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ヘタこいた!昨日放送の世界遺産、ボルドー特集だったのですか・・・ [ふつうの日記]

昨日放送の世界遺産・・・

ボルドー特集だったのですか・・・

見そびれました・・・

録画した方とか・・・

いらっしゃいませんよね・・・

週初めから凹む・・・

ヘタこいた!!!

せめて残り香だけでもとHP見たら、ボルドーの素敵な壁紙が。
http://www.tbs.co.jp/heritage/feature/feature.html

あと、某海外ワイン雑誌を取り寄せてみました。

最近、海外のワインサイトもウロウロしてみたりするんですけど、
いやー日本に来てないワインって、いっぱいありますねー。(←当たり前!)


キザン白2006@機山洋酒 [ふつうの日記]

最近ネットの愛好者の間で、
なにかと話題になっているキザンワイナリー。
http://www.kizan.co.jp/

山梨県塩山市にあって、
いちど訪問してみたいワイナリーのひとつ。

いつも発売後即完売になっちゃう大人気の
キザン白2006をかろうじてゲット!(死語)

さっそく飲んでみました。
おいしい甲州の典型的なフレッシュ&軽い柑橘フルーティー。

うーむ・・・美味しいが・・・
バランスがとても良いのだが・・・

個人的には個性をあまり感じなかったかも。
好みなんだろうけどイケダワイナリーの甲州のほうが
もうすこしシャープで好きかも。

低めの温度でいただくほうが気持ちいい感じ。
ていうかこの美味しさ(飲みやすさ)で1200円はお買い得

さいきんつくづく思う。
「ゴハンのときには甲州ワインだわい~ホッホッホッ」

なんていうか日本酒ぽい味覚を感じてしまうのです。
味噌汁にもあうワイン・・・みたいな。

日本のゴハンに
果実味のあるシャルドネはあわない!(気がする)


犬もおびえるエクソシスト@youtube [ふつうの日記]

すいません、ちょっとツボにはいったもので!

http://jp.youtube.com/watch?v=BfGSeD_fumQ&NR=1

わんこも本気で怖がってるし(笑)


格付けビジネスと、ミシュランと、自分の価値基準。 [ふつうの日記]

料理店格付け本「ミシュラン」の日本版発売が
やたらマスコミを騒ぎ立ててますね。

そのリストがコレ。
http://www.michelin.co.jp/media_center/news/corporate/pdf/first_edition_list.pdf

行ったことのないお店ばかりだし
行くことも(たぶん)無いお店なので興味は薄いんですが。

こーゆー格付けビジネスって好きじゃない。
「ビジネス教室」というビジネスの次に嫌い。(笑)

たった5人の覆面調査員が格付け。
まずその5人の味覚嗜好性がわからない。

「コク」「旨味」「苦味」とか日本的なもの、
そもそもそーゆー単語すらない国もあるし。

味覚嗜好を完全に取り除いて
客観的に判断する・・・のは不可能だし。

ソムリエワインの評価にだって
ばらつきがあることがわけで。

ていうか。

裏側が秒速で暴露される日本文化においては
こういう評価本ってどのくらい価値があるのでせうか。

毎週毎週どんな雑誌も競うように
「うまい店特集」やってる国ですよ、ここ。

仕事のメールより
チャンネルを読み書きする国ですよ。

とてつもない人数が
夜な夜なブログで報告しまくっている国ですよ。

そんな日本でどーなんだろう。
景気も悪いし。

・・・さておき。

寿司幸本店って入ってるけど・・・どーなの?
浅草まぐろ人のほうが100倍くらい美味しいと思うし。
しかも餃子の王将が入ってないのが許せない!(笑)

やっぱり料理に限らず、
自分がどう感じたかを確認するのは大事だなあと。

で、ふと考えると、
日本って「消費者」が賢い国だなあと思う。
教育されているというか、訓練されまくりというか。

仕事中は「売り手」になって、
それ以外の時間には「買い手」になる。

その両面の経験から、
意識的に無意識的に、照らし合わせて判断する。
しかもその精度が高い。

なんていうか、
「新しいもの」「裏読み」「噂話」が好き。
総評論家国家。

もう簡単なことでは物が売れない。

と思ったら、
三ツ星に予約が殺到しているそうで。(苦笑)


