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東北ワイナリー巡業/高畠ワイナリー(4) [ワイナリー訪問]

テイスティングです!(飲み干しタイムです!)

最初にいただいたのは・・・

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写真撮るの忘れたのでワイナリー公式サイトより

○嘉yoshi/スパークリングブラン/2008

高畠産のピノ・ブラン、シャルドネ、ピノノワールをブレンド。
キレがあります。

個人的にはシャルドネ単体のスパークリングよりも、
こちらのほうが、ふくらみがあって好き。(^-^)

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畑さんが飲ませてくださったのは、試飲用のもので、
しばらく前に抜栓してあったものだと思うのですが、

すぐ飲んじゃうよりも、すこし泡がおとなくしなっても
これまたいっそう美味しい感じがして、発見。

高畠ワイナリーのスパークリングは
ホント安心できるものがありますね。GOOD!

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○亀岡シャルドネ/2006
○大立シャルドネ/2006

興味深いテロワール飲みくらべシリーズ。
同じ人が同じセンスで醸造をして、

醸造プロセスそのものはおなじなので、
本当に葡萄違いですね。

けっして濃厚ではありませんが、
ミネラル感が楽しめるスマートな印象。

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○嘉 シャルドネ樽醗酵/2002

このシャルドネは瓶内熟成ではなく、
タンクのなかでそのまま貯蔵されて熟成を重ねたものです。

場所と、タンクと、コスト、すぐ売らなくても耐えられるだけの財力がないと
なかなかできません。さすが資本金1億円ワイナリー!

で、これがですね・・・7年熟成されているのに・・・
すんごい元気でフレッシュ!!!

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樽の香りはやさしくなっていて、
シャルドネの香りが熟成感をともなって溶け込みつつある一方で、
ぴんと張り詰めたフレッシュさも併せ持っています。

2001をセラーに持っているのですが、
これはまだまだ置いておいても面白くなりそうですね。

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○甲州/1999

そのタンク貯蔵の醍醐味がコレ。

10年熟成された甲州ですよ!(しかも1380円!)
なのにフレッシュですよ!

酸化したヒネた香りもなく、抜いてすぐ飲んじゃえば、
なかなか貴重な味わいが楽しめます。

畑さんもおっしゃっていましたが
高畠ワイナリーの貯蔵環境コントロール
ものすごくレベルが高いですね!

甲州のワインはもう作っていないそうなので
このバックヴィンテージ在庫分が最後。残念~

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●メルロ/2004

ミディアムボディなんですが、
メルロの丸く甘やかなタンニンが感じられます。

スパイシーさも軽くあって、酸も気を抜いてない感じ。
さらに凝縮感があるとなおGOOD!ですね!

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●カベルネ/2004

こちらもどっしりフルボディ・・・ではないのですが、
カベルネの品種香もしっかり立っていて

日本のカベルネの中ではかなりGOOD!
ではないでしょうか!?

正当派な、イメージ的には日本のメドック。(妄想?)
大きめのグラスで飲んでみると楽しそうですね!

いろいろ飲ませていただいたのですが、
低価格のものの安定感と安心感は抜群ですね!

しかも1銘柄あたりの生産本数も多いので
いつも買えて飲めるのもうれしくて◎。(とくに白は激ウマー)

本格的なフラッグシップな嘉シリーズは
もちろん現段階でもクオリティー高いんですけど、

この10年のトライアルの成果がワインに現れはじめて
そのアイデンティティーが確立され始めつつある印象でした。

ミディアムでフルーティーなところから、
高畠という素晴らしい気候風土をとりこんで

さらに凝縮したボディーを身につけ始めたとき
赤ワインこそが、高畠の大黒柱になっていくような気がしました。

ピノ・ノワールも楽しみですしね!

進化の入り口に立って、さらに美味しくなっていく畑さんのワインを
追っかけていきたいと思います!

高畠ワイナリーさんを知るにあたって
オススメのワインをいくつか。

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○フレッシュ&ドライシャルドネ

1500円。コストパフォーマンス高いです!
樽に入っていないシャルドネなんですが、

そのフレッシュで心地よいミネラル感が軽快で◎
ジャパンワインチャレンジ入賞。

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○上和田ピノ・ブラン

1500円。青りんごのような、すがすがしい香りが
やわらかく立ち上ってくる傑作!オススメ!

