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F1~疾走するデザイン展@東京オペラシティ(初台)へ行ってきました。 [ふつうの日記]

「F1 疾走するデザイン展」@東京オペラシティ(初台)へ行ってきました。

NEC_1151.jpg

http://www.thegreatdesignrace.jp/index.html

これはもう、F1ファンには最高です!

セナの乗っていたマクラーレンMP4/4が、

マンセルの乗っていたウイリアムズFW14が、

シューマッハの乗っていたフェラーリF2005が!

実物をこんなに近くで見れるのは貴重。。。

(※撮影不可だったので写真はありません)

佐藤琢磨が表彰台に立ったBARホンダとして最後のマシンを見ると切なくもあり、

アロンソのルノーがキレイに切断されていて構造が断面から楽しめるようになってます。

1960年代のマシンから展示があって、

エンジン位置が前

→旋回性を求めて後へ

→エンジン出力UP時代

→地面に貼り付けようとするダウンフォース追求時代

→強制的に吸気させるターボエンジン時代

→電子制御全盛時代

→エアロダイナミクス進化時代

とF1の歴史をずらりと楽しむことができます。

6月29日まで開催中なので、興味のある方はぜひ!(^-^)

NEC_1153.jpg

日本のワインを飲みほす会のこと。 [ふつうの日記]

来週の金曜日(2月29日)に神田で大開催!の予定の

日本のワインを飲みほす会ですが、

コレ→ http://blog.so-net.ne.jp/takoyakibouzu/2008-02-20-1

現在5名参加予定で、残り5名募集中です。

すいません、mixiだと外部から入れないので、

参加希望の方は@までメールをくださいませ。m( _ _ )m

では・・・

いまから山梨・勝沼でワイナリー巡りしてきます!!!


2005年ワインの送別会 [ふつうの日記]

2005年のワインは高くて買えないッス・・・ (>ヘ<)

と思っていたものの、

このヴィンテージに限っては需給関係の硬化で

きっと今買っておかないともう買えないと思い、

なんか悔しかったのだけれど、がんばって、すこしだけ買ってみました。


好きなマルゴー系のと、ラトゥールのセカンド、

あとちょこっと詰め合わせてT田倉庫へ。

むむ・・・ちょっと贅沢な光景。

ピンポーン

宅配便のお兄さんが来た!

大切なワインたちと、しばしのお別れ。

大きくなって帰ってこいよーーー!


「羊水が腐る」発言の倖田來未、テレビに緊急出演&謝罪 [ふつうの日記]

「羊水が腐る」発言の倖田來未、テレビに緊急出演&謝罪http://www.sanspo.com/geino/top/gt200802/gt2008020704.html

だそうです。

仮に腹の底のほうで思っていたとしても、言ってはいけないのが世の中であって、
言いたくて耐えられなくなったとしても、状況を見極めるのが大人ではないかとも思う。

某A社のオーディションで、実は落選していたそうな。
それを某広告会社の「やはり歌唱力があるから」という、
ささやき系アドバイスで追加採用されたという噂。

歌手の歌手たるゆえんは、やはり歌唱力なのだから、
これは真っ当な理由だし、実際、歌は上手いと思う。

持ち前のキャラクターともあいまって人気も急上昇してCMにも多数出演。
でもやっぱり、最初の、歌手になれた時の気持ちを忘れてしまったのかな。

一生懸命な自分の想いをスタート地点に、
いろんな立場の人に支えられて自分があって、
影響力の半径はどんどん大きくなっていく。

ファンの大半が女性であり、その支持女性の支持率が下がり、
化粧品や、女性ユーザーをつかみたい酒類スポンサー関係の支持まで失いかけている。
これは当分、起用の理由が見つからないかもしれない。

プライドを通り越えて、王様、女王様になってしまった人が、実際たくさんいる世界。
誰も突っ込んでくれないから、いつか自分で穴にハマる。

岡村靖幸さんも、3度目の麻薬使用で逮捕されてしまった。
2度逮捕されてもなお、まだ応援してくれたファンの心を裏切って。

大事なときこそ、うまくいっているときこそ、1人ではないことを思い出す、
自分の本心を忘れちゃいけないんだなあと思いつつ。(自省)


