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ワイン業界の「物語商法」。造りすぎちゃうのは「偽装」ですよね。 [ワインな日記]

すこし前のニュースみたいですが。
わりと著名な人たちの名前もありますね。
やりすぎちゃいましたよね。

下記は
http://62.73.5.31/champagne.jp/champagne/news_article.php?idDoc=194&back=../i
より転載。


サミットの社交ディナーでサービスされたシャンパンについての誤報


外務省サミット事務局のニュースリリースに
「日本人が初めて設立したワイナリーで造られたシャンパンがサービスされた」など
誤った記述があり、これにもとづいてロイターなどが書いた記事は間違いです。

2008年7月7日の総理夫妻主催の社交ディナーで供された
Le Rêve Grand Cru / La Seule Gloire Champagneは、
フランス、シャンパーニュ地方のChampagne De Sousaという生産者が生産したものです。

サンケイビバレッジ株式会社(代表取締役 合田学剛・事業内容 酒類輸入会社)は、
Champagne De Sousaにプライベートラベルを貼ってもらい、輸入、販売しているにすぎません。

日本の企業がシャンパーニュ地方のブドウ畑を買った事実はありません。

また「日本人がプロデュースしたシャンパン」という表現は、
シャンパーニュ原産地名称保護を損なうものです。

シャンパーニュの生産は、シャンパーニュの定義にもとづき、
生産地域、醸造地域、剪定法、醸造法、

すべて厳密にフランスの法律に定められており、
日本企業のコンセプトや助言によって変えることはできません。

シャンパーニュの生産者は卓上で確認することができます。

シャンパーニュを生産するためには
シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(C.I.V.C.)が交付する業者番号が必要不可欠で、
すべてのボトルのラベルにこの番号が記載されていなければなりません。

番号の頭にMAと書いてあれば、顧客がシャンパーニュ地方の生産者に依頼して、
ラベルだけを特別にかえてもらっただけのプライベートラベルということがわかります。

事実無根、虚偽の広告、宣伝に惑わされないようにしたいものです。

尚、Le Rêve Grand Cru/La Seule Gloire Champagneについての、以下の記事も誤りです。

2006年7、8、9月号  Bon Voyage(Air France機内誌) 文・宇田川 悟
2006年12月14日号  Hanako 文 伊藤 順子
2007年1、2、3月号  Bon Voyage (Air France機内誌) 文 ・矢野 詔次郎
2007年5月号     ADDICTUM
2007年6月号     25ans
2007年8月号     MONTHLY m


2008年7月8日
シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会
日本事務局代表 川村玲子

勝沼で宴会に強行! [ワインな日記]

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すごく楽しい会が!と耳に挟んで

平日なのに、仕事→強行遠征。(笑)

富士急のソムリエの方や、甲斐vinの方や、キザンの土屋さん、

ダイヤモンド酒造の雨宮さん、山梨ワインの野沢さんなどもいらっしゃって。

土屋さんは、お酒が入っても、ワインのままにとても優しい人柄。(^-^)

勝沼駅徒歩5分のセパージュにて。

ウマー!な料理と、いろんなウマー!ワイン。

にしても・・・勝沼のパンの名店「パンテーブル」のパンはやっぱりウマイ!

あっ、料理とか撮るの完全に忘れた… (;^_^A

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おもわぬところで、

1999と1998を飲み比べさせていただきました。(感激)

下は、勝沼ぶどう郷駅からの、美しい夜景。

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※キザンの土屋さんに、
やや濃く見える2007年のキザン(白)の液色の秘密について
たずねてみたのですが、

「なにも特別なことはしていなくて、その年のブドウからの色ですね」
とおっしゃっていました。

2009年ヴィンテージからは750mlボトルになるそうで、
それにともなって「ついに」値上げされるそうですが、
+100円くらいだそうです。

現在の価格はお父様の時代からほとんど値上がっていないそうで
「リーズナブルな価格の秘密は、夫婦2人が3人分働いているから(笑)」
とおっしゃっていました。

ホント、とことん良心的な素晴らしいワイナリーです。(^-^)

ブルゴーニュの畑はおろか、世界中の生産地がのぞけちゃう地図サイト。 [ワインな日記]