国産ワインコンクール銀賞。
ジャパンワインチャレンジ入賞。

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○嘉 スパークリングシャルドネ

1800円。ある意味、高畠ワイナリー&畑さんの代表作では。
果実味と酸のある高畠のシャルドネを活かしきったウマーな1本!

抜栓してちょっとだけ置いてから飲むと泡が細かく優しくなってGOOD!
国産ワインコンクール2006最優秀カテゴリー賞。

畑さん、そして営業の高橋さん、
お忙しいところありがとうございました!(^-^)

東北ワイナリー巡業/高畠ワイナリー(3) [ワイナリー訪問]

次に向かったのが「あの」ピノ・ブランの畑!

リーズナブルなのに、すんごい美味しいんですよね~(大好きです!)

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植生は、太平洋のものと、日本海のものが
ちょうど足されあっているそうで、

ここも2mまで雪が積もるんだそうです。
(この上方の網のところくらいまで)

ピノノワールに話を戻して、
垣根栽培と棚栽培の違いはどうですか?
と聞いてみたところ

ここは土が肥えているので
棚でもやれるかもしれないという感触は感じているそうです。

棚栽培にしておけば2m雪が積もっても
折れないというメリットもあるそうですよ。

あと、雨よけのシートを5月になると
かぶせてあげるのだそうで、こうしたシートの活用や

農薬散布のタイミングの精度をさらに高めてきたことで
ブドウの成熟を待って、さらに収穫時期を待てるようになったそうです。

どんどん進化してますねー。

その次が「あの」ナイト・ハーベスト=夜間収穫するシャルドネの畑へ!

この畑は、素人の僕でも素晴らしい畑だとわかりました。

日のあたる方面に向かって、ゆるやかな斜面で、

立ってると肌で感じるのですが、

ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと

風が途切れることなく吹いているんですよ!!!

ナイトハーベストは深夜の4時に行われたそうで、

当日、畑に行ってみると、なにやらライトの光が見えたそうです。

「あれ?先に収穫してる人がいる?」

と思ったら、なんとブドウ泥棒でした、というエピソードも。(笑)

・・・いや、笑えないですよね。一年かけて育てたブドウですもん!

ここから一気に、ワイナリーへ戻ります!

一直線の気持ちいいこと!山形広いッスわ~~~~

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東北ワイナリー巡業/高畠ワイナリー(2) [ワイナリー訪問]

この高畠には「時沢ぶどう」という名産品があって
全国品評会でも賞を取り捲るほどの美味しさだそうです。

最近の研究では、ワインをつくっていた?と思われる
縄文式土器も発掘されたりしていて、

この高畠も果実にはとても良い環境のようですねー。

高畠地区は、その火山岩が隆起してできた山形盆地の内側にあって、
内陸性気候のために夏季と冬季の寒暖差が大きい。

●年平均気温10℃前後 最高34.4℃ 最低-13.9℃
●年間降水量1,300mm前後
●葡萄、ラ・フランス、林檎などの果物をはじめ、美味しいお米、新蕎麦など

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畑さんの運転してくださる車からは、
隆起してできた山のような丘のようなぽっこり山が、
あちこちに見えます。

最初に案内してくださったのは大立地区・・・

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息をのむ、

日本の原風景・・・(感動)

まるで日本昔話の光景ですよ!

そしてそこにあるのが農家:木村さんの畑。

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かなり斜面きついですよ~

木村さんも70歳をこえてらっしゃるそうで、

これは大変な斜面です・・・。

(木村さんはとてもお元気でした!怪我にお気をつけてくださいね!(^-^)

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この畑でも岩の上にブドウの木が生えてる!
(アンビリーバブル!)

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根が抜けて広がっちゃうんだから、
すごいやわらかいんですねー。

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※ちなみに。高畠ワイナリーには4つの地区ごとに造られる
 シャルドネのシリーズがあって飲み比べができるんですね。
 4つの地区は、大立地区、屋代地区、和田地区、亀岡地区。
 (http://takoyakibouzu.blog.so-net.ne.jp/2008-07-24

いざ、高畠号で次の場所へ!(^-^)

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峠の上から見渡す高畠地区。

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完全に山に囲まれた盆地で、
内側の平野部にもポコポコと隆起した小山が見えます。

次は時沢地区。

ここではシャルドネとメルローが栽培されています。
今年はシャルドネの収穫が10月13日だったそうです。

高畠ワイナリーがてがけるシャルドネの量は
なんと100トン!!