いま300万枚買われているという存在価値。 [ふつうの日記]

徳永英明さんのCDが売れ続けている。

「名曲を歌っているのだから当たり前でしょ」

という声もあると思いますが、

原曲にさらに磨きがかり艶めいているように感じる。

コピー、ではなく

カラオケソング、でもなく

まるで自分のものにして歌いこなしている。

だからあの時とはまた違った、新しい感動がある。

もう一度、鮮やかに、「命」が込められたように。

なにかを受け継いで、

ある意味でそれを越える

ということも、

オリジナリティなくしては成立しない

と思った。

ちなみに

このアルバム「VOCALIST1~3」が

この時代にカセットテープでも発売されるそうだ。

素晴らしいアーティストと作品は

世代を超えて愛されていく

それが証明された。


公式サイト(&試聴)
http://www.tokunagaandtonys.com/discography/index.html


スペインワイン・30種テイスティング会@池袋『エスペルト』にて [ふつうの日記]

池袋にあるとても素晴らしいワインバー、エスペルトで開催された
スペインワイン一挙30種類テイスティング会に参加してきました。

「エスペルト」 http://www.espelt.jp/

今年はスペインとアルゼンチンのワインを飲み深めて行きたいなと
思っていたのでとてもGOODなイベントでした!

中にはボジョレーやマスカットベリーAのようなニュアンスのものもありましたが、
スペインワインは(フランスにくらべても)基本的にリーズナブルな価格ですし、

美味しいワインをみつけるチャンスがあれば
とても費用対効果の高いワインライフが楽しめそうです。(^-^)

ということもあるのですが、

仕入れるかどうか未決定のワイン(日本未入荷のもの多数だそうです)を並べて
こういう参加型テイスティングイベントとして実施&実地調査してしまうところが

さすがはオンラインワインショップとして日本で一番売っている
「和泉屋」さん&新井さん、ナイス・アイデアだと思いました。

初参加者の皆さんもとても楽しそうでしたし、
ますます超繁盛店になってしまいそうです。

こういうイベントがもっともっとあちこちでも増えていくと
ワイン中毒初期症状者としてはうれしい限りです!

ちなみに個人的BEST5は以下です。
発売されるといいなー。

(白)Veiga da Princesa 2006 Pazo do Mar RIAS BAIXAS D.O.
(赤)Barbechera TEMPRANILLO 2006 LA MANCHA D.O.
(赤)Cuspide Tempranillo & Cabernet S. 2004 CASTILLA Y LEON
(赤)Juan Francisco Solis Reserva 2000 VALDEPENAS D.O.
(赤)MARQUES de ALICANTE MERLOT 2006 ALICANTE D.O.


本当に放送された奇妙な映像from「探偵ナイトスクープ」 [ふつうの日記]

※書こうとして寝そうになったので保存しておいたら「公開」になってた・・・(恥)
  仕切りなおしまして!

「探偵ナイトスクープ」

深夜11時からの放送ながら、
関西圏ではいまだに20%前後の高視聴率をキープしている長寿番組です。

大晦日と言えば「紅白を見る」とおなじくらい
金曜日の夜と言えばこの番組をみることが「常識」となっています。
もはや生活の一部、関西文化の一部、とさえいえるでしょう。

ラジオ番組のごとく、視聴者からの調査依頼のハガキが届き、
タレント探偵が解決するという構成ですが、その依頼が最高なのです。

「電子レンジを使って卵を加熱し、口に入れた瞬間に爆発する卵を作りたい」

「東日本のどこまでが【バカ】を使い、西日本のどこからが【あほ】を使うのか調べてほしい」

「柔らかいフェラガモの靴は食べれるのか、シェフに料理してみてほしい」

「マンホールでワッフルを焼きたい」

そんなおバカなテーマが放送されてワクワクなわけです。

関東圏でも実は放送を見ることができることを発見して
ワーイワーイ!とwikiを検索してみたんですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A2%E5%81%B5!%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%97

そしたらですね、番組の歴史に混じって
「放送中に起こったトラブル」の見出しが。

さらにその下には
「謎のビニールヒモ事件」と。

   こ れ は ・ ・ ・ ・ ・  ナ ニ ! ? 