金曜日は「白いブルゴーニュを飲み干す会」でした。

参加してくださった皆様も
初対面とは思えぬ楽しい盛り上がりに
ワインがおいてけぼりになりそうなほどでした。(笑)

ヴーヴクリコ1988は
さすがセラーで15年以上管理されていただけに
状態最高でウマー!でした。

ポールペルノのバタールはパワフルすぎて
ひーひー言わされながら飲み干してきました。
ムルソーのグットドールさえかすむほど。(汗)

で、みなさんに配りする資料というか
この畑はどこ!?っていうのがあったほうがいいなーと
思って最近見つけたサイトを印刷してもって行きました。

http://www.kobrandwineandspirits.com/maps/index.php

秀逸です。世界中の産地の地図がPDFとかJPEGで。
コートドールのアペラシオンは細かいところまでバッチリ。
しかも等高線もみえるので高低関係ものぞけちゃいます。


 ★ お 知 ら せ ★

第17回 忘年会★日本ワインを飲みほす会!
ぞくぞく募集中です!ぜひ一緒に飲み干しましょう~ (^-^)/

http://takoyakibouzu.blog.so-net.ne.jp/2008-11-19-1

一生もののソムリエナイフを発掘! [ワインな日記]

ソムリエナイフの王様と言えば?
ラギオー●なんでしょうね・・・
2万円とかしますけど。

でも、たこやき的には
世界最強ソムリエナイフはコレ!

プルタップス!

2段階式でコルク栓を引き上げるので、
どんなコルクでも間違いなく開けてしまう!

しかもラギオー●とは
比べ物にはならない頑丈さと耐久性!
開けても開けても、まだ平気!

しかも安いタイプなら1000円。
1000円のをずっと使ってたんだけど、

じつは1年以上前から
世界中と日本中を探して見つからなかったのが

この持ち手がブロンズのタイプ!
生産終了のタイプだったのでもう無理か・・・

とあきらめていたのですけど
それをようやく見つけたのでした!(感激!)

どこで見つけたかって言うと・・・
山梨県のアルプスワインの併設ショップ・・・。

売れ残ってました。(笑)
ようやく相棒と出会えた感じでメチャうれしいです。

この質感・・・最高です!(ニヤリ)

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楽天で探すならコチラ!
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=2&c=2836&sitem=%A5%D7%A5%EB%A5%BF%A5%C3%A5%D7%A5%B9

ジャパンワインチャレンジ2008、結果。 [ワインな日記]

国産ワインコンクールに先駆けて発表されていました。

審査委員長にスティーブン・スペリエ氏
(英Decanter Magazineコンサルタントエディタ)、
世界27カ国から1,700点、だったそうです。

日本ワインの入賞はこんな感じでした。
銀賞は中央葡萄酒のメルロのみ。

銅賞にエーデルワイン、熊本ワイン、
カタシモ=キングセルビー、丹波ワインが入っているのが
個人的にはうれしいところ。

切磋琢磨でどんどん進化して
美味しくなって欲しいッス!!!(^-^)

http://www.japanwinechallenge.com/information_results2008jp.html

■Silver
Grace Merlot 2006 Chuo Budoshu Co. Ltd,
中央葡萄酒/メルロー/2006

■Bronze
Chateau Mercian Kikyogahara Merlot 2003 Chateau Mercian
メルシャン/桔梗ヶ原メルロ/2003

Chateau Mercian Kikyogahara Merlot 2004 Chateau Mercian
メルシャン/桔梗ヶ原メルロ/2004

Chateau Mercian Nagano Merlot 2006 Chateau Mercian
メルシャン/長野メルロ/2006

Grace Koshu 2007 Chuo Budoshu Co. Ltd,
中央葡萄酒/グレイス甲州/2007

Misawa Koshu Kayagatake 2007 Chuo Budoshu Co. Ltd,
中央葡萄酒/三澤甲州茅ヶ岳/2007

Satukinaganebudouen 2007 Edelwein Co.,Ltd.
エーデルワイン/五月長根葡萄園/2007

Chateau Mars Prestige Hosaka Sanno Kura 2003 Hombou Shuzo Co., Ltd. Yamanashi Mars Winery
本坊酒造山梨ワイナリー/シャトーマルスプレステージ穂坂三之蔵/2003