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この棚の上のところ辺りまで
雪が積もっちゃうこともあるそうで
雪対応は東北の悩みですよね。。。

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窒素がやや多いために
収穫後のブドウがまだ残ってました。

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どんどん行きまして・・・

こちらがピノ・ノワールの畑!!!

完全に垣根で、草生栽培。樹齢は2~5年。

とはいえ、糖度が23度までいっちゃうそうなので

すべての樹齢がもうすこしあがった時、かなり期待大ですね!

はやく飲んでみたい・・・(^-^)

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東北ワイナリー巡業/高畠ワイナリー(1) [ワイナリー訪問]

北海道に続いて、必ず訪問してみたかったのが東北のワイナリー。

東京からだと、なんとなーく遠くて、なんとなーく静かな印象ではないでしょうか?

でも!

新幹線だと2時間半くらいで行けちゃうんですよね。

名古屋に行くのと同じくらい!?)

まあ、電車で飲んでりゃ、あっというまです。(笑)

その第一弾は、高畠ワイナリーです!

1990年創業。今年で19年目ですが、
かつてはコカコーラグループの資本もあり、

さらには、いまやワイナリーの中核を担う畑貴嘉さんが加わり、
ものすごい進化のスピードで、東北を代表するワイナリーに駆けあがりました。

スパークリングワインのバリエーションが豊富で(10種類くらい?)
デイリーワインから長期熟成向けの高級ワインまで幅広くつくっています。

農協JA山形から、とてつもない量のブドウを入手する一方で
60軒の契約農家と二人三脚でフラッグシップになるワインを手がけています。

生産本数は約80万本!

そのすべてをつくり出す畑さんは
スーパー醸造家だといっても過言ではありません。

もともとご出身は石川県で、山梨大学を卒業後、
高畠ワイナリーへ入社され、10年以上のキャリアを積まれています。

【高畠ワイナリー 公式サイト】
http://www.takahata-wine.co.jp/index.html

山形新幹線高畠駅下車、徒歩10分なので駅からホントすぐです。
(大きな荷物を持っている場合、駅の中に荷物預かり所があるのでオススメです)

なんと駅まで、醸造責任者の畑さんが
迎えに来てくださいました。(感謝)

ちょうど到着がお昼すぎだったので、
お昼ごはんでもいきますか?と連れて行ってくださったのが、こちら!

地元でも有名なラーメンのお店でした。
こちらが名物「米沢ラーメン」。

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米沢牛しかしりませんでしたが・・・
米沢ラーメンうまい!!!

こちらは畑さんが食べていたノーマルの中華そば。
煮干&鶏がらで、食べ応えのある味と、細麺のコンビネーションが◎!

ふー、おなかいっぱいです~

それでは、ワイナリーへ・・・え?畑さんどこへ!?

「ちょっと(笑)」

到着したのは、

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知恵の神様、亀岡天神~!

お参りもして・・・って・・・・畑さんの真意が見えないです!(笑)

「この足元の石が、高畠石なんですよ」

よく見るとあたりの石は、軽い質感で、
気泡が抜けた後のようなスポンジみたいな石です。

「さあ、次にいきましょうか」

今度はどこにいくんですか~(@_@)

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到着したのは、なんと石切り場!!!

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しかも、ものすごいスケール!!!

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※ちいさく写っているのが畑さん。

これが、このあたりの土壌を構成する高畠岩。

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もともとこの高畠のあたりは、
縄文時代に海の底から隆起してできた
特異な場所なのだそうです。

そのため高畠岩には栄養成分(ミネラル)が豊富で、
多孔質の凝灰岩であるため、岩なのにやわらかい
という性質があるのだそうです。

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とにかく自然の成分がバランスよく
岩の中に閉じ込められているそうで、

実際、見上げると・・・

岩の上に木が生えてますよ!(※土はありません)

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しかも根が岩の中を突き抜けてます!

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これが高畠のテロワール。

むむむ・・・石灰質とかよりもなんかスゴイ感じ。


北海道ワイナリー巡業/北海道ワイン(3) [ワイナリー訪問]

そしていよいよ、テイスティングコーナーへ!

ショップの一部にコーナーが設けられていました。

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超ベテランのマーケティング&営業担当の渡辺さんに

ワインの解説をしていただきながら、ずらりと・・・20種類くらい?