以下転載------------------------------------------------------

1992年3月20日放送。探偵はトミーズ雅が担当。
1992年2月~3月頃にかけて大阪の鴻池新田界隈のガードレールや電信柱に、
梱包用のビニール製の紐が大量に結びつけてあるのが見つかった。

しかし、誰がどのような意図を持ってやっているのか全く不明であり、
その人物を目撃したという話も聞かないので調べてほしいという依頼であった。

現地では確かに青・黄色等のビニール製のヒモが電信柱や交通標識等、
建築設置物の様々な場所に複数本結ばれており、
近所の文具店に何店か聞いてみると、同種のビニール製の紐が売り切れていた。

その紐が結んである場所を調べてみるとおよそ2~3Kmの範囲に渡っており、
最後にはとあるガソリンスタンドの洗車機用のホースなどからその敷地の裏手にまで続いて、
数百はあろうかという数の紐が結わえ付けられているのが見つかり、
スタジオからは悲鳴が上がった。

結局は番組史上唯一の「捜査打ち切り」になってしまい、
しかも「以後本件に関する情報は一切受け付けません」というテロップが出た。

本放送当時は立て看板をしばるための紐ではないのかという意見や噂が多かった。
また、ナイトスクープに出演しているタレントが自らのラジオ番組内で、
「ああいう結界の張り方があるらしい。うちの前の電信柱にも紐がくくられていたが、
今まで一度もこの電信柱には立て看板がかかったことはない」と話していたという噂もある。

放送から数年後、ネット掲示板等では、
『犯人が捕まり、理由を聞かれてその犯人は
「わからへん…わからへんけど結ばなあかんねん…」などと答えていた』
といった噂であるとか、

この回の放送内容を紹介する際に
『取材中、10分前には何も無かった場所へと戻ってくると、
そこに異常な量の紐が結び付けられていた』
『地域の付近で翌朝まで張り込み調査したものの、紐は一晩中増殖し続けた』
(注:このような放送部分はない)などといった紹介のされ方によってネットロア化した。

また、現在では都市伝説としても語り継がれる依頼である。

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こんなネタがあったんや・・・。

さらに検索すると、youtubeにこの件についての動画がアップされていました。
ご意見ご感想は、ご覧になった皆様のご判断にお任せいたします。


・・・と思って、いまリンクを貼るために昨夜見たyoutubeの映像を検索したんですよ。




      無くなってるんですよね。




昨日見たときはviewのカウントもかなりあったので、
昨日までは、ずーっと見れる状態だったはずだと思うんです。


ちょ、ちょっとマジで怖い・・・。

※いま、時間をおいてもう一度検索したら復活してた。マジデ???

不思議な紐 前編
http://www.youtube.com/watch?v=VMCimYwZR2w

不思議な紐 後編
http://www.youtube.com/watch?v=-6Nkmp-c3xQ&feature=related


【映画】美しいまでに計算された大傑作!『インサイド・マン』 [ふつうの日記]

TSUTAYAでふと手に取った映画。

デンゼル・ワシントンとジョディーフォスターが出演。
監督はスパイク・リー。

生存競争の激しいハリウッドでは
有名俳優は自分の露出を常に気にしている。

逆に言うと、有名俳優が並んでいる映画は
俳優が脚本に惚れて出演している確率が高い。
(もしくはギャラがべらぼーに高いか。笑)

加えて監督が、ひとくせある監督なら、
その映画は必見度が高いと思う。

法則は当たるのか・・・再生ボタン、ぽちっと。

お?

おお!

!?

しーん。

・・・憎いぐらいに、素晴らしすぎる!

ネタバレになるとつまらないのですけれど、

「とてつもない知能犯集団の銀行強盗たちが、
 人質全員に自分たちと同じ服を着せてしまう。」

このアイデアが降ってきた時点で、
もうこの傑作は出来上がったにちがいない。

犯行目的とストーリーのムダのなさ。
トリック展開の繊細さと大胆さと斬新さ。

無数に張り巡らされた伏線と、その溶かし方は快感でさえある。
(2回目を見ても、新発見の連続!)