King Selby Japanese Sparkling Delaware 2007 Katashimo Wine Foods Co., LTD
カタシモワインフーヅ/キングセルビージャパニーズスパークリング/2007

Benihyouka Kumamotowine Co,Ltd
熊本ワイン/紅氷花

Kumamoto Chardonnay Crio-Extraction Kumamotowine Co,Ltd
熊本ワイン/シャルドネ クリオエクストラシオン

Petite Grande Polaire Yamanashi Dry Koshu Hosaka Harvest 2007 Sapporo Wines Limited
サッポロワイン/プティグランポレール山梨ドライ甲州穂坂収穫/2007

Kamiwada Pinot Blanc 2007 Takahata Wine
高畠ワイナリー/上和田ピノブラン/2007

Tamba Pinot Blanc 2007 Tamba Wine Ltd.
丹波ワイン/ピノブラン/2007

Yamato Wine Kodai Koshu 2006 Yamato Budosyu
大和葡萄酒/古代甲州/2006

Yamato Wine Yasumasa 2003 Yamato Budosyu
大和葡萄酒/YASUMASA/2003

■Seal of Approval

Chateau Mercian Hokushin Chardonnay 2006 Chateau Mercian
メルシャン/北信シャルドネ/2006

Chateau Mercian Hokushin Chardonnay 2007 Chateau Mercian
メルシャン/北信シャルドネ/2007

Chateau Mercian Niitsuru Chardonnay 2007 Chateau Mercian
メルシャン/新鶴シャルドネ/2007

Chateau Sakaori Koshu Barrel Fermentation 2007 Chateau Sakaori Winery
シャトー酒折ワイナリー/甲州樽発酵/2007

Chateau Sakaori Koshu Dry 2006 Chateau Sakaori Winery
シャトー酒折ワイナリー/甲州ドライ/2006

Katsunuma Merlot 2005 Chateraise Co.,Ltd. Katsunuma Winery
シャトレーゼ勝沼ワイナリー/勝沼メルロ/2005

Toriibira Koshu barrel fermentation 2006 Chateraise Co.,Ltd. Katsunuma Winery
シャトレーゼ勝沼ワイナリー/鳥居平甲州/2006

Cuvee Misawa Koshu Private Reserve 2006 Chuo Budoshu Co. Ltd,
中央葡萄酒/キュベ三澤プライベートリザーブ/2006

Grace Gris De Koshu 2007 Chuo Budoshu Co. Ltd,
中央葡萄酒/グレイス グリド甲州/2007

Grace Koshu Hishiyama 2007 Chuo Budoshu Co. Ltd,
中央葡萄酒/グレイス甲州 菱山畑/2007

Kita-Wine Kerner Dry 2006 Chuo Budoshu Co. Ltd,
中央葡萄酒/北ワイン ケルナードライ/2006

Hayachine Seele Merlot Tarujyukusei 2005 Edelwein Co.,Ltd.
エーデルワイン/ハヤチネーゼ メルロ樽熟成/2005

Fujiclair Koshu Sur Lie 2007 Fujico Winery Ltd
フジッコワイナリー/フジクレール 甲州シュールリー/2007

Tomoe Merlot Rose 2007 Hiroshima Miyoshi Winery Co. LTD.
広島三次ワイナリー/巴メルロ ロゼ/2007

Chateau Mars Cabernet-Bailey A Hosaka Shukakku 2007 Hombou Shuzo Co., Ltd. Yamanashi Mars Winery
本坊酒造山梨ワイナリー/カベルネ・ベリーA穂坂収穫/2007

Koshu Verdinho 2007 Hombou Shuzo Co., Ltd. Yamanashi Mars Winery
本坊酒造山梨ワイナリー/甲州ヴェルディーニョ/2007