最近好きな、あったかい音楽たち。 [ふつうの日記]

●i-dep
http://www.i-dep.jp/
(ほとんどの曲が試聴できるなんて大盤振る舞い?戦略家?)
capsileやperfumeで受けている女性ボーカル→フィルターエフェクト
一周した新鮮さと、デジタルめのメロディーとリズムがとても爽快。
上昇感と開放感が好きかもしれん。
渋谷界隈ではいまキテいる(死語)らしいですが、よく知りません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/I-dep

●sotte bosse
http://www.sottebosse.com/
(こちらもほとんど試聴可)
i-depのリーダー(死語)とボーカルの2人ユニット
J-POP(死語)の人気曲をゆるーくカヴァー(死語)。
米米クラブの「君がいるだけで」がどこかのCMに使われてた。
メランコリニスタ(YUKI)、First Love宇多田ヒカル) のアレンジは秀逸。
体力不要で聞けてリラックスできるのがお気に入り。
夜ひとりで、からっぽにして、聞いてみる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/SOTTE_BOSSE

島唄(THE BOOM)
接吻 KISS(ORIGINAL LOVE)
EVERYTHING(MISIA)
真夏の果実(サザンオールスターズ)
春の歌(スピッツ)
未来予想図II (DREAMS COME TRUE)
One more time, One more chance(山崎まさよし)
世界に一つだけの花(SMAP)
ガラス越しに消えた夏(鈴木雅之)
ハナミズキ(一青窈)
First Love(宇多田ヒカル)
チェリー(スピッツ)
遠く遠く(槇原敬之)
言葉にできない(オフコース)
やさしさに包まれたなら(荒井由実)
夜空ノムコウ(SMAP)
メランコリニスタ(YUKI)
イージュー★ライダー(奥田民生)
瞳がほほえむから (今井美樹)
君がいるだけで (米米CLUB)
太陽のキス (オリジナル曲)
Replay (Mr.Children)
楓  (スピッツ)
三日月  (絢香)

●Q.,indivi
http://www.q-ltd.com/
聞き覚えのあるCM曲が多数の
どちらかというとトラックメイカーな感じ。
最近のCMだとコレ?
http://www.youtube.com/watch?v=aNW59SNgUxs
YUKI「Joy」のサウンドプロデュースとかもしていたらしい。
ディズニー!と聞くとピクッときちゃう人はコレ?
http://www.youtube.com/watch?v=iZPK77FtahM
系統はi-depに近接。
デジタルテイストなのにどこかオーケストレーションを感じる壮大さ
というか曲の「抜け」が気持ちええのですわ。(大阪弁)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Q.%2Cindivi
http://www.youtube.com/results?search_query=Q%2C.indivi

◎この3者、デジタルデジタルしてるのだけれど、
アコースティックギターやピアノといった生楽器の混ぜ方が
上品で綺麗かつ程良くて、印象的。

そしてなにより、あったかい。

どんなものでもそうなんだけど、体験した瞬間に
「あっ・・・」
と思わされる「抜け」を感じるものはとっても心地よい。
(同時にそういう感覚を心がけたいなーと思わされたりもする。)


最近思ったこと。 [ふつうの日記]

●「堂々と拡げる」ことは簡単なのだが「胸を張って捨てる」ことは本当に難しい。選択眼。

ニュース番組の新手の演出として「速報です」「今はいったニュースです」という、あおりが目立つ。

●「過去には未来と同じくらい財産があるのに」という言葉を思い出す。内向回帰。

●「意図的な作為」を「単純ミスでした」と置き換えて開き直るロジックは、はたして発明物だ。

●「ニュースコメンテーター」を演じる「アナウンサー」が増えてきた。大丈夫かマスコミの知性。

●プロとアマの垣根がなくなってきたと、チャンスが増えたことは良いと思うが、「専門性」を互いに尊重しない傾向は低い方向に均一化が進む気がする。継続の蓄積は、やはり違う。