渡辺さんは、商社など本当にさまざまな経歴の持ち主で、

これからは北海道ワインの普及に力を尽くしたいとのことでした。

笑顔でニコニコしながらも、ビシビシと包み隠さない本音で、

とても気持ちよくお話してくださいました。(^-^)

北海道ワインがつくっているワインは

お土産ワイン系を含めると、実に数百種類!!!

さすがに多すぎるため、これからは

銘柄数の整理縮小を進めていくとのことでした。

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ちょっと暗いんですけど・・・

栽培されているブドウ品種の解説です。

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一番しぼり(=フリーラン果汁)でつくられたミュラートゥルガウ。

1300円という価格ながら、雑味もほとんどなく、すっきりとした辛口。
このレベルの「おたるシリーズ」でさえ自社畑100%というのがスゴイ。

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鶴沼ヴァイスブルグンダー/2004

この鶴沼シリーズが、
北海道ワインを代表するフラッグシップシリーズです。

ヴァイス・ブルグンダーとは、フランスでいうところのピノ・ブラン。
鶴沼の文字が金色のヴィンテージは、良年だったというしるし。

国産ワインコンクールで銀賞を獲ったそうで、
個人的にはやわらかいミュラーよりも、すこし硬いキャラクターのこちらが好きかも!?

丹波ワイン、高畠ワインのピノブランと並ぶ3強だと思います。
(僕が飲んだなかでは、ですが!)

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鶴沼リースリング/2004

そして、北海道ワインさんをして
「高級品種といわれるだけあって栽培が難しい」リースリング。

品種の香りはあるものの、
生産本数は、わずか380本だそうです。

むー。手ごわいんですね~

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鶴沼ミュラートウルガウ/2006

やわらかい口当たりと果実味があって、
ヨーロッパ系品種らしい華やかな香りがほどよく楽しめるので、
まずなにか1本といわれれば、この品種がオススメです!

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鶴沼トラミーナ/2006

生産本数1000本。あのゲヴュルツ・トラミネールです。
金色ラベルなのですが、「あまり売りたくない」と渡辺さん。

「狙っているレベルまで美味しくなっていないのと、
 粒が小さく少ないので、ワインをつくるには効率が悪すぎる。」

美味しいですよ。これ。

でもダメなんでしょうね・・・意識高いなあ。

あと、やはり経営を見通した栽培・醸造がないと長くは続けていけないという、
北海道の農家を背負うワイナリーの使命と責任もあるのでしょう。

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鶴沼バッカス/2006

ハッキリとマスカットが香るのが、このバッカスという品種。
ケルナーよりは品という部分では劣るものの、厚みがあって楽しみやすいかも。

ほんのりと甘みが残る中口なので、誰しもスイスイ飲めちゃう感じ。
バッカスのワインとしては、とてもキレイに、品よくスマート。さすが。

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木樽熟成ピノ・ノワール/2003

ワイナリー限定発売だそうです。

これだけ熟成してからリリースできるところに
北海道ワインの財務的体力を感じますね!

北海道らしいやや強めの酸が熟成を経て
いくぶんおだやかになりつつも、

軽やかなボリュームに、チェリーがチャーミングに香りつつ、
木樽のせいか、いくぶんクラシカルな味わい。

ドイツ系のクローンなのかもしれませんが、ピノのブドウで作った、
ピノ・・・になろうとしているワインという印象でした。

が、ヨーロッパに比べれば、まだまだ北海道ワインの歴史は浅く、
もちろん、北海道の気候のポテンシャルを考えると、

長い目で追いかけてみたいワインです。
これからの進化が楽しみです。(^-^)

この品種が本格的に鶴沼シリーズとしてリリースされたとき、
北海道ワインはスゴイことになっていると思います。

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おたる セイベル13053/2006

フランスでは栽培が禁止されてしまったセイベル。
いくつかの種類があって、末尾の数字によって変わります。白もあります。

甘みと酸のしっかりとした乗ったフルーティーなワイン。
渋みの少ないライトボディ。

藤本毅 レンベルガー/2004

匠シリーズ。口当たりがやわらかく、
ざらざらを感じるタンニンが、とても「生」のワインな感じ。

僕は、北海道での赤ワインは、いろんな要素のバランスの良い、
このレンベルガーが引っ張っていくような気がしています。

なにより酸のこなれかたが他の品種よりもスムーズで
親近感が得られやすいと思うんですよね。

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鶴沼ツヴァイゲルト・レーベ/2006

プラム、黒いベリー、スパイスのある本格風味。
わりとガッツリした強さのあるイメージの品種ですが、

なめらかさがあるミディアムボディで仕立てられているので、飲みやすい!
国産ワインコンクール銅賞受賞。

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貴重なナイアガラの熟成、飲み比べもさせていただきました!