Ricca Bacchus 2006 Housui Winery
宝水ワイナリー/バッカス/2006

Ricca Lemberger 2006 Housui Winery
宝水ワイナリー/レンベルガー/2006

Kikuka Chardonnay Barrel Aged 2005 Kumamotowine Co,Ltd
熊本ワイン/シャルドネ樽発酵/2005

Ch. Lumiere Red 2006 Lumiere
ルミエール/シャトールミエール赤/2006

Minaminoro Koshu 2007 Lumiere
ルミエール/南野呂甲州/2007

Minaminoro Muscat Bailey A 2007 Lumiere
ルミエール/南野呂マスカットベリーA/2007

Maruki Wine Koshu Tarujuku 2006 Maruquis Winery
まるきワイナリー/甲州樽熟/2006

Maruki Wine Sur Lie Koshu 2007 Maruquis Winery
まるきワイナリー/シュールリー甲州/2007

Oak Tarudashi Wine Cabernet 2004 Monde Winery
モンデワイナリー/オーク樽だしカベルネソーヴィニヨン/2004

Ajimu Budoushu Koubou Reserve Merlot 2005 Sanwa Shuryu/Ajimu Budoushu Koubou
安心院葡萄酒工房/リザーブメルロ/2005

Grande Polaire Yamanashi Katsunuma Dry Koshu Late Harvest 2006 Sapporo Wines Limited
サッポロワイン/グランポレール 勝沼辛口甲州遅積み/2006

Grande Polaire Yamanashi Katsunuma Koshu Late Harvest 2007 Sapporo Wines Limited
サッポロワイン/グランポレール 勝沼甲州遅積み/2007

Petite Grande Polaire Hokkaido Bacchus Late Harvest 2007 Sapporo Wines Limited
サッポロワイン/プティグランポレール バッカス遅積み/2007

Petite Grande Polaire Yamanashi Dry Koshu 2007 Sapporo Wines Limited
サッポロワイン/プティグランポレール山梨ドライ甲州/2007

Citrus Scent Koshu 2007 Soryu Wine
蒼龍ワイン/シトラスセント甲州/2007

Soryu Premium Koshu 2007 Soryu Wine
蒼龍ワイン/プレミアム甲州/2007

Fresh And Dry Chardonnay 2007 Takahata Wine
高畠ワイン/フレッシュアンドドライ シャルドネ/2007

Takahata Chardonnay Barrel Fermentation 2001 Takahata Wine
高畠ワイン/シャルドネ樽発酵/2001

Takahata Merlot Premium 2004 Takahata Wine
高畠ワイン/プレミアムメルロ/2004

Tamba Cabernet Sauvignon & Merlot 2005 Tamba Wine Ltd.
丹波ワイン/丹波カベルネソーヴィニヨン/2005

Yamato Wine Uhathi 2005 Yamato Budosyu
大和葡萄酒/右八/2005

持ち寄りワイン会@欧風屋(東京・神田) [ワインな日記]

いま、mixiのワインコミュニティーで最も熱いお店。

それが東京は神田にある「欧風屋」さんです。

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といいますのも・・・

連日連夜、mixi参加者が主催のワイン会が行われているからです。

ここまでネットを活用しているお店というのも、ないのではないでしょうか?

日経新聞もはやく取材に訪れるべきです。(笑)

いや、本当に、ハンパではないワインが空けられているのですから驚愕です!

しかもシェフの料理も、この価格帯ではありえないほど。

で。

先日、ここで開催された持ち寄りワイン会に参加してきました。

いただいたワインは・・・


●シュゴ・フヌイユ/NV

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まったく知らなかったので調べてみました。
「樹齢30年以上のシャルドネ100%。クラマン村のグラン・クリュ畑とそれに隣接する1級畑からのみの葡萄を使用。
 農薬などはほとんど使わない農法。収穫は、すべて手摘み(20~25人で行う)。ステンレスタンクで16~18℃で発酵。
 乳酸発酵実施。約3年間、瓶熟成させてから出荷。」だそうです。

●ボランジェグラン・ダネ/1999

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これはさすが、でした!ウマ~

●ラルマンディエ・ベルニエ/ロゼ/NV

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ピノ・ノワール100%、ドサージュ:3g/l。ヴェルテュの熟したピノ・ノワールを使い、
セニエ(赤ワインと同じように醸造し、薄く色付いたら圧搾する)で造られています。
上質な大人のクランベリージュース・・・さすがセニエだけに濃くてしっかりしてました!