●「相対」より「絶対」は、文字通りなにものにも変えがたい。

●「考える」「みつける」の価値があまりにも安い。グーグル文化とコピペ文化の浸透。一次情報とオリジナリティが希薄な資本主義。そりゃ小学生の「考える力」も落ちます落ちます。

●殺しても懲役5年。どんどん人の命が安くなってきた。

●「不公平だ」という感情が「格差だ」という言葉の中に溶けこみはじめた。

●当事者でもないのに「さあ国民に謝れ!」と叫ぶ世論のほうが、悪人政府よりも暴力的な危険をはらんでいる予感。

●日本シリーズの第1戦。TV中継での野村監督の解説は的確で、予言的だった。野球を知り尽くしている。

●カツカレーのカロリーが4桁であることに愕然とした。

●便乗値上げはかえって自分の首を絞めるの法則。

ウォークマンをなくしたショックから立ち直れない。FMが聴けるタイプはなかなか無い・・・のに・・・。


必見!ダブルノックダウン映像! [ふつうの日記]

昨日のボクシング亀田×内藤戦。

保険料見直し」って書いてあった内藤選手のお尻が
すごく気になった。持ち上げられたときアップで映ってたし。

亀田選手も、あの若さと経験のなさで、それでも
世界チャンピオンと最後まで打ち合ったわけだから
すごく強いんだと思う。

ただ、沢尻エリカとおなじく
ほんの少しだけマジメに取り組めば
周りの評価も感情も一気にプラスに変わると思う。

悪役ぶっている姿をマスコミが求めて
増長しちゃったのかもしれないけど、

昔はそれでも、
底の部分でヒーロー的なところもあったハズ。
お父さんが某TV番組で悪態ついてから暴走気味。

ステージパパやステージママが一緒に出てくると
本人を置き忘れてダメにしちゃうっていう、よくあるパターン。

内藤選手は人間性も素晴らしいなと思った。
リングの上のインタビューでも
誉めるとこは誉め、けなすとこはけなして。
苦労話も花を添えた。

そして、Youtube見てたらこんなものが。↓

これ、ライヴで見てたら鳥肌もんだ!!!
http://jp.youtube.com/watch?v=-B0_mpsJ2Sc

昨日の試合とは
なんの関係もありません。(笑)

明日は朝から山梨勝沼へ。
あいかわらずワイナリーめぐりです。
ここんとこ週1ペース。(苦笑)


記憶に残る、せつないホームラン。 [ふつうの日記]

あれっ?打っちゃった!?
と思ったけど打ったほうもタイトル争いをしてたのか。
プロ魂と人情の、ちょっといいドラマだなあと思ったので転載。
広島ファン、いいファンだなあ。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071007-00000063-sph-base

[村田“フクザツ”キング弾!涙で走った36号…佐々岡まさかのラス投]
◆広島10-1横浜(6日、広島) 

両手に残った感触が逆につらすぎた。
静まりかえった球場の中央を、村田が泣きながら走った。

「打つのはつらかった。(本塁打を)打ってつらいのは生涯初めてです」

佐々岡の引退試合登板で前代未聞の本塁打。
皮肉にも、これが単独キングとなる36号ソロとなった。

試合は0-10。敗戦濃厚な場面の9回2死から佐々岡が登場した。
球場は「佐々岡コール」一色。

そこへ、本塁打争い35本で中日・ウッズ、巨人・高橋由と
トップで並んでいる村田が打席に入った。

大矢監督「(打席に向かう村田に)ふつうに打ってほしい」

カウント1-3。
5球目の高めボール気味の直球を、横浜の4番がフルスイングで左中間席に運んだ。

村田「四球じゃ面白くない。ホームランか三振でいいと思っていた」

4日のヤクルト戦(神宮)では、
同じく引退試合だった鈴木健の三塁ファウルフライをわざと落球。

今回は村田なりに佐々岡へ敬意を表したのだが、
ベンチ裏でも涙は止まらないほど、心の中はせつなかった。

試合後、ファンのために場内を一周していた佐々岡と、
三塁ファウルグラウンドで遭遇。笑顔で肩をたたかれた。

村田「すみません」
佐々岡「真剣勝負。打たれて吹っ切れたよ」

報道陣に囲まれた25番は、
「良い経験になりました」と目をはらしながら言った。

赤一色で埋まった三塁側のファンからも
「村田、ありがとう。ナイスバッティングだったぞ」の声がかかると、
村田の瞳からまた涙があふれ出た。


沢尻会見番組。 [ふつうの日記]

