) 
      Eメール:こちらから 


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