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ワインショップ「wassy's」@大阪 [ワインショップ]

ここも、一度訪問したかったお店。

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http://www.wassys.co.jp/

1Fがワインショップなのですが、

他にも3Fがダイニング、

徒歩1分のところにワインバーと、

ざざざっと集まっているグループ店舗です。

行ったのはワインショップ。

女性のスタッフばかりで、とてもオシャレなお店です。

広い店内に各国のワインがずらりと。

セラーもウォークインできて、でっかいです。

試飲や、いろんなイベントをやっているそうで、

近くにあったらいいのになーと思ったりもしました。

イスラエルのヤルデンのスパークリングを買って帰りました。(^-^)

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生まれ育った町にもどるたびに、

つい、自分を見つめなおしていたりします。

さあ、また、がんばりますか!(^-^)


秘密のシャンパンバー@神戸・三ノ宮 [ワインショップ]

東京では、シャンパンバーは、

あまりにも法外なので、行けません・・・。

スノッブな、スノスノした雰囲気も苦手で・・・。

JR三ノ宮駅orJR元町駅、徒歩7分くらい。

ジェントルなお店なので、女性一人でも可。

http://www.champagne-apres.com/shop.html

シャンパーニュ、

赤ワイン、

白ワイン、

すべて1グラス@1050円です。(NOチャージです)

ではでは…。

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日本ワインだけのバー「ミッシェル・ヴァン・ジャポネ」@大阪 [ワインショップ]

大阪最強、西の横綱、いろんな噂をビシビシと耳で受け止めながら

盆暮れ正月という世間がどこも休みの時期にしか帰省しなかったので、

知っているのに、ずっと行けなかったお店でした。

それが、日本ワインが約150種類・300本のワインを集めた

「ミッシェル・ヴァン・ジャポネ」http://michelvinjaponais.com/

大阪地下鉄 谷町4丁目駅 3番出口 徒歩5分。

ビルの2階ですが、ガラス張りなので店内が見えてます。

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22時前に、1人で潜入しました。(^-^;)

ちょうど、お客さんがいなかったので

オーナーのミッシェルさん(若い!たしか僕とおなじ年…)と、

シェフのアランさん(もちろんお2人ともフランス人・・・ではないですよ!笑)と、

ゆっくりお話させていただくことができました。

ていうか、2人とも若いし、カッコイイです。

店内も、とてもキレイでオシャレで、

わいわいできる団体席もあれば、1人でもカウンター席もあります。

右端にうつっているのが、ミッシェルさんの腕。(笑)

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さすが女性のお客さんも多いそうです。(うらやましい・・・)

さっそくワインメニューをチェック・・・

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おっと!

小布施さんのアレや、岡本さんのアレや、大阪のアレとか、

メルシャンも無濾過までフルラインナップ、北海道も九州も・・・GREAT!

「ちなみに…今日は、どんなグラスワインがあるんですか?」

と聞いてみましたところ、赤だけでも、こちらのラインナップ。

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さすがです!(しかもリーズナブル!)

ぬおっ、飲みたかった九州のアレがあるやないですか!ということで即選択。ウマー!

ガラス張りの、素敵なウォークインワインセラーで、

いろいろ選ぶこともできるのですが、これがとてつもなくスゴイです。

↓これ全部、日本のワインです。

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レアなワインや、高畠ワイナリーさんが2周年記念に特別につくってくれたロゴ入りマグナムとか、

なんでコレあるんですか!とか、コレみたことないですわ!とか、セラーのなかで20分くらい

ミッシェルさんと話し込んでしまいました・・・(苦笑)

ただ集めたというよりも、一本一本にポリシーが感じられ、

ソムリエをされていることもあって、好きなワインだからこその、スルドイ批評の視点も。

メルシャンきいろ香2007 T718を

100本オーダーしたという限りなく真実に近い伝説も・・・(汗)

ミッシェルさんはかつてフランス料理のお店で仕事をされていたそうです。

独立を決意しつつ、自分の店の個性をナニにするかを決めかねていた頃に

「メルシャン城の平カベルネソーヴィニヨン」と出会い、コレだ!と決めたそうです。

大阪はもとより、日本中のワイナリーとの交流も深いそうで、

いろんなお話をお伺いすることができました。(^-^)

10人くらいの団体のお客さんも、僕のあとに来店し、

「メルシャン メルロ&マスカットベリーA 無濾過」をバンバン、ボトルで飲んでました。

そういう光景、はじめて見ました。(笑)

料理も、本格的なものから、

ちょっと小腹がすきましたに対応するものまで揃っていて

これがまた、とても美味しいのです。

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↑バゲットパンの上に、カルボナーラソースが、グラタン的にのっかっているもの。ウマー!

M社の長野メルロー2006の話とか、

東京の日本ワイン事情とか、

大阪のワイナリーの情報とか、

最近発掘した美味しいワインの話とか、

とかとか話し込んでいたら、あっさり終電逃しました。(笑)

日曜日は定休日ですが、

土曜&祝日は昼の14時から営業されているので、

次に帰省したときにはお昼から飲みに行こうっと。(^-^)

日本のワインがメチャ揃っている!「柏屋」@府中 [ワインショップ]

この週末、天気がとても良かったので、
気分転換でもしようと、ちょっと遠出。

最大の目的は、ワインの店。(苦笑)

で、行ってきたのが「柏屋」@府中。
楽天でのラインナップもすごくて、実店舗を見てみたい!のでした。

http://www.rakuten.co.jp/bacchus-m/

お店がデカイ!