で、北海道ワインの鶴沼シリーズのクオリティの高さもさることながら、

実は美味しいのが・・・甘口系ワイン!!!

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おたる ナイヤガラ/2007

マスカットが強く、ハーブやミントの香りも華やかに立ち上ります。
甘口で、観光客の皆さんに人気のありそうなタイプ。

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おたる 完熟ナイヤガラ/2007

完熟タイプ。いっそう濃厚さがアップします。
甘口・・・って癒されるなあ・・・。(笑)
国産ワインコンクール銀賞受賞。

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個人的には、甘口でぶっちぎりで美味しかったのがコチラ!

おたる 特選ナイヤガラ(限定醸造)/2007

ついマスカット系の香りが華やかになりすぎるワインが多かったり、
そこがまた好き嫌いの分かれそうなのがこの品種だと思うのですが、

マスカットの香りが強すぎず弱すぎず、
絶妙のボリュームにコントロールされていて

美味しい甘口ワインの基準である
酸味と甘味のバランスがGOOD!!!

これで2100円というのが素晴らしい・・・即購入。(笑)
国産ワインコンクール銀賞。

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鶴沼トロリンガー/2005

ロゼはこの1本。

トロリンガーはイタリア原産だそうで、房がおおきく、
大粒で皮が薄いため、ロゼ向きの色合いになるそうです。

最後に、特別に

貴腐葡萄37ケルナー/2004(すでに完売)

をいただきましたが・・・

渾身の1本!!!

ウマすぎです!!!

さすが国産ワインコンクール金賞・・・お値段も破格でしたが・・・。(苦笑)

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北海道の農家、というよりも、農業の一部を背負いながら、
日本一のワインをつくりながら、お土産ワインもつくらなければならない
経営バランスを求められる北海道ワイン。

まだまだ北海道のポテンシャルに向き合いながら、
いまも、これからも、試行錯誤が続きながら、進化していくのでしょう!

目の前の広大な可能性をまだまだもてあましている、という
日本のワイナリーにあって、ある意味で幸せな状況かもしれません。

(もちろん、あれだけの冷寒な大地で、
 想像を超える過酷な努力があることは想像に難くないです・・・)

若手の醸造家たちの、新しいチャレンジも始まっていると聞きました。
すごく・・・楽しみです!(^-^)

※最後にシメで、名物のワイン・ソフトクリームを食べて帰りました。(^-^)

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長時間お時間を割いてお付き合いしてくださった
北海道ワインの渡辺康夫さん、ありがとうございました!m( _ _ )m

おまけ)

新千歳空港内にワインショップがあって、
ざっと北海道のワインが揃っています!

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その隣のほうに、いろいろ飲めちゃうお店もあってオススメです!
(当日は時間が遅くて閉店しちゃってました・・・涙)

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北海道ワイナリー巡業/北海道ワイン(2) [ワイナリー訪問]

この日は残念ながら時間のつごうで

鶴沼の畑までは足を伸ばせませんでしたので、

ワイナリーに掲出されている写真より・・・。

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工場内もひと通り案内していただきました。

いたるところ・・・タンク!タンク!タンク!

合計で300本以上もあるそうです!!!

ちょうど収穫ブドウを待ち受ける醸造チームとも遭遇。

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北海道ワインとコラボレーションする栽培家のなかに、

2人の「匠」がいます。

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左が、北島秀樹さん。

右が、藤本毅さん。

お2人ブドウで造られるワインは、

国産ワインコンクールでも受賞されるほどの逸品。

受賞といえば、北海道ワインもかなりのコンクール荒らしですね~(^-^)

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北海道ワイナリー巡業/北海道ワイン(1) [ワイナリー訪問]

北海道ワイナリー巡業、最後に訪問したのは、
誰もが認める北海道の開拓者=北海道ワインです!