スパイク・リーらしい、
ウイットに富んだ人種差別ジョークもありつつ。(苦笑)

ただし今回は、
「人種」さえストーリーのキーのひとつになっている。

さらに素晴らしかったのは、音楽と台詞。

必要にして最低限の台詞が、
たとえば沈黙の演技が饒舌であるのと同じく、
かえって人物の思惑や感情を深く想像させる。
引き算の演出の極致。

音楽はまさにスパイク・リーのセンス全開。
オープニング。
ニューヨークのビル群にインド風の曲が添えられ、
終始クールな世界観を支え、演出として完成されている。

計算されつくしたものこそが心を揺さぶり、
感動と等記号で結ばれる「美」であるということを、
またしても目の当たりにしてしまった。

目を飽きさせずに引き付けるカメラワークもスゴイ。

完璧オススメです!!!!!
(ちょっと古い映画なんで皆さんもう観てるのかもしれないですけど・・・)


受け継ぐ、ということ。 @新橋ビアライゼ98 [ふつうの日記]

サラリーマンの街、新橋に、
ぜひ紹介したい名店があります。

その店の名は「ビアライゼ98」

最近も何度か行きましたが、
いつもにぎわっている人気店です。

ここの名物はビール!!!
それも半端じゃなく旨い!!!

しかも・・・料理も旨い!!!

店主の松尾さんが
昭和24年から受け継がれたピカピカのビールサーバーに手をかける。

大きめのグラスに、
まず半分ビールが注がれる。

しばらく間をおいてさらに注ぐ。
今度は泡がたっぷりとあふれる。

松尾さんは手に金属製のへらを持ち、
熟練の技でビールの泡をサッサッサッとすくって捨てる。

そうしてから、最後の仕上げ。
さらにもう一度ビールを注いでいくのだ。

ビールにマッチ棒を立て、
「泡がクリーミーだからね」と笑顔をみせてくれた。

実際に飲むとわかるのだけど、
本当に泡から美味しい。

そしてその下のビールは「発泡」していない。
数年前、サントリーのビール工場に行ったことがある。

そこで本当の出来たてのビールを飲んだのだが、
そのときも白い泡の下のビールは「発泡していなかった」。

おなじように絶妙に温度管理されているからだろう。
するすると飲める。しかしビールの味わいは一層深い。

「市販のビールを一気飲みするのがツライのは、炭酸ガスが多いからです。
 だからガスを抜くことによって泡を立てることが大切」

「サーバーの使い方一つで、ビールは、旨くもなれば不味くもなる」

ビールを知り尽くした達人。
松尾さんとビールサーバーには物語がある。

昭和の時代に「灘コロンビア」という、
やはりビールの名店が東京・八重洲にあった。

そこに新井さんという伝説の達人がいた。
その最後の弟子が松尾さんなのである。

当時を知る方のHPがあるので、ぜひ一読してほしい。
http://www12.plala.or.jp/beerjournal/beer_opinion/2004.8.5_nadacoro_1.htm

お客さんに愛された達人の人柄が伝わってくる。
そして最後の一文だけ転載しておきます。

『新井さんの愛弟子であった松尾光平氏が、灘コロが経営権を売り渡す際、
 旧式サーバーだけを引き取って、「ビアライゼ98」を新橋にオープンさせたことを知ったのは、
 ずっと後になってからであった。』

時代の先輩から大切なものを受け継いでいく、ということ。

それはとても大変なことだけれど、
ただそれだけで、はかり知れない意味がある。

自分ひとりの力で、そこに立てているわけではなく。
感謝と使命感、とでもいうのだろうか。

そんなことを、
この店のビールを飲みながら気づかされた。

過去を否定することが、なにか新しいことをしているかのように
カッコイイかのように、評価されすぎていないだろうか。

何千年もの間、受け継がれ、
今日も残る言葉に「温故知新」という言葉があるというのに。

※松雄さんのインタビュー掲載サイトです。
http://bb-wave.biglobe.ne.jp/collabo/asahi/bn/c_a03.html


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