●ニュートン/シャルドネ・アンフィルタード・ナパ/2005

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うーむ、ナパの本当に本当に旨いシャルドネ。
とても滑らかな舌触り。しかも芳醇。余韻がひたすら長い。
これはGOOD!!!そりゃパーカーポイント96点なわけです。(降伏)

●メルシャン/きいろ香T718/2007

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ここでも出会えました!きいろ香マグナム!
何度飲んでも、味わいの差が少ない。
ほっとする味わい・・・

●フランク・コーネリッセン/ マグマ・ロッソ"1" モンテ・ドルチェ

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こんなワインがこんなところにあっていいのでしょーか。
ボルドー液さえ使わないほど、完全無敵な完全自然派?の造り手。
噂でしか聞いたことがなかった幻のワインを対面できるなんて!

濃・・・濃ゆい!瓶の底のほうもいただいてみたのですが
あまりにも凝縮感がすさまじくて、ブラックホールのようです!
グラスを近づけるだけで・・・ノドに着ます・・・超絶。

●コンチャ・イ・トロ/ドン・メルチョー/1996

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南米最高峰のうちの一本@チリ。
強いカベルネで超熟志向で造られているので
いつかこうして熟成されたものを飲んでみたかったのです!
まろやかウマー!角がとれてメチャ飲み頃!

●パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー/2005

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リリースされたてはこういう味なんですね・・・とても勉強になりました!
高くて買えません!!!(涙)

●ヴァン・ド・サヴォア/ヴィオレットの赤と白

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造り手を訪問された際に、なんと、いただいてきたものだそうです!
造り手名を失念してしまいましたが、地味だけど地味深くて…◎

●シャトー・ラ・カバンヌ/1995

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ポムロールのワイン。メルロー94%+カベルネ・フラン6%。
やっぱり日本人には右岸がツボなんでしょうか・・・美味しい。

●オリヴィエ・ジュアン/オート・コート・ド・ニュイV.V マグナム/2002

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マグナム熟成の楽しさ、面白さを堪能させていただきました。
上部はやはり薄め。中部はバランス。下部は変化が楽しめます。
良年2002ということもあって、ぐるぐる変化する果実香が最高でした!GOOOOD

●グラート・グラーティ /ヴェッキア・アンナータ/1979

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ぜんぜんまだイケちゃう!!!すごい!!!

そして、最後にいただいたのがこの一本・・・

●シャトー・ムートン・ロートシルト/1962

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ムートンであることは教えていただき、ヴィンテージをブラインドで当てる!
ということになったのですが、まったくわからなかったです。

エッジをみても、それほどにはオレンジががっていない。
比較的、若い?80年代の良年?

いやいやそんな高価なものが出てくるはずないし…
ましてや70年代は…後半ならあるかも?でも色だけでいえば88年とか91年とか?

なのに、口にしてみると、熟成したボルドーの絹のような滑らかさが。
思いっきり熟成しとりますがな!ってことは90年代とかはあり得ない。

むー。

むむむー。

いろんな人が必死でプロファイリングしてました。(笑)

正解は1962。

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わかるわけなーい!!!
ていうかこの状態の良さはなんなんでしょう!?

蔵出し直送ルートとかなんでしょうか!?
もちろん美味しかったです!ご馳走様でした!

今宵も勉強になりました。m( _ _ )m

あ、僕が持っていったのはデザートな一本でした。

●エグリ・ウーリエ/ラタフィア/NV

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シャンパーニュ葡萄絞り蒸留酒に、シャンパーニュ葡萄果汁を添加したもの。
ソーテルヌの甘ったるさがいまいち好きになれないで、ハマったのがラタフィア。

キレがありつつ、甘さも堪能できて、シャンパーニュの風味もあるという、いいトコどり。
みなさんの評判もよくて、ホッとしました。なにより。(^-^;)

甲府の大ワイン試飲会(@みゆきやさん主催)で飲み干してきました! [ワインな日記]

麻屋葡萄酒さんのブースへ

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最新ヴィンテージの

麻屋ルージュ!
去年は国産ワインコンクール最優秀コンクール受賞!

さてどうだ・・・むむ・・・この味は・・・
さすがに飲み頃はもう少し先でした。(^-^;)

麻屋ノワール!
ウマー

麻屋ヴェール!
サワヤカー

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お手軽なこちらのチョイ甘ワインも、冷やしてウマーです。
ボトルネックのところを見ると・・・ん???