【北海道ワイン 公式サイト】
http://www.hokkaidowine.com/

北海道ワインの本社・工場があるのは、運河で有名な小樽

北海道ワイン社長の嶌村(しまむら)彰禧さんは、
まさに、北海道でのワインづくりの開拓者。

ちなみに出身は山梨県は勝沼のそばにある塩山。
山梨人脈は太く日本中に広がっている・・・)

はじまりは、昭和47年。

ノウハウも、情報も、環境も、畑さえなく、
ワイン用ブドウ栽培は非常識といわれながら、

ドイツ系品種を植え始め、試行錯誤を繰り返し、
豪雪地帯での葡萄栽培を軌道を乗せた。

6000本植えて、根付いたのは
たった300本だったそうです・・・。

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数十年に及ぶ格闘と挑戦の日々が
北海道新聞夕刊に連載されていたそうです。

下記のシリーズ記事は一読の価値アリです!

【「大地に描くワインの夢 」@北海道ワイン公式サイト】
http://www.hokkaidowine.com/contents/president/index.html

で、どのくらいの規模かといいますと。

社員数は約100名。生産量も現在では
十勝ワインを抜いて北海道1位、国産葡萄使用量は全国1位。

年間のぶどう使用量は約2500トン(!)
これは北海道全体で収穫されるぶどう全量の4分の1という巨大な量。

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契約農家からのぶどうでもワインが作られているのですが、
注目しておくべきは、自社畑。

自社畑は小樽から北東へおよそ100キロの浦臼町鶴沼にあって、
その面積は、なんと東京ドーム約101個分!(デカイ!)

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ドイツのライン地方にとてもよく似た気象条件で、南向きの丘陵地。
冬の寒さもおだやかで、夏には適度な雨と好天に恵まれるそうです。

この鶴沼部分は厳密には「有限会社 鶴沼ワイナリー」として子会社化され
鶴沼ワイナリー社長を務めるのは、今村直さんという方で、

ヨーロッパ系品種がたくさん栽培され、北海道ワインを代表する
フラッグシップワインである「鶴沼シリーズ」の原料となっている。

ここで「北海道」の世界的な位置づけについて確認を。

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北海道は北緯42~45度に位置し、
ぶどう栽培の気候区分では「リージョン1」に該当します。

このこの「リージョン1」にはドイツ、フランス北部のシャンパーニュ地方、
フランスとドイツの国境地帯にあるアルザス地方などが含まれます。

こうした世界的にも高品質な白ワインの産地を視野に入れながら、
北海道ワインでは白ワイン:赤ワイン=65%:35%の比率で栽培されています。

振動により実だけを落とすという素晴らしくパワフルな機械で、
人手ならひとり500キロ/日だったものが、30トン/日を収穫できるようになったそうです。

香りの成分を大事にしたいミュラートゥルガウなどのヨーロッパ系品種の場合は特に、
最適な時期を逃さず、一気に収穫できるようになったそうです。

北海道ワインが、高品質なワインを、
非常にリーズナブルな価格で販売できるのは、

このハーベスターの存在と、自然の地下水をくみ上げ、貯蔵タンクを冷やすなどの
省エネによる部分が大きいようです。

◆ハーベスター(自動収穫マシーン)の動画はこちらから見れます。1台3000万円!
http://www.hokkaidowine.com/contents/production/vineyard/0510.html

北海道ワイナリー巡業/『小樽バイン』 [ワイナリー訪問]

余市ワイン→ニッカウヰスキーと巡って、この日は小樽で一休み。

小樽といえば~運河!お寿司!ラーメン!

ではなく・・・

『小樽バイン』!!!

http://www.otarubine.chuo-bus.co.jp/

北海道のワインが買えて、試飲ができて、ちゃんと飲めて、ゴハンもいただけちゃう

なんと素敵なお店でしょう!!!

もともとは銀行だった建物だそうで、重厚なエントランス。

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・・・いかがでしたか?(笑)

そして併設されているレストランのメニューがこちら。

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さーて・・・



なにを飲もう・・・



やっぱりとりあえずビールですよね!!!



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この夜は、たっぷり飲んで、ぐっすり寝ました。(笑)

北海道ワイナリー巡業/余市ワイン [ワイナリー訪問]

翌日は、北海道の逆サイドへ!

札幌から北東へ進路をとり、小樽&余市方面へ!


大きな地図で見る

函館本線が海沿いを、ひたすら走り抜けます。

絶景!!!

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とりあえず小樽を通過して、余市到着!

ニッカウヰスキーの蒸留所があることで有名な余市です!

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駅のなかのショップ・・・すでにワイン全開!!!