朝の忙しい時間なのに見てしまった・・・。

大活躍!のオンナノコとはいえ、まだ年頃の人だし
きっと本人は素直というか「ありのまま」なんだろう。

足を組んだまま「ごめんなさい」とか
上から目線で「悪かったのは認めます」とか
そーいうのも、芸能生活で身についてしまったものだろう。

映画ってのは完成まで特に時間のかかるもので、
へたすりゃ数年かかってる。
そしてそこに数百人の人の努力が注がれて注がれて。

完成発表会見ってのは、
そういう積み重ねがやっとたどり着く「晴れの場」である。

とくに監督からすれば、
自分の子供のお披露目みたいな最重要イベントである。

「ファンの期待を裏切ってしまって・・・」という発言の以前に、
関係者の期待と努力を裏切ってしまっているのである。

もちろん映画がコケたら、主演女優も評価を下されてしまう。
プロの世界は、次がない、ということがありうる世界。

自分のためにも、誰のためにもならない言動だったねと。
あのキャラを事務所といっしょに作って演じてきた説もあるが

だとすれば、この状況に至っても、
踏んではいけないポイントを伝えなかった
事務所の管理能力もヤバイてことになる。

涙のシーンもあったが、いきなり泣くシーンに編集がつながれていて、
その前の文脈がまったくわからない。どんな発言のあと泣いたのか不明。

引いて考えると、昨日の番組は視聴率を稼ぎたかったTV局と
なんとかフォローを入れたかった事務所が手をつないだ番組だった気がする。

ヤフーのアンケートページを見ると
85%の人が放送を見て帰って悪印象になったと集計されてた。

7時から番組予告を繰り返してひっぱったテレビ朝日にとっても
かえって逆効果だっただろうし、苦情電話も殺到しただろう。
(朝の忙しい時間に、思わせぶりすぎ。)

別に芸能界という場所に限らず、
まわりの人に支えられていることを忘れちゃいけないんだと思う。

いや、中には本当に素直なオンナノコがいるんだと思うんだけど、
芸能界ってどうかするといろんなものを狂わせてしまう世界だな、と。

トシちゃんが「俺ってBIGだからさぁ」発言のあと
スポンサーやマスコミから秒殺されたことを、なつかしく思いつつ。


ワイン訪問の旅@フランスしてきました [ふつうの日記]

強行的に一週間の休みをとって

フランスへ行ってきました。

ワインの名醸地、ボルドーとブルゴーニュとパリ。

飲んで、買って、試飲して、畑見て、醸造も見て、ブドウまで収穫して。

思いきり時差ボケなのでこんな時間なのに眠れず。

フランスのスーパーでは、フルーツ野菜などと同じくらいに

ワインの棚があって、山積み!ビールより存在感大!

しかも激安なのに旨かった!

(↑ハーフボトルを400円で買ってホテルで飲んで安くあげた。)

しかしユーロ高やね。。。見るもの買うもの全部高く感じたっす。。。

さっきスーパーに行って、

肉、餃子、野菜、牛乳、豆腐、カレー弁当、卵を買って1700円。

ユーロ換算だと11ユーロ。

ちなみにパリのファストフード店で

ケバブセット(肉ケバブ+ポテト+飲み物)で7ユーロ=約1100円。

コンビニで売ってるようなカップサラダで4ユーロ=約640円。

ちょっとしたデニーズみたいなところでさえ外食しようものなら

日本では居酒屋に行って豪遊できます。(たとえがわかりにくい!)

まあ、それでも現地の人はフツーに買物してるんだから

それだけ円が弱くなっている、ってことなんだろうなー。

吉牛豚丼=280円、やっぱ最強!!!!

と叫びたい。

ああ、日本で良かった!!!!

とつぶやきたい。

そろそろビールを一気飲みして一気に寝まする!!!!

(明日、ちゃんと仕事復帰できるかなあ。。。)


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