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山梨のワイナリーにこそ、できること。
こーゆー感覚が好きですわ~~~(^-^)

四恩醸造ブースへ。
小林さんもいらっしゃって、じっくりお話させていただきました。

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窓辺の白とかも、リリース後からさらに旨味がでてきてるような・・・。
そして秋以降に新作の噂も・・・。

おつぎはルミエールさんのブース。

どどーんと、大迫力の巨大ラインナップ!

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小山田さんもいらっしゃり、
お話させていただきつつ・・・メチャ飲ませていただきました。(笑)

ルミエールといえば、この時期はコレでしょう!

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6気圧もある強いペティヤン・・・
泡が元気です・・・キリッとゴクゴク。ウマー。

甲州系スパークリングでは
僕の中では最強かも!

そして発見だったのは
「ルミエールイストワール2004」

小山田さんのワインには一貫した
ミルキーなニュアンスが感じられて好きなのですが、

なかでもこのイストワールは
バランスと口当たりの柔らかさがGOOOOD!

あと、ちとお値段高めですけど、
白のシリーズもGOODです!

値段の考え方として、3000円以上の値つけは
いまのワインの段階では忍びなくて・・・とのこと。

5000円の値段がついたとき、
どんな進化を遂げているのか楽しみです!(^-^)

ルバイヤートさんも、ずらりとラインナップが。
なかでも注目だったのは「マスカットベリーA樽貯蔵2006」

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老舗のてにかかった品のよい、
粗暴な野性味が感じられない、ベリーA。

正統派です・・・
むむ・・・飲みやすくて美味しい・・・。

ダイヤモンド酒造さんブース。
雨宮吉男さんがいらっしゃいました。

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未発売「マスカットベリーA2007」を、
瓶詰め直後でいただきました!

2007はベリーAのなかで上位銘柄が予定されているそうで、
そのぶん、若干軽めに感じました。

というか、まだまだ味がわからない段階だったかも!?
味が落ち着いて発売されるのを待ちましょうー!

本坊酒造ことシャトーマルスさんのブースも
ずらりラインナップで気合はいってました!

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どれもリーズナブルなのに、
きっちり美味しくいただけるという・・・安心感がありますね。(^-^)

海外ワイン勢もどーんと出展していました。

ヴーヴクリコの黄色とピンクを飲ませていただいたとなりで
開いていたのがリュイナール!しかもおかわりまでいただいてしまいました。

太っ腹です!!!

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パカレのポマールも飲みまくりです。

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フラン使いのワインで好きなクロ・ルジャールもいただき!!!

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そのほかドゥラモットとか、あのアリゴテとか、あのマコンとか、めくるめく展開でした・・・ハァハァ

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シンガポールから帰国しました。 [ワインな日記]

生きて帰ってきました。(^-^)

さんざん探しまくったのですがシンガポールには
シンガポール産ワインはありませんでした!

そりゃそうですよね…

エネルギー資源もなく、観光資源もなく、
東京23区や琵琶湖とおなじくらいの国土面積しかなく、

効率的に経済性を追求してる国ですから、畑よりビル!でしょう。

(ちなみに人口は東京23区の約半分の400万人)
(ちなみに貯水する湖などもないのでマレーシアから水を買っているほど)

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@ロバートソンウィークのワインショップ「wine collection」

フランスワインよりイタリアワインより
幅をきかせていたのが(印象的には70%くらい占拠)

ニュージーランドワインとオーストラリアワイン。
輸送コストも輸送距離も少なそうだからかも。

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@ロバートソンウォークのワインショップ「wine collection」 
1杯6ドル(約480円)~14ドル(1200円)

ただ、年中気温が25℃~30℃で、めちゃ蒸し暑い環境で
赤いワインがどれほど飲まれているのかは不明です…。

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@おなじくロバートウォークのワインバー「tasting note」。
営業は夜からで、まだ閉まってました…(涙)

ちなみに
日本ワインは影も形も噂もありませんでした…。

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@ショッピングセンターにて。ちなみに、1シンガポールドル=約78円

行きはビジネスクラスに乗れたのですが
シャンパンが美味しい~と思って、さっき調べたらコレでした。

「シャルル・エドシック ブリュット・レゼルヴ NV」

シャルル・エドシック ブリュット・レゼルヴ NV.jpg

日本では見かけない銘柄みたいですけど
これはまた買いたいと思ったほど美味しかったです!