となりに焼酎だけを扱っている別館?もあって駐車場も併設。
来るまで来てどっさり買っている人もけっこういました。

日本ワインのラインナップはものすごいものがありました。
50とか100とかあるんではないでしょうか!?
(一升瓶ワインまであった!)

買いたいのがたくさんあったのだけど、
重くて持って帰れないので結局ネットで買おうと撤収。(←なんやそりゃー)

店舗で定期的にワイン会が開催されているようで、
前回投票1位だったスペインのワイン@1050円を買って帰りました。

府中駅にマイフェイヴァリット回転寿司屋さん「まぐろ人」発見。
(ここに寄って帰るのがオススメ必勝パターンかも。)

昔々、調布に住んでいたので、
京王線の窓から見える風景が、とても懐かしかったのでした。

ぶらり途中下車の旅みたいで、
こういうのも、楽しいですねー(^-^)


感動をおぼえたオンラインワインショップ [ワインショップ]

ひとつまえの記事のお店とは対照的に、
とても感動したワインショップがありました。

実店舗にもおじゃましたこともあるんですが、
楽しいお話や勉強になるお話もお伺いできて、

なにより店主さんの
ワインへの情熱とか愛情に
ぐらぐらと感動させられました。

その姿勢というか、そういうものが
梱包にまでもにじみ出ていました。

到着♪
ダンボール箱にしっかり注意書きが。

「エンジン近くに置かないでください」
「ショックを与えなぬようお願いします」
「屋外に放置しないでください」

高級ワイン・・・てほどでもないんですけど!(苦笑)

で、開けると。

天井部分にも新聞紙がぎっしり。

新聞を取ると・・・。

おおっ、美しい。。。

1本取り出すとですね・・・。

キャンデー包みで、超ぐるぐる状態!!!

はがすと・・・。

さらに「ヒクソンに挑戦」ですか!!!

その下にプチプチシートと、ラベルを保護する店名入りの包み紙、そしてワインの姿が。

やっとでましたYO!

んで、このとき2回に分けて注文したのを

わざわざ1梱包にまとめてくださって送料が安くなってたんです。

で、差額の返金まで、しっかり。(笑)

到着後の手引きも入ってます。

「到着後はすぐに涼しいところにおいてください」
「クール便で到着した場合、急激な温度変化を避けるために
 段階的に温度を上げてセラーにいれてください」などなど。

で、梱包以上に感激したのは、
納品書の一番下にあるこの部分。

なんと箱に詰める前に、店主さんが行っているチェックシートなんです。

「ラベルの汚れ」
「コルクの浮き」
「コルクの沈み」
「液体漏れ」
「色合い」

本当に感動しました。

本当にいいものをちゃんと届けてたい。飲んでほしい。

そういう温かい想いまで届きました。

そして、

どんな仕事でも魂のあるプロがやるとこうなる、という。

すばらしいです。

※検索したら到着後の梱包状態を
  写真で記録されている方がいらっしゃいました!
ていうかスゴイ方でした・・・。
http://www.winemen.net/wine/purchase_record.htm


殺意を感じたオンラインワインショップ@楽天 [ワインショップ]

ワインを飲み始めてはや1年がすぎ。

楽天をはじめとして
かなりの数のワインショップから
実際にワインを買い寄せました。

ああ・・・いくら使ったのだろうか・・・。

で。

消費者にとってマジで重要なのは
玄関に届いたときの「梱包状態」だと思う。

ワインの流通経路として
現地→輸入業者→小売店までは

一部の低価格ワインを別にすれば
きっと温度など一定のクオリティーのもとで
輸送されているのだと思います。

まともな小売店であれば
温度管理されたセラーで保管されて
消費者に出荷していることでしょう。

このへんのことは、
ワイン雑誌でも書かれていたりします。

まあ、百歩譲って、
ワインは環境の変化に多少は強いとしましょう。

物理的な衝撃にはどうなのかと!
ゆるい梱包でシェイク&シェイクされたときはどうなのかと!

割れてたらワインショップが責任を取るのかと!
ヤ●ト運輸のせいにするのかと!
もしくは消費者が泣くしかないのかと!

日々たくさんの出荷作業をするショップからすれば
人的作業量的な梱包コストもかかるでしょうよ。

でもね、
こっちからすれば、1本であっても大事なワインなわけで・・・。

そんなこんなで、
小売店からは、なんともいいようのない状態で
愛すべきワインが届くことが、ままあります。

ダンボールじゃなくて、
ボール紙でぐるぐるにされているだけのもの。

プチプチシートにさえくるまれていない
防御力3くらいのもの。

そんで、先日、
某店が自己ベストを更新してくれました。

届いたよー♪

ん?

ごろんごろん音がする?

なんじゃこりゃー!

スカスカやないかー!!!

納品書の裏側に、誰かさんの顧客個人情報が。

おうおうおう!!!

これってミス印刷の紙つかいまわしてる!?

漏れてます!

漏れてますよ!!!

・・・割れてなくてよかったけど。

   2 度 と 買 わ ね 。

※いやあ評判どおりのお店なんですねえ・・・。


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