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「余市に行くなら柿崎商店に行け!」

と、誰かが教えてくれたような・・・気が・・・誰だったかな?(汗)

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1階は海産物屋さんで、2階が食堂です。

とりあえず・・・北海道の海の幸、ウニ丼!!!

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で、一階のお店なのですが・・・
ハンパじゃなくお買い得すぎます!!!

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イカならこう!

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りんごならこう!

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サンマ30尾=1250円!

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とりあえず、買っておきました。実家にも送っておきました。(親孝行)

この余市には、どうも観光名所があるらしく。



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さておき、余市に来た目的は
ニッカウヰスキーの蒸留所偵察と、もちろん、余市ワイナリーです!

【余市ワイン 公式サイト】
http://www.yoichiwine.jp/

余市は、北海道随一のフルーツ王国で、

日照もあり+夜はしっかり涼しく+雨が少ない

という絶好の条件がそろっているのです。

夏の平均気温は20℃前後~冬はマイナス2℃前後。

対馬海流の影響で北海道の中では比較的温暖。

北海道ではめずらしく、最低気温がマイナス10℃を超えない。

梅雨の時期でさえ雨が少なく乾燥。

これだけの好条件。

もちろん日本のさまざまなワイナリーが、北海道と余市のポテンシャルを見据えて、

この周辺の栽培農家をスカウトするという動きも、すでにあります。

(たとえば中央葡萄酒=グレイスのピノ・ノワールもここで育てられ、

北海道ワインなども進出。サッポロも1984年から余市で栽培していて、

国産ワインコンクールでは余市の貴腐ワインで金賞!)

ワインも、日本酒も造られている場所だから、水も良質なのかもしれません。

駅からタクシーで移動。

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あたり一面が、果樹畑で、壮観です。

そして到着!(駅から結構近いです。タクシーでも10分以内くらい?)

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親会社は清酒「千歳鶴」を造っている日本清酒。
(清酒部門は札幌市内に試飲もできるミュージアムがあります)

1974年 「余市ワイン」工場竣工。

2008年 余市ワイン工場を余市葡萄酒醸造所に改称し、
      ラベルデザインとともにブランドリニューアル。

さて・・・人の気配が・・・ないですね・・・

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もしや・・・休み!?

とりあえず事務所らしき建物を見つけて「すみませーん!」

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呼びかけに応じて出てきてくださったのは

なんと工場長の河岸さん!(左はワタクシ。)

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「静かですねー?」

「今日は休みなんでね~」

とても物腰の穏やかな、失礼ながら、
温かい気持ちになれるおじいちゃんと話しているような不思議な印象。

お話をお伺いすると、自社畑は持っておらず、
生産量約20万本の大半は、基本的に農協経由のぶどうだそうです。

1970年代、1980年代には
海外のコンクールなどでも賞を取っていたという歴史もあるそうで、

その後、経済動向の影響もあって日本清酒のなかでも
このワイン部門は手薄になり、停滞していた時期もありつつ・・・

2008年に、ついに一新、リニューアルとなった、そうな。
レセプション&テイスティングルームも4月に完成したばかり。

ちらりと醸造施設をのぞかせていただいて・・・

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その新設されたテイスティングルームへ
案内していただきました。

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とてもキリッと仕上がったケルナー・シュールリー。好印象。

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2003年のミュラー40%+2005年ミュラー60%。
リニューアル記念のワインだそうです。ちなみに「41」=余市。

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ノーマルバージョンのケルナー。ほんのりパイナップルな香りがさわやか。

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バッカス・・・は、どこのワイナリーのものでも香りが強い(=華やか)でわかりやすいマスカット系の香り!

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僕が一番GOODだと思ったのが、この樽熟ツヴァイゲルトレーベ!

しっかり2年間、樽で熟成してあるので、
酸も落ち着いていて、果実のフルボディ感がちゃんと楽しめます◎

「ウマー!」とか叫んでいたら、やはり、某・銀座のお店にリスト入りしてたそうで。
http://jasaga.or.jp/kira/ginza/menu.html#wine

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このスマートなゴールドラベル。
良年だった2001年に、特別に詰めたものなのだそうです。

飲ませていただいたのですが・・・この熟成感は未体験ゾーン。
なんともいえないものがあります、いい意味で!

(→即買い→ワイン会で皆さんにも飲んでほしい!)