白ワインも赤ワインも美味しくて全種類飲ませてもらいました。
スチュワーデスさんに酔っ払い判定されてしまい、ワイン談義してしまいました。

でもやっぱり現地は暑くて、
ビールとシンガポールスリングをたくさん飲んできました(笑)

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シンガポールスリングが誕生した
ラッフルズホテルのロングバーでシンガポールスリングを体験。(ベタ?)

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@クラークキーのワインレストラン「wine garage」にて。グラスワインが充実してました。

お店でのワイン価格は、日本だと一般流通平均価格の3倍の値段ですけど、
シンガポールではだいたい2倍程度で良心的でした。(回転率がいいから?)

帰りの飛行機は話題の?世界最大2階建て最新のA380でしたが、

・頭上の荷物収納スペースが狭くて入りきらない人が続出。
・防寒対策のせいか、一般的な機体よりも寒くない。
・エンジンの音は、一般的な機体よりも3割くらい静かなイメージ。
・トイレが座席中央列とおなじ列にあるので水流の音が響く。
・人員不足?なのか食事の配膳などに時間がかかる。
・イスを固定する金具がシンプル&細くて足元は若干広い。
・液晶画面が大きい。
・読書灯が液晶画面の枠の下部についていて使いやすい。
・トイレはきれい&オシャレ。

という印象でした。今後10~20年はA380が標準になっていくんでしょうか?
これから乗るなら下の階の席にしよう!と思ったのでした。

シンガポールは人も食も、いろんなものが詰まっていて
とても1度では楽しみきれませんでした。

またゆっくり行きたいなあ。

ついにリアルワインガイドで日本ワインが採点されてました。 [ワインな日記]

ついにリアルワインガイドで日本ワインが採点されてました。

昨日発売のリアルワインガイドにて。

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旭洋酒、タケダ、四恩。

なんかめちゃキビシイ点数です。

フランスのワインの評価軸と、日本ワインの評価軸は、

一致させることができるのか、どうか。

リアルワインガイド誌は

評価の内訳と評価軸が明示されていないので

つまりは「総合的美味しさ印象度」???

個人的にはボワルカのソーヴィニヨン(90点)より

旭洋酒のそれいゆクラシック白(86点)のほうが・・・好き。(笑)

一方で、四恩のクレマチス白(88点)が

デュジャックのシャンボール(87点)に勝ってたりして。

ボーペイーサージュのメルローがきっちり92点と

ブルゴーニュとかと遜色ない評価なのは、なんかうれしかったりして。

ともあれ同じ土俵に並べられてしまう、揺れる微妙な世界の始まりですね。

日本のワイナリー特集では小布施ワイナリーが。

そして書き手のK取さんの視点、Yナート誌のも読んでみましたが

あいかわらず上のほうの標高から吹き降ろしてますね~(^-^;)

どんなワインが造りたいか、そんなことは造り手なら

毎日毎晩考えてるでしょーよ、と軽くツッコミ。(笑)

そんなこんなで、とりあえず、

次の号以降も日本ワインが継続して取り上げられていくみたいなので楽しみな展開。

まあ、結局、得点とか関係なく好きなものを飲んじゃうんですけども。(笑)

メルシャン 勝沼甲州 2007 [ワインな日記]

去年までは 甲州シュールリーという名前で売られていました。

おなじシュールリー製法の甲州であることは変わっていないのですが、

この2007からはラベルも一新して、ドでかく「甲州」の表記が大きくなっています。

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1600円という価格をにらんでも、これはとても優等生な甲州だと思います。

甲州の風味、酸味、苦味が、どれもキチンと順を追って味わえつつも、

嫌味にならないギリギリで寸止めされています。

ボール半個分をきっちりコントロールしてストライクをとるピッチャーのごとくです。

たしかに優等生の枠を超えていなかったり、旨味の半径がやや小さいような気もしますが、

フジッコのシュールリーにあと一歩くらいまで迫っているように感じます。

どこでも買えて、いつでも買える、いつも安定して美味しい、という

流通力を持つ大手にこそ応えてほしい条件を全てクリアしていると思います。

シュールリー臭さやクセとかもないので、本当に飲む人を選ばないと思います。

やはりメルシャン、まとめてきますねー!確実に80点を取っていきます。

・・・あっというまに一本飲んじゃいました。(^-^)
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