もっともデイリーな、ちょい甘&フルーティーなワインたちも
妙なクセもなくて冷やしめ温度ですっきりいけそうなタイプ。

(個人的にはデザインが特に◎)

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テイスティングのあとにいただいたのが、こちら!!!
ナイアガラをつかったソフトクリーム!!!

コレが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・激ウマー!!!!!!

(訪問したら必須!必食!)


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ああ、おいしかった・・・。

ところで。

再生を誓う余市ワインには、頼もしい「7人の侍」がいる。
というと演出ばった言い方かもしれませんが。(苦笑)

実は、専属の契約農家が7つあるのです。
テイスティングルームのポスターがこちら。

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20年以上にわたってパートナーとなっている
腕利きのベテラン農家さんたちだそうです。

みなさんのお話が、余市ワインのサイトで読めるのですが、
メチャメチャ興味深くておもしろいです。(写真もとてもキレイ!)

http://www.yoichiwine.jp/tayori/index.html

こちらのウェブサイトの編集とデザインが秀逸で、
新生「余市ワイン」のブランディングに大きな役目を果たしています。

(楽しそう・・・こんな仕事してみたいです・・・
 どなたか、もしございましたら、是非ご一報ください!!!)

ラベルデザインも、とても今っぽくワインラベルというものを消化していて、
いつも身近にあるものとして認知されやすいのではと、思います。

もちろんリニューアルは表面的なものだけではなく、
ワイナリーの貯蔵庫内部もリニューアルされ品質管理の精度も向上したそうです。

新・工場長 × 新・デザイン × 頼れる七人の栽培農家 × 工場設備UP。
さらに掛け算されるのは、余市というポテンシャルあふれる大地。

さあ、まさに不死鳥のごとく復活するかどうか!?
注目しておきたいワイナリーですね!(^-^)

敷地内に畑を発見!試験栽培用ですか?

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「ああ、これは、もう、まったく使ってないんですよ。」

って・・・山梨だったら、ちょっとした畑にできる広さですよ!

北海道のスケール、恐るべし・・・。

北海道ワイナリー巡業/『醸造’s BAR the WINE CLUB』 [ワイナリー訪問]

山崎ワイナリーさんを後にして、ススキノへ帰還!

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やっぱり迫力ありますね~(^-^;)

夜ゴハンにおじゃましたのは
ススキノ駅から徒歩1分のこちらのお店!

『醸造’s BAR the WINE CLUB
http://r.gnavi.co.jp/h230108/

ソムリエが3人、利き酒師、バーテンダーが
それぞれ1人ずつという最強の布陣です!

そしてススキノの夜景が一望できる9F!
なにより日本のワインのリストがスゴイ!

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入り口の看板の書き文字が
若干アレですけど・・・(笑)

いただいたワインは、
もちろん北海道産!

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北海道ワイン/鶴沼 ヴァイスブルグンダー/2006

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十勝ワイン/アムレンシス/2001

このアムレンシスにはびっくりでした。
山ブドウ系品種なので、良く言えば野性味あふれる感じ。

悪く言えばすっぱーい!
になりそうな品種なのですが

すっかり熟成されていて酸がおだやかで
うーうーうーま~い!

温度が上がってくると若干、
生来の酸が目立ってきますが

ちょっとしたボルドーとピノノワールの
ミックスみたいな印象。こういう味もありだなあ~。

やっぱり北海道の赤ワインは熟成させたのちに、
こうやって飲むのが正解なんだろうなーと納得しました。

サービスしていただいたのは、店長の工藤さん。

ソムリエにして「第2回世界きき酒師コンクール」の北海道代表、
焼酎アドバイザーでもあるという超プロフェッショナル!

スマイルあふれる、とても明るく楽しい方で、
いっそう食事が美味しくなりました!(^-^)

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このダンディーなスマイル!

いただいた料理は北海道食材のもの!ウマー!

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そして・・・タジン鍋!(油を使わず蒸すヘルシーな鍋。モロッコ出身。)

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野菜の旨みを逃さず、じんわり味わえます・・・コレいいですね!

めずらしく、柄にもなく、チーズなんてお願いしたりして。(^-^)

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いやー、美味しかったです!

おススメのお店ですので、ぜひ!(また北海道来たら寄らせていただきます~)



後日、工藤さんから、いただいたワインのラベルが、
ワイン保存シート(レコーダー?)に日付入りで張られて、

しかも温かいメッセージも添えて届きました。
こういう心配りが、さすが、プロフェッショナルですね!

ありがとうございました!(^-^)

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